
今回、クール便で届いたのは鹿児島産のイサキと、小田原産の花鯛です。うろこや内臓など下処理済みの真空パックで届きました。
面倒な下処理済み、はありがたいです。
今回届いたお魚のうち、ひとつは、鹿児島産のイサキ。「聞いたことのない、見たことのない魚」でした。調べてみると、スズキ目イサキ科の海水魚で、漢字で伊佐木と書くようです。宮城県より南に生育している魚で、当然、北海道に住んでいる私にとっては、見るのも食べるのも初めて。大きさはぱっと見、20-25センチくらいです。
あっさりとした上品な味わいの白身魚で、くせがないので生で食べるにもオススメということで、まずは、生で食べてみたいと思い、苦手ですが、頑張ってさばいてみました。
イサキに触るのは初めての私。動画を見ながら、三枚おろしにチャレンジ。
包丁ちゃんとといでおけばよかった。。。
少し身がくずれてしまったので、カルパッチョにはせず、マリネでいただくことにしました。
玉ねぎ、紫玉ねぎはスライサーで薄く切る。水にさらしてから水けをしっかりきっておきます。
イサキは、1/2匹分、柵を2枚を使用。可能であれば、昆布じめにして、20分ほどおく。その後、一口大にスライス。
タッパーやボウルなどに○の調味料を混ぜ合わせ、用意したベビーリーフ以外の材料を漬け込みます。
30分程して味がなじんだら、お皿に盛り、ベビーリーフ等を添えます。
しっかりとした弾力のある身でした。
臭みもなくくせもなく、生でおいしくいただけました!
切り身で買うことが多い魚を、1匹まま扱う機会がとても少ないです。でもこうして下処理済みの魚はそのハードルが下がるので、ありがたいです。
頑張ってさばいている様子を見た息子が食べてみたいといいました。
普段においが、、、とかで魚は好まないですが、よい食育の機会となりました。
今回ご紹介したマリネサラダのほか、竜田揚げ、残った頭とあらは、あら汁にして無駄なくすべていただき、改めて「いのちをいただく」ことのありがたさ、感謝の気持ちがわいてきました。
私自身は普段から毎日魚を食べることを心がけていますが、夜、スーパーで売れ残った魚たちの行方をいつも心配しています。天然魚を食べたり、料理してくれる人が増えて、食卓に笑顔が生まれるよう、私も今後なんらかのお役に立ちたいなと思わせていただきました。
次は、花鯛の調理にチャレンジします!
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