使い終わったクラッカーを使用します。
中身がまだ残っている場合は、危ないので水につけて処理してください。
外側の厚紙部分を使います。
フェルトの上に広げて型を取りましょう。
2個分、型を取ります。
クラッカーを元の形に戻して、中にティッシュや綿などを詰めてください。
底はセロテープで留めておきます。
型取ったフェルトに接着剤をぬって、クラッカーに貼り付けます。
こちらを2個分作ります。
先端に黒い毛糸をひと巻きしたら、カタ結びで1回結び、斜めにずらしながら底まで巻き付けます。
コチラを2個分作りましょう。
底までいったら、セロハンテープで留めてください。
強めに巻き付ければ落ちることはありませんが、念のため毛糸に接着剤をぬりながら巻き付けてください。
フェルトを2cm×3cm程度にカットし、黒ゴムを接着して固定します。
2個のツノを繋げるように少し間隔を開けて付けましょう。
装着イメージです。
黒ゴムの長さは、お子さんや使う方に合わせて余裕をもってカットしてください。
アゴの所でチョウチョ結びをして留めましょう。
鬼は~外!福は~内!!
廃材と100均で手軽に手に入る材料で鬼のツノを作りました。
使い終わったクラッカーの外側を土台にすると簡単に作れます。
2つのツノは黒いゴムで繋げていて伸び縮みするので、ゴムに余裕を持たせれば子どもから大人まで使えますよ。
ぜひ、節分パーティーの豆まきの際や記念写真で作って使ってみてください。
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