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華やかに!カップ鬼ちらし寿司

華やかに!カップ鬼ちらし寿司
投稿日: 2026年1月22日 更新日: 2026年1月21日
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2児のママです。ハンドメイドが大好きで、空いた時間でフェルト・羊毛フ...
ダイソーのクリアロックカップにちらし寿司を詰めてカップちらし寿司にしました!

カップちらし寿司の具材やトッピングは恵方巻きにも使われる具材を使用したり、ハムや卵で鬼の顔を作り、節分らしさを意識してみました。

今回、市販品も活用しできるだけ手軽に作れるようにしましたが、華やかで美味しく仕上げることができました。

節分パーティーなどにいかがでしょうか。

材料 (ダイソークリアロックカップ3個分)

  • ちらし寿司 :250g
  • きゅうり :1本
  • カニカマ :6本
  • ボイルエビ :6尾
  • しいたけの旨煮 :20g
  • 錦糸卵 :適量
  • 桜でんぶ :適量
  • スライスハム :2枚
  • スライスチーズ :1枚
  • 薄焼き卵 :卵1個分
  • 焼き海苔 :1枚
  • マヨネーズ :少量

①材料を用意します

①材料を用意します

ちらし寿司を入れる容器はダイソーで購入した「ザ・クリアロックカップ」を使用しました。
通常のプラスチックのクリアカップより硬く、容器側面に凹凸がなくしっかりしているので具材が詰めやすいです。

今回、錦糸卵、しいたけの旨煮等は市販品を使用しました。

②きゅうりとカニカマを切ります

②きゅうりとカニカマを切ります

きゅうりは2/3は角切り、1/3は飾り用に薄切り、カニカマは5mm幅に切ります。

③ちらし寿司を作っておきます

③ちらし寿司を作っておきます

市販のちらし寿司のもとを使い、ご飯に混ぜてちらし寿司を作っておきます。
今回使用したちらし寿司のもとは「すし太郎」の五目ちらしで、具材はレンコン、にんじん、かんぴょう、たけのこ、しいたけが入っています。

④鬼の顔を作ります

④鬼の顔を作ります

ハムの端を4箇所包丁で切ります。
ハムの大きさはクリアカップの上から1.5cm程空くようにします。

ハムの四角い部分に海苔をカットし鬼の顔を貼り付けます。貼り付けにくい場合は少量マヨネーズをつけて貼り付けます。

クリアカップの内側に鬼の顔が外側に見えるようにハムを貼り付けます。

内側からみるとこのようになります。

鬼の角はスライスチーズを包丁で三角にカットし、海苔で模様をつけます。
角に少量マヨネーズをつけて、クリアカップに貼ります。

⑤ちらし寿司を詰めます

⑤ちらし寿司を詰めます

クリアカップに、ちらし寿司→きゅうり、カニカマの順に交互に詰めていきます。
きゅうりとカニカマは外側から見えるように交互に並べるときれいです。

⑥錦糸卵をのせます

⑥錦糸卵をのせます

鬼の髪の毛になるように鬼の顔の上部分に錦糸卵を乗せます。

⑦他の具材をトッピングして完成です

⑦他の具材をトッピングして完成です

ボイルエビ、しいたけの旨煮、スライスきゅうり、桜でんぶをトッピングして完成です。

写真手前の鬼の顔を薄焼き卵で作ったバージョンもあります。作り方は同じですが、角はハムで作りました。

どの角度から見てもきれいに見えます。

コツ・ポイント

鬼の顔の大きさと角のバランスを見て配置することがポイントです。

鬼の顔の表情をいろいろと変えて作っても楽しいですよ。

今回はちらし寿司で作りましたが、お刺身などの海鮮を中心に作っても美味しく仕上がると思います。


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