細かく切れ込んだ2回3出複葉の葉に、くるくると巻く巻きひげ、小さな白い花。そして何より目を引くのが、風船のようにぷっくりと膨らんだ緑色の実です。
実は熟すにつれて、緑色から黄緑色、さらに茶色へと変化していきます。
「一緒に飛びたい」
「自由な心」
「永遠にあなたとともに」
「多忙」
などがあります。
特に、風船のようにふわっと膨らんだ実や、つるを伸ばして広がっていく姿から、「自由な心」や「一緒に飛びたい」という花言葉がぴったりですね~!
↑こちらの画像はイメージ画像です。
淡黄色の小さな花を咲かせ、花が終わると萼が袋状に膨らんで、ホオズキのような実になります。熱帯アメリカ原産の帰化植物で、畑や荒れ地などに生える雑草です。
前にも紹介したことがありますが、今回見たものは、とても立派に育っていて、思わず観察してみたくなったんです~!
風船のような実がたくさんついていて、お子さまなら、なおさら気になりますよね。
ヒロハフウリンホオズキの花言葉としては、「可憐な愛」「恋の悩み」「誠実」などが挙げられています。
また、ホオズキ類の花言葉として「偽り」「ごまかし」などが紹介されることもあります。
ただし、花言葉は資料によって異なり、ヒロハフウリンホオズキ独自の花言葉として確立したものではないようです。
どちらも、見た目が可愛らしいからといって、決して口に入れてはいけません。
フウセンカズラの風船のような実の中には、かわいらしい種が入っています。小さなお子さんが「かわいい!」と拾って、誤って口に入れないよう注意したいですね。
一方、ヒロハフウリンホオズキも、ホオズキにそっくりな見た目をしています。
「食べられるのかな?」と思っても、道端に生えている植物は、食用と確実に判断できないものを口にしないようにしましょう。
小さなお子さんがいる場合は、実や種を誤って口に入れないよう、特に気をつけたいですね。
こちらの情報が誰かの助けになりますように~。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
・かわいい実ほど要注意。見るだけ・観察するだけにしておきましょう。
フウセンカズラのもう1つの特徴は、風船のような実の中にできる種。ハート形の模様が入っていて、とてもかわいらしいんです。
かわいらしい見た目ですが、食用と確実に判断できない植物を口に入れるのはNG。道端に生えているフウセンカズラやヒロハフウリンホオズキも、安易に食べないようにしましょう。
特に小さなお子さんがいる場合は、実や種を拾って誤って口に入れないよう注意したいですね。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます