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コラム

お金がなくても大丈夫!?夫が喜んだ“誕生日プレゼント”アイデア集

もうすぐ彼や夫の誕生日、というときに困ってしまうのが「何が欲しいかわからない」「お金がない」というケースだったりしますよね。でも、こんなピンチのときでも“大喜びされたプレゼント”を贈ったという女性たちに、そのアイデアを教えてもらいました。

「何が欲しいかわからない」…でも、大喜び♪

付き合いが長ければ長いほど、プレゼントのアイデアも底をつきがちに。そんなときは、近くにいるからこその視点を発揮!
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・「夫とは趣味が違うため、何を選んでも喜びません。なので、昨年は主人が気に入って履いていた同じ靴をプレゼントすることに。次の日から履いてくれていました」
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・「何しろ服のセンスがひどすぎる旦那。結婚してしばらくの間は問答無用で洋服をプレゼントしていたのですが、その服装を会社で褒められたらしく、あとから感謝されました」
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・「太りかけてきた夫にロードバイクをプレゼントしました。車でも1時間かかる通勤の道のりにルンルンで使ってくれて、おかげでお腹もお尻もスッキリ。数ヶ月経った今も喜んで使ってくれています」
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・「壊れた腕時計5個を全部修理して使えるようにしてプレゼントしました。時計好きなので、とても喜んでくれました」
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・「旦那が知り合いの整体に行くことになっていたので、事前にお金を支払っておき『私からの誕生日プレゼントだ』と言ってもらいました。結果、整体院からもサービスがあったようでWのプレゼントとなりました」

「予算がない」…でも、大喜び♪

お金がないときでも、思いをたっぷりと込められるのが「手作り品」や「手作り料理」。成功に導くポイントは?
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・「付き合いだしてから今まで撮った写真をアルバムにして渡したら、気持ちが伝わりました」
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・「手作りのパジャマを用意して、お風呂上りのタイミングで出してあげたら喜んで着てくれ、こちらも嬉しかった」
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・「夫へのプレゼントは毎年悩むのですが、子どもと一緒に作ったものが一番喜んでもらえます。子どもが小さいときは絵を書かせたり、字が書けるようになったら字を書かせたり、子どもの力を借ります」
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・「冬生まれの夫に手編みのマフラーをプレゼントしました。あまり上手じゃないし、手編みは気持ち悪がられる定番だけど、子どもが絡めば話は別。子どもに毛糸を選ばせ、ちょこっと手伝わせてプレゼントしたら、毎日巻いて出勤してくれています」
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・「金銭的に余裕がないときは、手作り料理に限ります。夫の好物をほどよく作ってパーティー感を演出すれば、おなかも気持ちも満足」
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・「夫はいつも食後にコーヒーを飲むので、夫のカップにパフェを作って出した。ささやかですが喜んでくれた」
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・「お義母さんの作った料理で一番好きなものを聞いて、私が義母にその料理を習い、忠実に再現して提供した。気持ちは伝わりましたよ」
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・「甘いものが苦手な主人に、見た目がケーキ風の“ポテトとミートローフのケーキ”を作りました。主人は肉とポテトが大好物なので、セルクルでミートローフを作り、その外側をマッシュポテトで飾って、イチゴの代わりに飾り切りした卵とミニトマトを乗せたところ大好評。子どもも喜んでくれました」
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・「子どもと一緒に手作りケーキを焼いて、『いつもありがとう』のメッセージをつけたらマジ泣きされました」

「形はない」…けど、大喜び♪

最後は、ずばり“愛する気持ち”で勝負! これぞ無敵のプレゼント!
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・「シンプルですが、事前に手紙を書いておき食事のときに渡しました。とても喜んでくれて、今もとっておいてくれています」
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・「庭に咲いているコスモスの花を切ってきてダイニングに飾っておいただけですが、『ありがとう』と言ってもらえた」
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・「今振り返ると恥ずかしいのですが…、その当時付き合っていた彼が『裸にエプロンをしてほしい』と言っていたので誕生日にしてあげました。スゴく喜ばれました」
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・「旦那の誕生日に妊娠したことを告げたら、最高のサプライズプレゼントになりました」
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とくに夫婦間では「誕生日に何かあげても、反応薄いし…」と、おざなりになりがち。だけど、「相手の誕生日をお祝いしたい!」というその気持ちこそが最高のプレゼント。ふたりの関係をあたたかくする、ちょっとの工夫をぜひしてみてください!
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文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© karatama - Fotolia.com
執筆者:和田玲子

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