お知らせ

コメント

編集部からの連絡

コラム

お受験ママ必見!子どもがくじけそうになったときの対処法

お受験ママ必見!子どもがくじけそうになったときの対処法
年も明け、お受験本番の季節がとうとうやってきましたね。お子さんはもちろんのこと、それを支えてきた両親にとってもラストスパートの時期。
この時期は、これまで一生懸命努力してきたのに、受験が近づくにつれ、緊張から自信を失くしたり…、弱気になったりしてしまうお子さんが多くいるもの。
そんなとき、子どものために親はどのように振る舞えばいいのでしょうか。
­
今回は、主に中学受験を控えた子を持つ親のために、子どもが受験にくじけてしまった場合の対処方法をご紹介します。

模試の結果が悪くて落ち込んでいるときの対処法

子どもが思うようにテストが解けず、落ち込んでしまっているときなどに親はどのように振る舞えばいいのでしょうか。
まず親が、受験勉強では子どもの成績の上下は仕方のないことで、ずっとトップの成績を保ち続ける子どもの方が少ないと理解しましょう。そのうえで、慰めるよりも叱咤激励するべきです。
「次は頑張ろう」と励ましあげてください。「お母さんは信じている」という信頼する心も伝えてあげるといいですね。そのときに「受験をやめようか?」という言葉は絶対に禁句です。
­
場合によっては、子どもは模試の結果を見て吐き気を感じたり、具合が悪くなる子もいます。これは、子どもの精神バランスが崩れている証拠です。
そんなときには決して叱ったりせずに、息抜きを入れることも大切になります。このときも「受験をやめよう」という話しをすることはタブーです。
そんな様子を見れば親としては心配になりますが、親の期待に応えようと、子どもも心の中で葛藤しています。救いの言葉のつもりが、子どもの心を傷つけかねません。
できることなら、模試の結果を見せない工夫をするなどして、うまくいかない時期を乗り切るようにしてください。
大切な時期だからこそ、脳内をリセットすることも重要。少し休憩することで、さらに吸収力が高まりますし、記憶を定着させるためにも睡眠を充分にとることも効果的ですよ。

「友達と遊びたい」と言い出したときの対処法

子どもが勉強に疲れて、「友達と遊びたい」と言い出したときには、どうしたらいいでしょうか。
塾に毎日通っていては遊ぶ時間はもちろんとれませんし、遊ぶためには塾を休む必要も出てきます。
そんなときには、1日だけ思いっきり遊ばせてみてはいかがでしょうか。
­
毎日少しずつ遊ぶ時間を作っても子どもは満足しません。逆に「もっと遊びたかった」と感じ、勉強に集中できなくなります。
例えば、月曜日は塾がお休みだから一日遊んでもいい日、そのほかは勉強の日などとメリハリをつけて遊ばせるといいでしょう。
子どもが満足する日を丸一日作ることで、頑張る意欲も増してきます。
そうすることで、毎日少しずつ不満を残しながら遊ぶよりも、「月曜日は遊べる日」とすることで友達からも誘われやすくなり、友人関係を良好に保てるため、精神バランスの安定に繋がります。「あの子は遊べない子」というレッテルを貼られる前に親が考慮したい項目と言えますね。

「受験をやめたい」と言い出したときの対処法

子どもが「受験をやめたい」と言い出したときは、親子でよく話し合うことが大切です。そのときには、やめたい理由をよく聞いてあげてください。
もしも、進みたい道が違うなどの場合には、すっぱりやめてしまうことも一つの手段と言えるでしょう。
­
しかし、一度受験の意思を固めていたのであれば、簡単に諦めないことが大切です。受験を途中でやめたことで、子どもは長い間、挫折感と罪悪感を抱く結果にもなりかねません。
子どもによっては、親に「ごめんね」と謝り続けることもあるようで、親の期待に応えられなかったことが罪悪感となって、このような言動をとってしまうそうです。
­
受験は、やめてしまうほうが親子ともにラクになることでしょう。しかし、受験という目標を立てたからには、できる限り子どもに達成感と満足感を与えてあげることが親の務めといえますよね。後々、後悔が残らないようによく話し合うことが大切です。

受験を考えているご両親へ

最後に、子どもの受験を少しでも考えている方がいらっしゃったら、知っておいて欲しいことがあります。それは、「子どもの中学受験は本人の意思ですか?」ということです。
小学校・中学校受験までは、親の意思であることが多くあります。子どもが「受験したい!」と同意していたとしても、受験に本格的に臨む前に再度子どもに意思を確認する必要があるでしょう。
それは、子どもが“何となく、流れで受験するもの”と感じている場合があるからです。本当に友達と離れて受験することに同意しているのか、必ず確認するようにしてください。
親に気を使い、やめたい意思をうまく伝えられない子どももいます。直前にくじけてしまう前に、事前にチェックを忘れないことが大切です。
­
<プロフィール>
ふう
ライター
3人の子どもの母でありながら、ライターとして得意分野の恋愛系コラムを中心にWEB媒体などで執筆中。自らの円満家族生活をもとに、家族関係についても発信し、活躍している。
­
写真© milatas - Fotolia.com
執筆者:ふう

三木芽久美さん

1620

時短で楽しくオシャレに暮らすのが目標!2児の男の...

原田ひろみさん

1619

兵庫県在住 ライフオーガナイザー/クローゼットオ...

ひこまるさん

1427

簡単なお料理・100均グッズを利用したテーブルコ...

奥野敦子さん

1318

こんにちは^^主婦17年目、二人の娘(11歳&1...

deerさん

1267

2才児の母です。 DIY、ハンドメイド、陶芸が...

ひこまるさん

22279

簡単なお料理・100均グッズを利用したテーブルコ...

4児ママRomiさん

16007

高3、高1、小4、小3の4児のママです。低コスト...

なが みちさん

12061

見ていただきありがとうございます(o^^o) ...

おくやままさみさん

11177

ふだんの毎日の生活を身近なもので、お金をかけず、...

原田ひろみさん

11120

兵庫県在住 ライフオーガナイザー/クローゼットオ...

ひこまるさん

95880

簡単なお料理・100均グッズを利用したテーブルコ...

4児ママRomiさん

73072

高3、高1、小4、小3の4児のママです。低コスト...

なが みちさん

51554

見ていただきありがとうございます(o^^o) ...

ちゃこさん

39663

6歳の女の子と5歳の男の子のママです。出産前は美...

michiカエルさん

39304

ひらめきのワクワク感と作り出す喜び♡ 同じ時に...