頂きました!
ありがとうございます!!
仕事があまりにも淡々と進み、無表情のまま終わるので、つい大声で「ありがとうございました。また来させてもらいますね」と声かけすると、やっとみなさん笑顔になりました。
入った時にはちょっと怖かったけど、いい人そうだ〜(笑)。
こちらは、この日の買取レートです。
次回も同じレートで買い取ってもらえるとは限りませんので、あくまで参考としてご覧ください。
不用品を売るときと同様に、買取の際には本人確認書類の提示を求められる場合があります。免許証などを提示し、伝票にサインをするケースも。
こうした手続きに抵抗がある方は、利用しにくいと感じるかもしれません。
その点も含めて、参考にしていただければと思います。
金物ガラ、あるものですね。
驚きです。
不用になった古いアルミ枠の網戸は、網を外して解体。
鉄製と思われる棚も解体しました。
古くてネジが動かなかったため、グラインダーで切ることにもなりました。
錆びていても大丈夫!
錆びすぎてレース状になっていても大丈夫とのことでした。
ハンマーなど、木と組み合わさっている道具は、できるだけ外します。
温室の足元にはプラスチックのカバーが付いていましたが、それも外しました。
できるだけ素材ごとに分けておくと、査定しやすくなる場合があります。
売りに行くための準備も大切だと、つくづく思いました。
ただし、作業は無理をしないこと。
ケガをしてはいけません。
処分に費用がかかるものもある時代です。
わずかでも手元に入ればいいと割り切って、そのままの形で買取可能か相談してみるのもひとつの方法だと思います。
親世代、祖父母世代は、とても苦労されてきたからこそ、ものがあることを豊かさの象徴として大切にしている場合もあるように思います。
大切な「荷物」。
手放すことを強いることなく、気持ちに寄り添いながら片づけられたらと思います。
前回とは違う処理の仕方をされました。
今回は、すべてひとくくりです。
銅も鉄もアルミも、全部いちばん安い「ジャミ」で計算されました。
ジャミとは、異なる素材や付着物などが混ざった金属くずを指す場合があるそうです。
プラスチックや木片などが付いていると、まとめて低い区分で査定されることもあるとのこと。
仕分けしたつもりなのに、何が悪かったんだろう…。
く〜!
全米が泣くレベルの涙ですが、持ち帰ることもできない鉄くず。
ありがとう。
引き取ってくれて。
しかも、お金に変えてくれて…。ありがとう…。
というわけで、チャリ〜ンが9個鳴り響きました!
ありがとう!
サンキューサンキュー!
鉄くずだけでなく、家電も引き取ってもらえたのは、とても助かりました。
市の回収は無料ですが、回収日が決まっているため、自分の都合を合わせる必要があります。
こんなふうに売ることができると、うれしいものです。
買取業者を利用する際のネックは、平日の営業が多いことや、持ち込むための車が必要になることでしょうか。
条件がそろいましたら、ぜひチャリ〜ンのうれしい体験を!
ちょっとしたお得感も味わえます。
〈覚え書き〉
買取業者では、受領のサインのほか、本人確認書類の提示やコピーへの同意を求められる場合があります。
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