ちらし寿司を入れる容器はダイソーで購入した「ザ・クリアロックカップ」を使用しました。
通常のプラスチックのクリアカップより硬く、容器側面に凹凸がなくしっかりしているので具材が詰めやすいです。
今回、錦糸卵、しいたけの旨煮等は市販品を使用しました。
きゅうりは2/3は角切り、1/3は飾り用に薄切り、カニカマは5mm幅に切ります。
市販のちらし寿司のもとを使い、ご飯に混ぜてちらし寿司を作っておきます。
今回使用したちらし寿司のもとは「すし太郎」の五目ちらしで、具材はレンコン、にんじん、かんぴょう、たけのこ、しいたけが入っています。
ハムの端を4箇所包丁で切ります。
ハムの大きさはクリアカップの上から1.5cm程空くようにします。
ハムの四角い部分に海苔をカットし鬼の顔を貼り付けます。貼り付けにくい場合は少量マヨネーズをつけて貼り付けます。
クリアカップの内側に鬼の顔が外側に見えるようにハムを貼り付けます。
内側からみるとこのようになります。
鬼の角はスライスチーズを包丁で三角にカットし、海苔で模様をつけます。
角に少量マヨネーズをつけて、クリアカップに貼ります。
クリアカップに、ちらし寿司→きゅうり、カニカマの順に交互に詰めていきます。
きゅうりとカニカマは外側から見えるように交互に並べるときれいです。
鬼の髪の毛になるように鬼の顔の上部分に錦糸卵を乗せます。
ボイルエビ、しいたけの旨煮、スライスきゅうり、桜でんぶをトッピングして完成です。
写真手前の鬼の顔を薄焼き卵で作ったバージョンもあります。作り方は同じですが、角はハムで作りました。
どの角度から見てもきれいに見えます。
鬼の顔の大きさと角のバランスを見て配置することがポイントです。
鬼の顔の表情をいろいろと変えて作っても楽しいですよ。
今回はちらし寿司で作りましたが、お刺身などの海鮮を中心に作っても美味しく仕上がると思います。
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