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コラム

既婚女性100人が振り返る…私たちの“恋愛黒歴史”

なぜあのとき、あそこまで彼のことが好きだったのか…、今振り返っても一向にわからない…消し去ってしまいたい…。そんな「恋愛の黒歴史」をママたちに掘り起こしてもらいました。

お金、貢ぎまくりました…

・「初めての彼氏が、ギャンブル好きで借金まみれの男でした。でも、大好きで結婚を考えていた私は、夜の仕事をしてまで借金を立て替えたり、家を借りたりしていました。今考えると本当にバカだったと思う」
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・「社会人の彼氏と付き合っていたとき、『給料が5万円しか入らない』という馬鹿みたいな言葉をなぜか信じていた私。飲み代や遊び代をすべて払ってあげていました。別れてからやっと、“あんな嘘をどうして信じていたんだろう”と思えるようになりました」
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・「当時の彼はお金もないくせに、デートは毎日したい、毎日電話したい、寝るまでメールしたい、というような人でした。なので、自然と食事代や遊ぶお金は私持ち…。しかも、電話代がかかるからと電話もすべて私から。それに、ずっと浮気されていたのに見て見ぬふりで彼に尽くし、友人をなくし、お金が底を尽いたころにサヨウナラ。あのときの私、バカ!」
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・「彼と毎日一緒にいたい一心で、毎晩ご飯をおごり、ホテル代まで出していた私。携帯代が滞って止められたと聞いたときは、彼のために携帯まで契約。さらに、約1年にもわたり携帯代を支払って、最終的にはお小遣いまであげていました。信じられないアホ女です」
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バカでも何でも、あの頃があるから今がある! 今の幸せに感謝しましょう。

ほぼストーカーでした…

・「好きで好きで、毎日会いたくて、会わないときは何をしているのか気になって絶えず電話をし、帰宅時間を見計らって家の前で待っていたりしました。今でいえば『ストーカー』だし、『付きまとい』ですよね。彼もきっとウザかっただろうけど、あのときの私はなぜか気持ちが止められなかった」
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・「20歳の頃に付き合っていた年上の彼。あるとき彼に二股をかけられ、裏切られた悔しさから余計に執着してしまい、彼の留守中に合鍵で彼の家に入り、二股が続いていないかチェックしたりしていました。当時は頭がどうかしていたと思う」
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・「夜に相手の家を見に行って、明かりがついているか、車があるかなどを確認していた。今思うと怖いな、私」
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・「ちょっと浮気癖のある彼と付き合っていたとき、私と会っていないときの行動が心配で、約束をしていないときにこっそり部屋を見に行ったり、友達に頼んで見に行ってもらったりしていました。はっきり言ってストーカー行為ですが、今となっては、なぜあんな男にそこまでしたのか分かりません」
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・「19歳の男の子が気になっていた、当時25歳の私。彼のツイッターアカウントを発見し、毎日のぞき見していました。完全にストーカー行為とわかりながらも日々ツイッターで行動観察をしていたら、ある日私のことと思われるツイートを発見、それをきっかけに連絡先を交換することに。けれど、その後ものぞき見をやめられず、そのうち何か気配を感じた彼がアカウントを非公開にし、やっとやめられました」
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恋は盲目。とはいえ、訴えられなかったことに感謝です…。

命がけでした…

・「『早く会いたい』と言う彼のため、夜中の3時まで仕事をしたあとに、始発に飛び乗って100キロ離れた彼の住む土地まで通ったことがあります。その後、1000キロの遠距離になった際も飛行機の早朝便チケットを取って会いに行っていました。我ながら、体力もお金もよくもったと思う」
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・「真冬で大雪1メートルの積雪の中、隣県に住む彼氏に車で会いに行き、次の日の仕事のために夜中2時頃に雪深い峠を帰ってきたことがあります。今、同じことをしたら生還できる気がしません」
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・「バイト先の酒豪の先輩にアプローチするため、毎晩その人と夜中まで飲み歩いていました。1週間に1度は家にたどり着かず、公園や道で寝ていることも…。よく無事だったと思います」
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・「社内恋愛していた彼から突然別れを告げられ、精神的に混乱してしまい、『殺そう』と思い詰めた私。何度も自宅まで押しかけ大騒動を起こしたことがあります。今でも憎いけど、殺したいとは思いません」
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命あっての物種。何事もなかったことに、ただただ感謝ですね。後ろは振り返らず、前を向いて進むのみです!
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文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© Andrei Korzhyts - Fotolia.com
執筆者:和田玲子

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