ハゼランは熱帯アメリカ原産の帰化植物です。日本には観賞用として導入され、その後野生化し、現在では道端や石垣の隙間などでも見られます。
細い花茎の先に、花やつぼみ、実がぽつぽつと散らばるようにつく姿から、「花火草(ハナビグサ)」とも呼ばれます。
花が午後3時頃から咲くことから、別名「三時草」「三時花」とも呼ばれています。実際には、昼過ぎから夕方にかけて花を咲かせるようです。
ピンク色の花が、本当にかわいいんです!
花言葉として「真心」「永遠にあなたのもの」などが紹介されています。まるで愛の誓いのようで、なんとも素敵ですね。こんな小さな草花に、大きな愛の言葉が込められているなんて!
知らない方も多いのではないでしょうか。
花が終わった後には赤い実がつき、やがて黒っぽく熟します。実がはじけると、中から小さな黒い種が飛び出します。「ハゼラン(爆蘭)」という名前がぴったりですね!
とてもかわいい草花なので、見かけたら、ぜひ花を愛でてあげてくださいね。
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