行きは主人に車で国立文楽劇場まで送ってもらったのですが、ランチのときには外へ出たり、帰宅時は最寄り駅まで電車に乗ったりと、着物でいろいろな場面を移動しました。
着物が雨に濡れたり汚れたりするのを防ぎやすいので、少しの距離を歩く位程度でしたら、安心して歩けました。
サイズは、 親骨:75cm×8本骨 全長:約95cm 開傘時直径:約128cm 仕様で、開け閉めが便利なジャンプ傘です。
この大きさの傘は、普段から使用することも多いんです。普通の大きさの傘以外にも、1本あると便利ですよ。
トイレに入ったら、まず袖をまとめ、着物の裾を左右に分けて持ち上げます。着物、長襦袢などを外側から順番にめくり、前側にたくし上げます。
たくし上げた裾を帯の上あたりで着物クリップで留めておけば、手でずっと押さえておく必要がありません。着物の裾が床についたり、汚れたりするのを防ぎやすくなります。
用を足したあとは、裾よけなど内側のものから順番に下ろし、最後に着物を整えるのがポイント。鏡で裾や衿元などに着崩れがないか確認しておくと安心です。
着物でのお出かけには、1~2個バッグに入れておくと安心な便利アイテムです!
10月に入ったばかり、まだまだ暑い時期だったので、扇子も大活躍。着物を着て歩くと想像以上に暑かったので、持っていてよかったです。
着物でのお出かけは、ちょっとした準備をしておくだけで、ぐっと快適になります。※画像はイメージ画像です。
今回持っていって便利だった大きめの傘、着付け用クリップ、扇子。どれも実際に使ってみて「持ってきてよかった!」と思えたものです。
これから着物でお出かけする方の、ちょっとした参考になればうれしいです。
着物のお出かけを、もっと気軽に、もっと楽しく!
こちらの情報が、誰かの助けや豊かさにつながりますように…。
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