お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

ご近所で天然魚クエスト!瀬戸内海・海沿い町のスーパーマーケットの鮮魚コーナーを見る

ご近所で天然魚クエスト!瀬戸内海・海沿い町のスーパーマーケットの鮮魚コーナーを見る
投稿日: 2025年10月12日 更新日: 2025年11月5日
閲覧数: 6,210
11 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
旅先で出会った人生の先輩から「プラスにするのは自分の意識」と教えて...
「ご近所で天然魚クエスト 秋のお魚」に参加しています。
この企画は、DAIWAと一緒に“日本の天然魚について考える”きっかけにしたい、住んでいる地域で天然魚を探してみて、どんな魚が売られているのか、気づきや発見を記す!ということで、早速、調査しに出かけてきました。

場所は広島県。
瀬戸内海の、海沿いにある小さな町のスーパーマーケットに行ってきました。

大きなスーパー(略します)の鮮魚コーナーでは、氷の上に魚を並べて産地や値段札を立てたり貼り付けたりと、賑やかな陳列が印象にありましたが、海沿いの町の小さなスーパーでは、魚は一匹ずつ、又は、少量ずつパックされ、その日、その時間に消費できる量だけが並んでいました。
夕方すぎると売り切れ商品ありで、追加はあまりされないようです。

開店から30分ほど経ったあたりに伺いました。
数は少ないものの、県内産を中心に、近海のいろいろなお魚が並べられていました。
多くの魚には、どこの海で獲れたかだけが記されていました。

魚を見れば瀬戸内の魚か、それ以外の魚かなんとなくわかります。
でも、「天然」の表示がないので、地元の人だからこそわかる情報もあるのでしょうね。

私の記憶には「天然魚を買いに行こう」という意識がありません。
きっと、瀬戸内で獲れた魚という安心感からでしょうね。そんなことに気がつきました。

海沿いの小さなスーパーでは、
魚を見て季節がわかり、品揃えで地域を知る。鮮度がいいのは当たり前。そんなことを感じました。

海沿いの町のスーパーにて

海沿いの町のスーパーにて

広島県産が中心ですが、同じ中国地方である島根産、四国地方の愛媛県、遠く離れた千葉産、沖縄産までありました。

魚を見ていると、その地域で好まれるお魚が見えてきました。
小さな町のスーパーでは、地域色が見えます。
代表は、鯛。他には、エイ、はまち。
サザエなど、夏に獲れる貝も人気のようです。

季節は秋になりましたが、夏の余韻も感じる品揃えだと思いました。

天然の表記がある魚はこれだけ

天然の表記がある魚はこれだけ

鯛とぶりだけ、天然の表示がありました。
あとは、「じもの逸品」のシールが貼られてある鯛。これは天然の意味があるのでしょうか。店員さんが見つからず、確認はできませんでした。

産地のみの表示と天然シールの違いはなんでしょうか。
ネットのAIで調べてみました。
産地は、どこで水揚げ・養殖されたかを表示(地域がわからない場合は、水揚げされた漁港などを表示)
天然は、自然の海で獲れたかを示す。とのことです。
ちなみに、養殖:給餌(餌やり)を伴う育成は「養殖」と表示する必要があるようです。

このスーパーでも養殖魚はありましたが、数は多くなく、ほぼ、県内と近港の魚が並んでいました。

まさかの鯛!いただく!

まさかの鯛!いただく!

番外編です。

「食べて〜」とお裾分けに40センチ越えの鯛二匹!いただきました!
漁師さんが近くの海で釣った鯛二匹です。
「身が柔らかいけど」とのこと。
意味、わかりますか?
「身が柔らかい」は「昨日、釣った」という事らしいです。
その日に釣れた魚は身が硬く、一日置いた魚の身は柔らかいということです。
初めて聞いた!
知らなかった〜!

お裾分けが鯛二匹に驚いていたら、数日後、別の方から「食べて」といただいたのが、鯛のお刺身でした。
ひっくり返るほど驚きました。

。。。

この40センチ越えの鯛を調理した写真を載せるつもりでした。
運悪く、体調崩して食べられず!残念!!
鯛の丸焼きと、鯛めしでした。
気がついた頃には、ほぼ食べ尽くした後でした。残念!!

小田原のスーパー内鮮魚店

ご近所で天然魚クエスト!小田原は天然魚だらけ!種類も豊富!おさかな天国だ〜!(驚)
ご近所で天然魚クエスト!小田原は天然魚だらけ!種類も豊富!おさかな天国だ〜!(驚)
2025年10月30日
小田原のスーパーにある魚屋さんに行ってきました。 すごーーーい! 種類が豊富ーーー! しかも! 魚が大きーーーい! 驚きました! 瀬戸内の魚が私の中の「魚」でした。 小田原は、大きな魚がたくさん。 天然の文字が踊っています。 すごーーい! ご近所で天然魚クエストに参加して、魚を意識したら、海の違いに気がついた。 地域で獲れる魚が違うことに気がついた。 地域住民の好みだけじゃなかったんだと気がついた。 当たり前? いえ、私にとっては新鮮な驚きでした。 大きな魚はパック包装が当たり前で、一匹ものは小魚が当たり前。そんな生活に慣れていたなぁ。 小田原は、種類豊富。 魚の大きさもいろいろ。 もちろん、パック包装もある。 その多くが「天然魚」であることに、これまた驚いた。 地魚含め、天然魚の安心感は計り知れない。
2025年10月30日

コツ・ポイント

これまでなんとなく見ていたスーパーの鮮魚コーナー。
単純に、なるべく新鮮なものと思いながら魚を見定めていました。
今回、別の視点から魚を見た事で知れた、産地や天然の定義。
利用客の好み、品揃え、季節感。
とても興味深く、魚を見ることができました。
今後の買い物をする意識が変わるかもしれないです。


SNSでシェア
詳しく見る





プレゼント&モニター募集