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コラム

医療関係者が激白!私が出会った“おもしろ&ビックリ”な患者さま

世の中にはいろんな病気がありますが、罹る患者さんの個性もそれは色々あるようで…。今回は、医療関係者がその症状以上に注目してしまった、患者さんのおもしろ&ビックリ事件簿をお届けしたいと思います。

驚いたけど笑った

・「診察室で『ぎっくり腰』を『びっくり腰』と言い続ける患者さん。ツボに入って笑いをこらえるのが必死でした」
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・「病棟のナースなのですが、そろそろ退院しなければならない患者さんから『これでなんとか…』と、賄賂ではなくオニギリを渡されて退院延長を求められ、思わず吹き出しました」
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・「いわゆるヤクザさんが骨折で来院。背中の刺青にはビックリしましたが、痛み止めの注射をするときの心底怖そうな顔には笑えました」
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・「受付で『俺が誰だか知らないのか!』と恫喝してきた患者さんがいたのですが、誰も知らず困り果てていたら、結局その患者さんが病院を間違えていたのが判明。本人も苦笑いしていた」
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・「病院実習に参加していたときの話なのですが、赤ちゃんの定期検診に来ていたお母さんが、ドクターでなく医学生の方にばかり顔を向けて話していて、周囲は困り笑いでした」
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・「かなりの大けがで救急搬送されてきた学生が、苦しみながらもスマホでゲームをしていたのを見たときはビックリ&苦笑いでした」
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・「歯科医なのですが、『(歯の)レントゲンを撮ります』と患者に言ったら、おじいさんがいきなり上半身裸に…。歯科衛生士がビックリして、吹き出しながらも止めていました」
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・「台風が直撃するという予報の中、なんとか開院できて安心していたら、『台風で仕事が休みになったので予約を今日に変更して欲しい』との電話が殺到。苦笑いでした」
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病気でも笑顔が増えたのは不幸中の幸い、ということで☆

お尻にビックリ

・「『(自分の)肛門にソフトボールが入ったまま取れなくなってしまった』という人が来院。何の守備だか」
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・「『産卵してみたい』と、肛門にイクラを詰め込んで急性アルコール中毒になって運ばれてきた方が…。絶句です」
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・「お尻の穴に中ジョッキを入れた状態で救急搬送されてきた患者さん。『お風呂に入りながらビールを飲んでいて、酔っぱらったひょうしにジョッキの上で尻餅をついてしまった』との事でしたが、真相は謎」
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・「男性の性器に鉛筆が入っていて、取れなくなって運ばれてきた人がいます」
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・「『ガンダムに追われている!!』と叫びながら廊下を走り、警備の人に止められた勢いで半ケツになった患者さんがいました。いろんな患者さんがいるので大抵のことには慣れていますが、このときばかりはビックリしました」
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・「とある患者さんが『お尻の入り口付近が痛いんです』と言ったのに対し、医師が『お尻はね、出るところなんですよ』と冷静なツッコミをしていて、思わず笑いました」。
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お尻をシリすぎるのは危険みたいです☆

シリアスにビックリ

・「外来で来た患者さんなのですが、頭に鉄筋が刺さった状態で診察室へ歩いてきたときには、驚いて心臓がバクバクしました。CTで撮影してみると、運よく動脈や脳の大切な部分を避けていて、これにも驚きました」
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・「患者さんが海にむかって歩いていき自殺しようとしていたのを、病院の窓から職員みんなで見てしまった。すっ飛んで行って止めましたが、あのときは本当に肝を冷やしました」
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・「正月の救急外来に構成員が来院。『組長の家にお年始の挨拶に行く前に、おとしまえをつけないといけないので小指を切って欲しい』とおっしゃる。もちろんお引き取りいただきましたが驚いた」
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・「40代くらいの女性が酔っ払った様子で病院に来たのですが、突然廊下で服を脱ぎだしてびっくり。みんなで必死で止めたので、半分下着になったくらいですみましたが…なぜ?」
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・「泥酔して運ばれてきた患者さんが夜中に目を覚まし、まだ酔っぱらっていたようで待合室の椅子を投げ飛ばしていました。お酒は怖いです」
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・「指がちぎれかけた患者さんが平気な顔をしてやってきたことがあります。おそらく、薬物をやっていたのかなと思います」
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病気を治すだけでなく、いろんな患者さんの相手もしなけりゃならない医療関係の方たち。せめてよけいな苦労はかけないよう、患者側も気をつけたいものです。
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文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© Syda Productions - Fotolia.com
執筆者:和田玲子

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