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コラム

子どもだけじゃない!私が出会った“大人のキラキラネーム”

「キラキラネーム」という言葉が誕生したのはかなり最近のことですが、どうやら「キラキラネーム」そのものは、案外昔から存在したようで…。
今回、既婚女性100人に「あなたが出会った“大人のキラキラネーム”」を聞いてみたところ、かなり沢山のキラキラネームが寄せられました。

漫画やアニメなどのキャラクターにあやかって

・「職場に“アトム”さんという人がいました。正直、なぜ?と思いました」
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・「聖斗(セント)さんという30代の男性がいます。ちなみに、弟は聖夜(セイヤ)です。彼らが誕生した頃は“聖闘士星矢”全盛期ですが、親が当時名づけに参考にしたと想像すると、ちょっとビックリです」
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・「30代の双子の姉妹で、“キキ”さん、“ララ”さんという方達がいました」
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・「“マリオ”という名前の人がいましたが、ゲーム好きに育たないといけないという変なプレッシャーを感じてしまいそう…」
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・「20代の女の子で、漢字は忘れてしまいましたが“キティー”という名前の子がいました。親がキティーちゃん好きで付けたらしいのですが…」

食べ物!動物!植物!

・「“ミント”。爽やかな名前だなぁ~と思いました」
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・「“モカ”という名前、かわいいけど、彼女の場合は名前負けしていたような…」
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・「近所にいた“ウルフ”という名前のおじいちゃん!いったい、なぜ?」

西洋人のような響き

・「私が出会ったのは、40歳ぐらいの“セイラ”さん。キレイな人だったので、ぴったりでした」
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・「50歳くらいの方で“クララ(漢字は不明)”という人が!当時にしてはかなりハイカラだったのでは?」
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・「“ティアラ”さんにはさすがにビックリ!苗字が普通なだけに、フルネームにするとさらに違和感が」
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・「男性で、“安蘭(あらん)”という方がいました。本人は『すぐに覚えてもらえることだけがメリット』と苦笑していました」
やはり、日本人的な見た目と西洋的な名前の響きには、一瞬違和感を覚える人も多いようです。

季節感満載

・「“正月”と書いて“はじめ”君という同級生がいました。お正月になると、いつも彼のことを思い出します」
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・「苗字が“三田(さんた)”さんで、名前が“十字(クロス)という知人がいます。ちなみに、誕生日は真夏です(笑)」

空にまつわるあれこれ

・「同級生に“宇宙”と書いて“こすも”と読む名前の子がいました。自分の世代にもいるんだな、と驚きました」
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・「“宇宙”と書いて“ゆうほう”という人がいました。なんか、信用したくない…」
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・「“星座”と書いて“きらり”という人がいますが、その人自身が輝いていればキラキラネームもありな気がします」

音楽にまつわるあれこれ

・「パート先に、“讃美歌”と書いて“ハレルヤ”さんという30代の人が入ってきました。就活では名前ばかりがネタにされ、一度もその会社を希望した理由を聞かれたことがなく、悔しい思いばかりしてきたそうです」
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・「大学の同級生に“どれみ”という子がいました。音大でしたが驚きました」
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・「“リズム”さんという名前の人がいました。本人は受け入れているようなので良かった」

ほかにもこんな名前が…

・「子どもの頃、近所に“希星(きらら)”さんという子がいました。今40歳くらいだと思いますが、その方のお母さんも変わった名前だと聞きました。家も変わった作りで目立っていたので、変わったご家庭のイメージでした。」
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・「“式部”という人がいましたが、ご両親もいろいろ思うところがあるのだろうけど、それは名前なのだろうかと少し疑問を感じました」
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・「“星 純麗(ほし すみれ)”さんという、大正生まれの友人のおばあちゃんがいます。きれいな名前だな、と羨ましく思いました」
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・「“発留寿(ぱるす)”です。まったく読めない!」
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いかがでしたか? こうして見てみると、名前の響きだけでなく、その人自身のイメージとも相まって、プラスのイメージになることもマイナスのイメージになることもある模様。
とはいえ、これはキラキラネームに限ったことではないので、時には自分の名前の意味を見つめなおして、その名に相応しい生き方ができているか考えているのもいいのかもしれませんね。
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文/松本玲子
※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© beeboys - Fotolia.com

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