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アップサイクル!畳んで詰め込んで、丸ごと洗えるクッションが爆誕しちゃいました!

アップサイクル!畳んで詰め込んで、丸ごと洗えるクッションが爆誕しちゃいました!
投稿日: 2026年9月28日 更新日: 2026年9月28日
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WEBライター、ブロガー、ハンドメイド作家(←new)、と3足のワラジをせ...

3. 耳を内側に重ねる

3. 耳を内側に重ねる

耳が表面に出るとでこぼこしてしまうので、例えば耳が出た面同士を内側に向けて2枚重ねにするのもおすすめです!

4. 3枚目を重ねる

4. 3枚目を重ねる

まだクッションカバーに余裕がありそうだったので、欲張ってもう1枚入れます!

畳んだ2枚を、裏返した3枚目の中心にのせます。

5. 耳が中心に来るように畳む

5. 耳が中心に来るように畳む

このように、耳が中心に来るように畳みます。たるまないよう、引っ張りながら畳んでください。

6. 中身をくるむ

6. 中身をくるむ

さらに耳が内側に来るようにくるんでいけば、ヌードクッションの完成です。

7. クッションカバーに入れる

7. クッションカバーに入れる

中身が比較的薄めなら、右手で半分に折り畳み、左手で手繰り寄せて入れ込みます。

3枚重ねではこの方法が難しいため、靴下を履くイメージで、クッションカバーを左右交互に少しずつずらしながら入れ込みます。

8. 形を整える

8. 形を整える

入れ終えたところです。

引きつったり余ったりしているので、30cmほどの高さから落としたり、手で軽くたたいたりしながら、中心から外に向かってしごくように形を整えます。

9. 完成!

9. 完成!

あんなにかさばっていた古い布団類がクッションになるなんて…。ちょっといいことをした気持ちになりました。

今回使ったのは55cmのクッションカバーです。掛け布団など、かさばるものを入れるなら、もう少し大きなサイズが必要になりそうです。

100均などでは45cmのものが主流なので、ブランケットを入れるのにちょうどよさそうです。

コツ・ポイント

畳んで入れるだけなので、時々中身を出して洗濯できます。

普通のクッションより中身が詰まっていて重いため、膝に置いてもふもふするのには向いていませんが、もたれても形が崩れにくいので、背もたれやごろ寝枕におすすめです。


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