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コラム

“悪口モンスター”のママ友から逃げるための4つの鉄則

ママ友は、気が合えば親子で交流できる貴重な存在になりますが、そうでない場合は大きな悩みやストレスの元になってしまいかねません。とくに、他人の悪口や陰口を話のネタにするようなママ友は「百害あって一利なし」と言っていいでしょう。
あなたの周りに悪口・陰口が好きなママ友がいたらどうしますか? 実際に巻き込まれてしまう前に、その危険性や対策を考えてみましょう!

1.なぜ近づかないほうがいいの?

悪口や愚痴などでトークを盛り上げることに楽しさを感じる人もいますが、おそらく大半の人は聞いていてもいい気持ちにはなりませんよね。
そういう人のいるお茶会などに度々参加していると、「私がいないときは、もしかして私の悪口で盛り上がっているのでは?」などと不安を感じたりすることもあれば、それまで良好な関係を築けていた人の陰口を聞いてしまうことで不信感や悪いイメージを持ってしまったりして、関係がギクシャクする可能性もあるもの。
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また、普段から愚痴っぽい人や悪口を平気で口にする人と無理して一緒にいると、周りから「気が合うのね」なんて、同じカテゴリに分類されてしまう恐れもありますよ。
ネガティブな話題に我慢して付き合って、モヤモヤやストレスを蓄積し、「ママ友」そのものに嫌気が差してしまうケースもあるので注意が必要です。

2.悪口や愚痴を振られたら

まず、大前提として、ママ友の悪口トークにはできる限り“同意しない”ことが大切。
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それは、例えば「Aさんって暗い感じするよね」とママ友に話をふられて、「そうかもしれないね」なんて答えてしまうと、あくる日には「●●(あなた)さんがAさんは暗いと言っていた」なんて話になって広がっている可能性があるからです。
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では、このようなときに何と返答するのが正解なのかというと、「私、Aさんのことをよく知らないからな」と言ってしまうことが、最もリスクを軽くできる方法かと思います。
この返し方なら、誰がどう聞いてもママ友の悪口に同意していないことは明白ですからね。
さらに、“よく知らない相手の悪口をふっても盛り上がらない”と、ママ友の悪口トークに歯止めを利かせる効果も期待できますよ。
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もし、周りから見ても明らかにあなたと交流のある相手のことだった場合は、「そうかなぁ?」など、疑問系で答えておくのが無難な選択です。
けれど、こっちが話にのっていないのに、そんなことはお構いなしに悪口トークを続行する強者も中にはいますよね…。
そんなときは、相手の意見を否定も肯定もせず、客観的な立場で聞き役に徹するのがベターです。

3.会話を中断したいときのテクニック

聞き役に徹すると言っても、あまり上手な聞き役になりすぎてしまうと、今度は顔を合わせるたびに愚痴を吐き出す相手として声をかけられてしまうかもしれません。
ネガティブトークの多いママ友に“都合の良い聞き役”と認識されないためには、相手がスッキリする前に会話を打ち切るテクニックも必要です。
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公園やサークルなど、子どもも一緒に遊んでいる場での交流ならば、子どもを理由に場を切り抜ける方法が最も角が立ちにくいでしょう。
「子どもの顔が汚れてしまったから」など、当たり障りのない口実を作り、一度子どものところへ避難してみてください。
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また、園や習い事のお迎えなど、保護者のみで集まっている場のときは、「(先生や他のママ友に)用事があったのに忘れてた」「そういえばさっき着信があったからかけ直してくる」など、第三者を借りて切り抜ける方法がオススメ。
その場を離れるまでしなくても、タイムリーな話題や緊急性の高い話題を挟み込んでトークの道筋を逸らしてもいいですね。

4.交流は最低限を心がけて

愚痴や悪口などのネガティブな話題を繰り返すママ友とは、なるべく話す機会を作らないようにすることも大切です。
可能ならば、“相手のいるスポットや時間、曜日を避けること”です。もし、スポットやタイミングを避けられないならば、“近くに立たない”“目線を合わせない”ことを心がけてみてください。
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けれど、なるべく関わりを絶ちたいからと、突然あからさまに避けてしまうのも考えものですよ。下手をすると相手の悪口のネタにされてしまうかもしれませんし、なかには避けられると追いたくなるタイプの人もいますからね。
徐々に関わる時間を短縮していき、自分が許容できる範囲での交流に絞ったり、フェードアウトしたりするのがよいでしょう。
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シチュエーションや関係性、性格などで効果のある対処法は変わりますが、一貫して言えることは「深く関わりすぎないよう気をつける」ということ。
無理や我慢は、自分にも子どもにも決していい影響は与えませんよ。みなさんが素敵なママ友ライフを過ごされるように願っています!
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<プロフィール>
りうな
ライター
2男1女の育児をしながら、ママも子どもも明るく楽に過ごすためのメソッドやテクニックをWEB媒体に発信中。また、育児テーマのみならず、美容やライフハックなど、日々の暮らしに生かせる身近なネタも得意分野。
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写真© pathdoc - Fotolia.com
執筆者:りうな

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