
ローズマリーは、地中海沿岸原産のハーブで、シソ科に分類される植物の一種です。和名では「マンネンロウ」とも呼ばれています。
古くから香辛料や薬として使われてきた歴史があり、抽出した精油はアロマオイルとしても広く知られています。ハーブとして料理に香りを加えることができ、特にヨーロッパでは「魔よけの薬草」としても親しまれてきました。
ユニバの植え込みの花々はとても美しく、ジョーズのアトラクション前ではローズマリーが満開でした。
ローズマリーはとても丈夫なハーブで、雑草化しているものを見かけることもありますが、ユニバのローズマリーは特に花つきがよく、ひときわ目を引きますよ。
ローズマリーについて調べてみると、食用と観賞用の違いがあることが分かりました。
食用と観賞用の違いは、観賞用ローズマリーが「花が咲きやすい品種」であることです。
ということは、ユニバのジョーズ前に植えられているローズマリーも、観賞用の品種なのでしょうね。
ローズマリーにはさまざまな品種がありますが、多くは淡い紫色の花を咲かせます。この花も食用として利用でき、料理に散らしたり、フラワーソルトとして塩と一緒に楽しむことができるそうです。
花の味はほんのり甘く、風味を加えるのにぴったりだとか。
ローズマリーには、「ロスマリン酸」「タンニン」「ルテオリン」「カフェ酸」などの成分が含まれています。
ローズマリーの葉を手で揉むと、さわやかで独特の良い香りがしますよね、私も大好きな香りです!
ローズマリーには細かい品種があり、その中でも「匍匐性」「半匍匐性」「立性」の3つの形に分類されることがあります。
地面を這うように枝を伸ばす性質を「匍匐性」と呼びます。匍匐性のローズマリーは、条件が整うとぐんぐんと枝を伸ばし、グランドカバーとしても利用されることが多いそうです。「匍匐性」なのかな?
ジョーズのアトラクションは2025年4月6日(日)~4月28日(月)まで休止予定。この期間は人が少なくなるため、ローズマリーの花をゆっくり観賞するのにぴったりかもしれませんね。
ユニバではたくさんの花が開花中!今回は、ユニバのローズマリーを見て気になったことを調べてみました。お付き合いいただき、ありがとうございます!
この情報が、どなたかの助けや喜びになりますように。
観賞用として販売されるローズマリーは、花が咲きやすく、見て楽しめることが特徴ですが、実は葉も花も食用として料理などに活用できます。つまり「観賞用」という表現は、花が咲きやすいことを指すもので、観賞用の品種の花もエディブルフラワーとして食べることができます。
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