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コラム

「愛してる」が言えない夫たち。その愛情表現が不器用すぎる!

日本人はシャイだとよく言われますが、とくに男性にその傾向が強い気がするのは気のせいでしょうか? そのためか、お互いの気持ちを確かめ合って結婚したはずなのに、気軽に「愛してる」と言い合えない夫婦は多いよう。
そこで今回は、実際のところ夫のみなさんはどんな愛情表現をしているのか、既婚男性100人に一斉調査をしてみました!

「ありがとう」の言葉に想いを込めて

・「『いつもありがとう』など、平素の言葉に言外の意味を含め、心をこめて言うときがあります」
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・「妻にはいつも感謝の言葉をかけています。感謝の言葉は一番の癒しです」
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・「夕食の準備や家事をしている姿を見て『いつもありがとう』」と感謝を伝えます」
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「愛してる」とは言いにくくても、「ありがとう」なら比較的すんなりと言える模様。言われたほうも嬉しくなって、これからも頑張ろうと思えますよね♪ 男性側にとっても、ハードルの高くない気軽な愛情表現なので、今日からでも見習ってほしいところ!

愛してるからこそできるスキンシップ

・「ソファーに一緒に座ってテレビを見ているときなどに、さりげなく足をからめちゃっています」
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・「チュッチュしたり、お腹をモニモニしたりしてスキンシップをします。あとは、洗濯物を畳んでいるところにすっと行って膝枕とか」
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・「隣に寝ているときに手が触れたら、ギュッと握りしめる」
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・「毎日のことですが、仕事前にハグをしているのが愛情表現です。まあ、キスもして『愛している』と言えればいいのですが…」
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肌と肌との触れ合いは、愛し合っている夫婦だからこそできる最大の愛情表現かもしれませんね。忙しいときや疲れているときに夫にくっつかれて、露骨に嫌なオーラを出していた人はちょっと反省してみて!

プレゼントや食事で気持ちを伝える

・「コンビニに寄ったときなどに、奥さんにだけにスイーツを買って帰ったりします。そして、子どもたちに『自分のは?』と聞かれたら、『これはお母さんにだけ買ったの』と聞こえるように説明します」
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・「家のことをいつもしてくれて感謝しているけれど、『愛している』とは伝えにくいので、誕生日とかにかこつけてレストランに食べに行く」
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・「妻が欲しがっているものをこっそり買ってくるなどでしょうか。でも、以前誕生日に買ったプレゼントは妻の好みに合わなかったようで、気持ちが全く通じませんでした」
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・「特別な日を忘れずに、必ず花を買って帰るようにしているなどでしょうか」
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女性の大好きなスイーツを渡したり、ちょっとお洒落なレストランなどに誘って、日ごろの感謝と愛情を伝えるという意見もありました。場合によってはただのご機嫌とりだったりもするようですが…、「愛してる」の気持ちも込められていると思って受けとれば幸せ度がアップするかも!?

家事や買い物など、行動で示す

・「言葉は夫婦にとっては挨拶のように軽いものなので、家事をきちんと長く確実に続けることなどが結局伝わると思う」
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・「食後の食器洗い、土日の洗濯は率先して私がやります。そして『済ませておいたから』と妻に伝えるときに『どれほど●●(妻の名前)を思っているか』とか『●●(妻の名前)を思う気持ちは誰にも負けないよ』との言葉も添えます。妻はそれを聞くととてもうれしそうにしています。『愛してる』なんて非日常的な言葉はなかなか言えませんよね」
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・「洗剤でも砂糖でもトイレットペーパーでもいいのだけれど、妻の独り言から推察して先回りして買い物をしてくる。たまに勇み足で怒られるけど…」
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思いやりの気持ちがあれば、家事をサポートする姿勢は自然と出てくるもの!? しかも、気まぐれで行うのではなく、率先して継続してくれたらさらに嬉しさアップですよね。
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今回のアンケートを見てみても、やっぱり「愛してる」という言葉を直接伝える夫たちは少ないよう。けれど、分かりにくすぎるものもあるようですが、不器用なりに愛情表現をしているみたいなので、どうか奥様方は優しい気持ちで汲みとってあげてくださいね。
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文/りうな
※既婚男性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© photopitu - Fotolia.com

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