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コラム

恋に狂った女たちの懺悔大会!私たち昔こんなことしちゃいました❤

“恋は盲目”とは言いますが、仕事を失うほど周囲が見えなくなってしまうのは芸能人ばかりではありません。
若かったあの頃、会いたさ見たさが募ってしでかしてしまったアレコレを、今は貞淑な人妻となったママたちが大懺悔します!

「会いたい!」ために、ここまでした私たち☆

・「毎週末のお泊まりだけじゃ足りず、会社の昼休みも利用して彼氏の家に行っていました。今では信じられない気力と体力です」
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・「夜中に彼に会いたくて会いたくてたまらなくなり、でもペーパードライバーだった私は『タクシーで会いに行く!会いたいの!』と駄々をこねた。今思うと、本当にバカだなぁって思う。重すぎてすぐ振られましたけどね」
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・「運転が苦手だったのに、毎週末1時間もかけて車で彼に会いに行っていました。彼が大好きすぎて、自ら運転をかって旅行へ行ったり、ずいぶん尽くしていたなと思う。別れましたが、おかげさまで運転技術は身につきました」
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・「好きな人と一緒にいたくて、出張先にまでついて行っていました。恋愛に依存し過ぎて、狂っていたなーとしみじみ思います」
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・「徳島に住む彼に会うために、何のためらいもなくヒッチハイクをして、四国一周をやり遂げた」
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・「彼氏に会いたすぎて、彼の働く会社のOLのふりをして社内に潜入し会いに行ったことが…。今なら確実に捕まりますよね」
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・「学生の頃、遠距離恋愛をしていた彼からツラそうなメールがきたとき、学校が終わってすぐに電車に飛び乗り、全力疾走して会いに行きました。今思い出しても、“よくあんなに走ったな”と感心します」
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若さゆえの過ちや失敗は誰にでもあるし、積み重ねてこそ見えるものだってありますよね。ようは、「若いって素晴らしい!」ってことですね。

私たち、好きすぎて「迷惑行為」してました☆

・「学生時代に遠距離恋愛をしていたのですが、会いたいときにすぐに会えない寂しさから、常に気持ちが満たされず、夜中でも彼が電話に出ないとしつこく何度も着信を残したりしていた。今思うと迷惑千万で、本当に申し訳ないことをしたと思う」
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・「夜中に、いきなり彼のアパートに押しかけたことがあります。アホだったなあ~と思います」
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・「メールがきてないかを何回もチェックし、返信がこないと鬼のようにメールを送っていました。同じことを今、自分がされたら速攻別れます」
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・「高校生のときの彼が、私と付き合い始めたことで学校の成績が落ちたことを気にしていたのですが。それを知った私は『なんで付き合うことが弊害になるのか』と怒り狂い、駅の改札前で泣き叫びました。彼には本当に申し訳なかったが、若いってすごいと思う…」
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思い出すたびに恥ずかしさで身がよじれそうなアレコレも、もう時効…。今はキレイな思い出です、ってことで元カレたち許してね❤

好きだから「二股」でも全然平気だった私たち☆

・「社会人1年目のときに2つ年上の先輩といい感じになったのですが、『実は彼女がいる』と告げられました。それなのに諦めきれず、都合のいい女みたいになってしまいました。会えなくなるのが悲しくて、彼女と別れて欲しいとも言えず、ただひたすら食事の誘いやデートの約束を待つだけでした」
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・「彼女のいる人と関係を持ってしまったのですが、相手が私を見切って連絡を無視しているのに電話をかけ続けていたことがあります」
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・「高校生の頃、初めてちゃんとお付き合いした彼にデートの約束をすっぽかされても、夜に呼び出されたあげくドアを開けてもらえなくても、浮気されても『自分が悪いんだ』と思い込んで言いなりになっていました。本当に若かったと思う」
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・「彼女がいる人を好きになり、会いたいがために『おごるからゴハン行こう』とか言ってめちゃくちゃ貢いだ…。自分だって相当金銭面はキツかったのに…」
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・「浮気をされたり、DVを受けたり、お金をとられたりもしたのに、4年間も一緒にいたことがあります。親にまで紹介してしまったのは、今でも黒歴史です」
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不倫がらみは、そのときは「頑張れば何とかなる」と思っても、振り返ってみれば「黒歴史」だったという回答が100%。
自分の傷を自分で直すには、貴重な経験に感謝をしつつ、早めに切り替えた方がいいのかもしれません。
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文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© milatas - Fotolia.com
執筆者:和田玲子

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