知りたい!教えたい!暮らしのアイデアがいっぱい!

コラム

夢の国っぷりがハンパない!東京ディズニーリゾートの素敵エピソード

­いつも人が多くてアトラクションには長蛇の列、パレードやショーを見るにも一苦労……。なのに、なぜかまた行きたくなるのがディズニーリゾートの魔力。年齢も性別も関係なく楽しめてしまう場所ですよね。
そこで今回、「ディズニーランドやディズニーシーで『さすが夢の国だな』と思ったエピソード」について既婚女性100人に聞いてみました。定番の意見から心が温かくなるエピソードまで、さまざまなディズニーリゾートの「夢の国っぷり」をご堪能ください!

お掃除すらパフォーマンスに?!ゴミがひとつも見当たらない清潔さ

・「いつも思うのですがゴミが全く落ちていないことです。スタッフのかたの努力の賜物だと思います」
・「園内の清潔感がさすがだとおもった。」
・「ゴミが全く落ちていなかった。まめに掃除する、回収する…目立たないけどこの人たちが一番えらい!と思いました」
・「ディズニーシーには、ファンカストーディアルという清掃員の格好をしたパフォーマーがいるんです。一見清掃しながら歩いてるのかと思いきや、清掃員とは違う細かなパフォーマンスをしていて、何処からともなく音や音楽が聴こえ、お客さんを楽しませてくれるんです。キャラクターに夢中になってたら見逃してしまいますよ」

食べこぼしや煙草の吸殻がきちんと掃除されるのは分かりますが、木はあるのに落ち葉が一枚も落ちていない清潔さには本当に驚かされます。
「ファンカストーディアル」とは、道行く人々を楽しませてくれる「カストーディアル(清掃員)」のこと。パントマイムや手品、時にはゲストを巻き込んでのお茶目なパフォーマンスが人気です。YouTubeでもそのパフォーマンスが見られますが、きっと本物を見てみたくなるはず。

キャストやキャラクターのプロ意識が高い!

・「キャストの方でやだなあと思う人がいないところがすごいです。不機嫌な人や愛想の悪い人がいないサービスって夢のようです」
・「トイレ掃除の人まで笑顔で生き生きと仕事しているのを見たとき、『なんて楽しそうなんだ。さすが夢の国だ』と思った」
・「観覧系のアトラクションで、マナーの悪い人を注意するときのキャストさんの態度がとても柔らかく、感動しました」
・「パレードの時、ダンサーが常に笑顔。決してつらそうな顔をしないところに夢の国の徹底ぶりを感じました」
・「ミッキーが、乱暴な男の子に後ろからかなり本気で力強くけられていて、普通はびっくりして声が出てしまうだろうに、少しも声を出さなかったこと」

ディズニーリゾートで働く人の誰もが、遊びに来たゲストの夢を壊さないよう、嫌な思いをしないよう細やかに気を配ってくれています。だからとっても居心地がいいんですね!

大人が無邪気にはしゃいでもOK!

・「みんなが普段の生活では味わえないコスプレなどをしていてさすがだなと思いました。普段なら買わない耳あてなども買ってしまう!!」
・「写真のときに普段はポーズをとらない人でも『はい、ミッキー』と両手を耳型にして写真撮る。それ以前に大人なのにミッキーに抱きついたり、写真を撮るのに抵抗がまったくないのは夢の国だからだろう」
・「40代位のカップルや、おじいちゃんおばあちゃんだと思われるご夫婦が、ミッキーの耳のカチューシャや手袋をつけて楽しんでいたこと。自分は恥ずかしくてつけられなかったので、ここではそういうことを気にしなくていいんだ!と、明るい気持ち(解放感?)になりました。」

大人の立場や建前…そんなものはディズニーの魔法が取り去ってくれます。大人だって心から楽しむ時間はきっと必要なはず。魔法の力の後押しに任せて、園内にいる間は思いきりはしゃぎましょう!

これぞ神対応!どんな場面でも徹底されているホスピタリティ

・「子供が、ショップに忘れ物をしました。遺失物センターへ連絡したところ、『それは大変お困りですね、数日お待ちください。おそらく見つかるでしょう』と言われました。数日後、忘れ物は丁寧に封筒に入れられて届き、同封の手紙には『この地であなたの笑顔にまたお会いできますように』と。さすが夢の国でした」
・「小学生の娘がビビデバビデブティックでおめかししてTDLへ入園、すると通りすがりのあらゆるクルーやキャストから『ごきげんよう、プリンセス』と声をかけられた。私は普通の恰好だったので恥ずかしかったですが、娘は本物のプリンセスになった気分に酔いしれ、本当に嬉しそうでした。」
・「TDLの帰りがけ、隣を歩く母子の会話を耳にした。『お母さん、僕またサッカー頑張るよ』という言葉に笑顔で頷く母親。短いシーンだったが、TDLが夢の後押しをしたのかもしれないと思った」

ディズニーリゾートのキャストになると、「どんな時も、ゲストのために全力を上げて最善を尽くす」という教育を受けるのだそう。その熱い気持ちが、時にゲストの想像をはるかに超えた感動をもたらすのでしょう。3つ目の回答の男の子、今もサッカーを頑張っているのでしょうか。

アトラクションの楽しさやパーク内の美しい装飾に目が行きがちですが、ディズニーリゾートの魅力の根底にあるのは、きっと人の魅力。皆が笑顔で心から楽しんでほしいと願ってくれているから、思わず自分も笑顔になって、元気をもらえるんですね!何度も行きたくなってしまう理由がわかりました♪


文/namikibashi
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© Konstantin Yuganov - Fotolia.com

人気ランキング

暮らしニスタランキング

暮らしニスタとは

暮らしニスタアイデアリーダー

ちゃこ

ちゃこさん

6歳の女の子と4歳の男の子のママです。出産前は美容師をしていました。今はヘアメイクの仕事を少しだけ。 妊娠してから、...

特に今、注目したい暮らしニスタを”姫ニスタ”と命名。素敵なアイデアが生まれる背景や、そのキャラクターを探ります。

youmamaさん

youmamaさん

大掛かりなDIYから、100均アイテムをリメイクした小物まで、youmamaさんの手にかかればアンティーク風のおしゃれなインテリア&雑貨の出来上がり!どうやって作品を生み出しているのか、ご家族との時間や思い描く将来像についてうかがいました。

暮らしニスタへのご意見をお聞かせください。

ご意見が送信されました。
暮らしニスタ編集部では頂いたご意見を元に、暮らしニスタが安心&簡単&楽しくなるように機能を進化させてまいります。

※本文を入力してください。

+暮らしニスタへ意見を送る

返信をご希望の方は
お問い合わせよりご連絡ください。

乙女のお財布
家計簿

Copyright© KURASHINISTA All Rights Reserved.