

スイカを触ってみたら、黒い縞模様がくぼんでいて、持ってみたらずっしりと重たく、黒い縞が濃く、緑との境目がはっきりしているもの、スイカの底側やつる側のへそがくぼんでいるものを探していました。
スイカを少したたいて音を確認。ポンポンと澄んだ音はどれもしたので、迷ったあげく、最後は直感で決めました(笑)。
冷蔵庫で冷やして中をカットしました。
皮が薄い!みずみずしい赤い果肉がたっぷりです。
種も小さいです。当たり〜です。
昭和育ちなもので、まずは縦に半分に切りました。
夏休みの絵日記に出てくるような切り方がしっくりします(笑)。
子どもの頃は縁側で、種飛ばしをしながら食べたものでした。
「ピノ・ガール」は種が小さく、気になりませんね。
種の大きさは、従来のスイカの種の大きさの4分の1と言われています。
今のスイカの切り方は、スイカを横半分にカットしてから対角線上に切ると、甘い中心部分が分散されて平等でおいしいと言われているようですね。
持論ですが、スイカは口に入ればどこもひんやりして、みずみずしく、甘みがあってジューシーでおいしいと思っています(笑)。
ピノ・ガールの糖度は、13〜14度と言われています。
従来のスイカの糖度は10度前後なので、かなり甘みがあっておいしいです。
スイカの種ですが、栄養的には種実類に分類されます。
コレステロールを下げるリノール酸やオレイン酸、タンパク質、マグネシウムや鉄などのミネラルも非常に豊富です。ですので、スイカの種を誤って食べても心配はありません。
この投稿がスイカをご購入の際のご参考になりましたら幸いです。
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