多くの魚にとって、海の中が世界のすべて。宇宙的なスケールや次元の話まで広げて考えたら、空の上に、また海のような世界があるのかもしれないよ(笑)。
そんなはずはないよね!?
私たちも、宇宙的なスケールで考えたら、お魚さんなのかも。
そんなことを考えていたら、言葉が少しずつ歌詞になり、Suno AIにも手伝ってもらって1曲の歌になりました。
魚は空の青さを知らない
深い水の底で 世界を測る
見えているものだけを
真実と呼んでいた
だけど僕らも同じだろう
足元の境界に気づかず
やさしさの裏にある冷たさ
幸福の影にある不幸
裏返しで存在する世界
善と悪が同じ手で揺れる
知らないまま 走り続ける
魚が大空を知らないように
まだ見えないものへ
僕らは速く 僕らは速く
笑顔の奥に閉じた扉
正しさの隣で眠る間違い
近づくほど遠くなる
答えは形を変えた
冷たさの中に残るぬくもり
不幸の底で拾った光
反対側を覗くたび
僕は僕を疑い始める
裏返しで存在する世界
善と悪が同じ手で揺れる
知らないまま 走り続ける
魚が大空を知らないように
まだ見えないものへ
僕らは速く 僕らは速く
もし空が海の向こうなら
もし真実が反対側なら
今ここで 振り向かず
知らないことを抱いて行く
裏返しで存在する世界
やさしさも冷たさも連れて
幸福と不幸を飛び越えて
魚が大空を知らないように
まだ見えないものへ
僕らは速く 僕らは速く
知らない空へ
知らない空へ
こちらの情報が、誰かの小さな楽しみや豊かさにつながりますように…。
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