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【デニムリメイク】手縫いOK!ワイン専用のエコバッグ、案外簡単でした♪

【デニムリメイク】手縫いOK!ワイン専用のエコバッグ、案外簡単でした♪
投稿日: 2024年5月31日 更新日: 2024年5月31日
閲覧数: 2,712
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ステキをしている人
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WEBライター、ブロガー、ハンドメイド作家(←new)、と3足のワラジをせ...
デニムの形を活かしつつ、縫う箇所を最小限にして、瓶専用の手提げ袋を作ってみました。
この形のバッグってあんまり見かけなくないですか?
よく瓶のワインを買ったり運んだりする機会のある人は、ぜひ自作してみては?
今回は手縫いのレシピですが、もちろんミシンでも作れます!

裁断します

裁断します

まずは裁断から。

デニムの裾が上になるように10cmのところにワインボトルを配置し、瓶底から5cmのところでカットします。

底側(太もも側)にマチを作ります。

裁断したところから5cm、脇から4cmの長方形を書いて線の通りにカットします。最初に裁断した部分が歪んでいたらまっすぐ整えてください。

余った部分で持ち手の見返しを取ります。穴が持ち手になっているタイプの袋の穴を利用し、楕円型を記事に写します。

2枚重ねて線の1.5cm外側をカットします。

本体の裾側にも、同じくビニールの持ち手の穴を使って線を写しておきます。中心に来るように気を付けつつ、裏表(左右?)の2か所写してください。

底を縫います

底を縫います

底を中表にして縫います。

今回はミシンが故障中なので手縫いレシピをご紹介しますが、ミシンでも作れます。手縫い用の太い糸を2本取りにしてできるだけ細かくぐし縫をしてください。細かいぐし縫いが難しい場合は、同じ部分を2度縫ってもOK!

続いてマチも縫います。

巾着と同じやり方でマチを縫います。

底の縫い目と脇線を重ねて、長方形に裁断した角の部分が一直線になるように合わせて中表で縫います。

強度が欲しいので、縫いしろを割らずに倒してください。縫い代が重なる部分は違う方向に倒して生地の厚みを分散させてください。

底が縫えました。

ミシンの人はジグザグミシンをかけておけばほつれません。手縫いで端処理が大変なので、ほつれないことにしてこのまま進めます。気になる人はほつれ止め液を塗っておくといいかも。

底を補強します

底を補強します

瓶を入れるのに底が抜けると困るので、補強しておきます。

これはセリアの刺し子糸とこぎん刺しの針です。糸は何でもいいのですが、外から見える部分なのでかわいい色を選びました。

先ほど縫った底とマチの縫い代を倒して、ぐし縫いして補強します。マチの縫い代は底側に倒してくださいね。

持ち手を作ります

持ち手を作ります

持ち手の線と持ち手の見返しの布を重ねます。表側の上に表を重ねてください。

2枚重ねにして線の通りに縫います。

楕円の内側をカットします。

縫い目の5mmくらい内側を切ってください。カーブ部分には細かく切り込みを入れて裏返しやすくします(縫い糸を切らなうように注意!)。

見返しを裏に入れ込んで待ち針で仮止めします(ひっくり返す感じ)。

穴の周りをぐるっと一周ぐし縫いします。ここも刺し子糸を使いました。反対側の持ち手も同じように縫ったら完成です。

くったりした仕上がりに

くったりした仕上がりに

今回は柔らかいデニムで芯を全く張らずにくったりさせました。

カチっとさせたい場合は接着芯を貼ったり、クッションが欲しい場合はキルティング生地で裏地を付けてもいいかも。お好みでアレンジしてください。

コツ・ポイント

手縫いでも、手縫いの太い糸を2本どりで目を細かめに縫えば、それなりに強度が出ます。糸を引き絞りすぎないように少し縫っては指で縫い目をしごいて伸ばしながら縫い進めてください。筒型の袋にしたいので、ベルボトムやスキニーなどの曲線が入ったデザインではなく、できるだけまっすぐ縫われたデニムがおすすめです。


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