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プレスリリース

なぜ焼酎の“原料”から向き合ったのか。十三店 店長が畑で知った一杯の背景【大衆馬肉酒場 馬王 十三店】

~原料から向き合う焼酎への取り組み~


芋掘りに参加した代表取締役・社員と十三店 店長

株式会社N・I(本社:大阪市淀川区/代表取締役:河村則夫)では、自社で提供している焼酎について、その成り立ちをより深く理解するため、社員とともに芋掘りに参加。芋が育ち、収穫され、酒になるまでの流れを、現場で学ぶ機会としました。当日は酒蔵にて製造工程について説明を受け、原料から一杯に至るまでの背景を改めて見つめ直しました。

-なぜ原料の現場を見る必要があったのか


原料となる芋の収穫現場で作業に参加する十三店 店長

焼酎は、完成した状態でグラスに注がれると、その背景が見えにくいお酒でもあります。どんな芋が、どんな環境で育ち、どのような工程を経て一杯になるのか。その一連の流れを理解することが、提供する側として必要だと考えました。芋掘りの現場では、収穫の手間や土壌の状態、天候による影響など、普段の営業では見えない工程を目の当たりにしました。焼酎の味わいは、酒蔵だけでなく、その前段階から形づくられていることを、現場で実感する時間となりました。

-店長が畑で感じたこと

十三店の店長にとっても、原料の現場に立つ経験は特別なものでした。芋が一本一本掘り起こされていく様子を見ながら、日常的に提供している焼酎が、決して当たり前の存在ではないことを再認識しました。酒蔵では、原料の特性や製造工程について説明を受け、焼酎づくりが多くの工程と時間を経て完成することを学びました。仕込みや製造は酒蔵に委ねながらも、その背景を知ることで、一杯に対する向き合い方が変わったといいます。

酒蔵にて、原料や製造工程について説明を受ける様子



-背景を知った上で提供する一杯

今回の取り組みは、新しい商品を生み出すためのものではありません。すでに提供している焼酎について、その背景を理解し、どう向き合うかを改めて考える機会でした。原料の現場と酒蔵での説明を経て、焼酎は「仕入れて出すだけの酒」ではなく、多くの工程と人の手によって支えられている存在であることを実感しました。その背景を知った上で提供する一杯には、これまでとは違った意味が宿ります。株式会社N・Iでは、今後も一杯の背景に目を向けながら、料理と酒を提供していきます。



-提供情報
提供店舗:大衆馬肉酒場 馬王 十三店
提供商品
・芋焼酎「則王(のりおう)」〈スタンダードタイプ〉
・芋焼酎「則王(のりおう)」〈高アルコール・長期貯蔵タイプ〉
価格
・スタンダードタイプ 549円(税込)
・高アルコール・長期貯蔵タイプ 769円(税込)
提供状況:現在提供中

-店舗情報

大衆馬肉酒場 馬王 十三店
■所在地:大阪府大阪市淀川区十三本町1-9-21 2F
■アクセス:阪急「十三駅」より徒歩約2分
■電話番号:06-4862-6333
■営業時間:17:00~24:00 (L.O.23:30)
■定休日:不定休
■座席:60席(テーブル席/掘りごたつ席あり)



店内には、仕事帰りにふらりと立ち寄れるカウンター席を中心に、少人数での利用に適したテーブル席をご用意しています。焼酎を一杯ずつ、ゆっくり味わいたい方にも使いやすい落ち着いた空間です。芋焼酎「則王」の背景を知ったうえで、静かに向き合える一杯を楽しんでいただけます。



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〈株式会社N・I 会社概要〉
■会社名:株式会社N・I
■所在地:大阪府大阪市淀川区木川東2-4-3 甲東ビル1階
■代表者:代表取締役 河村 則夫
■設立:平成21年9月
■URL:http://ni-290.co.jp/company/
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〈お問い合わせ〉
株式会社N・I  
担当:濱田
MAIL:ni.hharuka0323@gmail.com
TEL:070-3868-0928

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