耳が表面に出るとでこぼこしてしまうので、例えば耳が出た面同士を内側に向けて2枚重ねにするのもおすすめです!
まだクッションカバーに余裕がありそうだったので、欲張ってもう1枚入れます!
畳んだ2枚を、裏返した3枚目の中心にのせます。
このように、耳が中心に来るように畳みます。たるまないよう、引っ張りながら畳んでください。
さらに耳が内側に来るようにくるんでいけば、ヌードクッションの完成です。
中身が比較的薄めなら、右手で半分に折り畳み、左手で手繰り寄せて入れ込みます。
3枚重ねではこの方法が難しいため、靴下を履くイメージで、クッションカバーを左右交互に少しずつずらしながら入れ込みます。
入れ終えたところです。
引きつったり余ったりしているので、30cmほどの高さから落としたり、手で軽くたたいたりしながら、中心から外に向かってしごくように形を整えます。
あんなにかさばっていた古い布団類がクッションになるなんて…。ちょっといいことをした気持ちになりました。
今回使ったのは55cmのクッションカバーです。掛け布団など、かさばるものを入れるなら、もう少し大きなサイズが必要になりそうです。
100均などでは45cmのものが主流なので、ブランケットを入れるのにちょうどよさそうです。
畳んで入れるだけなので、時々中身を出して洗濯できます。
普通のクッションより中身が詰まっていて重いため、膝に置いてもふもふするのには向いていませんが、もたれても形が崩れにくいので、背もたれやごろ寝枕におすすめです。
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