
イサキは、30cm程の丸物でスーパーでも売られていることが多く、目元からヒレにかけて黄色ぽい色をしています。【黄色ぽいヒレが特徴!】
※エラとお腹の処理をした後の血などが流れ出ないようにペーパーが詰められていました。丁寧なお仕事です。
両方にしました!
「もうね、うまい!サイコー!」
これ、私の感想じゃないんです。
息子のコメントです。
ホントに美味しいものは、美味しい。
水産白書
https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html(水産庁HP)
水産白書とは、水産庁が水産基本法(平成13年法律第89号)第10条第1項の規定に基づく令和5年度の水産の動向及び講じた施策並びに同条第2項の規定に基づく令和6年度において講じようとする水産施策について報告を行うものです。
水産白書によると、魚料理を食べたり料理したりする事が嫌いな理由に挙げられるのは、「骨をとるのが面倒」「ゴミ処理が面倒」が一番多いとのこと。
それ自体は間違ってないと思いますし、否定するものではないですが。。。
天然魚(丸物)をいただくと、骨や後処理の煩わしさに直面します。
それでこそ、命をいただく魚への感謝、その魚を食卓に届けてくれる漁業、流通関係者への感謝を忘れないようにして、そのことを子供にも伝えていきます。
煮付け…私の場合。
・醤油、水、みりんを同じ分量で魚を覆う程度の、煮汁の元を作ります。(使用する鍋やフライパンに合わせて調節してください。)
・それらを鍋に入れて火にかけます。
・そこに生姜、砂糖を加えながら食べたい味付けよりちょっと濃いめの煮汁に仕上げ、一煮立ちさせます。
・いったん火を止め、煮汁に魚を投入し、再び火にかけます。
・弱火で煮て、全体に火が通ったら完成。(蓋をしたり、落とし蓋をしたりなどは魚が煮汁に浸ってない場合に行ってください。)
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