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コラム

読めない書けない変換できない!史上最強のキラキラネーム

2010年11月の常用漢字表改定を受け、当て字や珍しい響きをもったキラキラネームがワイドーショーを賑わせたのは数年前のこと。すっかり話題にあがることもなくなった昨今ですが、現在のキラキラネーム事情はどのような状況なのでしょうか?主婦100人に聞いてみたところ、まだまだキラキラネームが流行っているようです。
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質問 これまでで一番驚いたキラキラネームを教えてください!

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やるならとことん!当て字もここまでやれば脱帽

・音楽(ドレミ)ちゃん。漫画やゲームのキャラクターみたいだと思いました。(30代/専業主婦)
・蛍(ねおん)。どう読んだら「ねおん」になるのか…、ただただ疑問でした。(20代/専業主婦)
・受付をしているのでいろんな名前の人に会いますが、主人公(ヒーロー)、宇宙(コスモ)はびっくりした。(30代/パート)
・知り合いの子どもが煌流(のえる)です。まったく読めないし純日本人夫婦の子なので英国風の名前にするのはおかしいと思いました。(40代/フリーランス)
・穂愛夢(ぽえむ)。学校の先生泣かせだし、年を取ったら恥ずかしく思うだろうな。(50代/専業主婦)
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これぞ正真正銘のキラキラネーム

・「紅玉」と書いて「ルビー」と読むらしく、目が点になりました。私の孫だったら猛反対していると思います。(40代/パート)
・「はなび」ちゃん。キラキラ過ぎてあり得ないと思ったし、パッと咲いて散っていくものだから縁起が悪すぎると思った。(30代/専業主婦)
・「きらら」。響きはかわいいかも知れないが、おばあちゃんになったときに恥ずかしい。(20代/専業主婦)
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いくら人気キャラクターでも、そのまんまはキビシイ?

・「光宙」で「ピカチュウ」。その子が一生背負っていく名前なのに、その名前をつけた親が信じられません。(20代/専業主婦)
・「椀光子」で「ワンピース」だそう。 読みづらいし将来かわいそうだと思います。先生も読みづらそうだし、友達にもバカにされそう。 (20代/専業主婦)
・「今鹿」で「ナウシカ」と読むそうです。“今”だから“ナウ”なのでしょうが、当て字もいいところだと思いました。(40代/パート)
・「三二一」で「ミニー」ちゃん。驚きを通り越して思わず関心した。(20代/専業主婦)
・泡姫(ありえる)。正直、知り合いという立場でいるのも嫌になりました。もし自分がそういう名前をつけられたら…と思うとゾッとします。(30代/専業主婦)
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揃って初めて意味がある!兄弟姉妹でセットネーム

・娘の学校に「アルファ」「ベータ」という兄弟がいました。将来就職活動するときに名前の由来を聞かれそうだし、苦労しそうだと思いました。(50代/会社員)
・双子ちゃんで、月(むーん)ちゃんと火星(まーず)ちゃん。セーラームーンが大好きでつけたらしいけど、ちょっと変わりすぎ!?(20代/パート)
・知り合いに双子が生まれて、漢字は分かりませんが「キキ」と「ララ」に命名したそう。小さいときならいいけど、大人になったときのことまで考えてあげたほうがいいなと思いました(20代/専業主婦)
・どんな漢字を書くのかは分かりませんが、「ニライ」ちゃんと「カナイ」ちゃんという兄弟の名前に驚きました。ニライカナイは琉球方言で「あの世・異世界」を表す言葉で、人名としてしっくりくるのか疑問です。(30代/専業主婦)
・姉妹で「いちご」と「みるく」。嘘だと思った。(20代/専業主婦)
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かわいいけれど…年を取ったらどうなの?

・バンビちゃん。今はいいけど…おばさんになったときが心配です(30代/専業主婦)
・「一ニ三」と書いて「ワルツ」と読む女の子がいて、大人になったときにかわいそうだなと思いました。(30代/専業主婦)
・「純亜」で「ぴゅあ」ちゃんと読むそうですが、おばあちゃんになったときがかわいそう。(40代/専業主婦)
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名前には、親の子どもに対する願いと熱い想いが込められているもの。だから、「えっ?」と思うキラキラネームだとしても、もちろん否定できるものではありません。ただ、このアンケートの結果をみると、キラキラネームは「親の独りよがり」と周囲の人に受け取られることが多いようです。自分の子どもが一生背負う名前だからこそ、願いを込めるのと同時に、子どもが困らない名前をつけるということも念頭に考える必要があるのかもしれません。
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※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケートより。
写真© sunabesyou - Fotolia.com

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