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コラム

思わず幻滅!あり得ない初デートエピソード集

初告白、初彼氏、初デート、初●●…と、人生には色々な「初」が沢山あるものですが、今回は「初デート」の思い出について、既婚女性100人に聞いてみました。
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“初デート“というと、多くの人が”嬉し恥ずかし”な出来事を思い浮かべるかと思いますが、やっぱりそれだけじゃないのが現実というもの。
「ムードのない居酒屋に連れていかれた!」などと、苦~い初デートエピソードを教えてもらいました。

初デートでコレはキツイ!

・「駅前の立ち飲みの居酒屋に連れていかれました。初デートだったので、張り切ってドレスアップしていただけに完全に私だけ浮いていました。仕方なくつきあいましたけど…」
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・「映画を観に行ったのはいのですが、その後にパチンコに連れて行かれて、彼だけ一人のめりこんでいた」
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・「待ち合わせしてすぐに彼の家に連れて行かれ、ずっとテレビを見ていた。外に出たかったな~」
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・「ドライブデートで横浜に行ったのですが、私の車なだけではなく、私が運転し、しかも高速代も支払わされた。助手席に乗っているだけの男はあり得ないと思い、横浜に置いてきました」
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・「デート場所も食事場所も、彼が所有している無料券、もしくは割引券が利用できるところばかりで、その徹底ぶりが悲しかった」
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「大好きな人との初デート!」と期待に胸を膨らませてルンルンで出かけたのに、こんなデートじゃ先が思いやられますよね…。
ほかにも「彼の趣味(ゲームセンター、バッティングセンター、熱帯魚売り場)に付き合わされた」などのエピソードも多くありました。
男性だけが楽しむ独りよがりなデートではなく、一緒に楽しめるデートを考えてもらいたいものです。だって、デートってそういうものですよね??

サプライズのつもりなの?!

・「突然川に連れて行かれました。彼だけ海パンに着替えて泳いでいましたが、私はもちろん水着など持ってきていないので車の中で待っていました」
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・「いきなり、クルーザーで釣りをすることに。そんなことになるとは思っていなかったので、私はスカートにヒールという姿。しかも、船が苦手な私が船酔いをしているというのに、彼は楽しそう…。乗船中も下船後も一言もしゃべらずに帰宅しました。そしてその後、お会いすること自体をお断りしました」
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・「職場で出会った彼に誘われ、ファミレスで待ち合わせをし、意気揚々と連れて行かれたのがボーリング場でした。初デートだからと、気合いを入れてワンピースを着て、ネイルもキレイにしていたのに…。断ることもできないし、爪はボロボロになるし、彼はそんな私の様子に全く気づいてもくれないし。私はそのまま帰宅し、その後会うことはありませんでした」
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・「初デートで行った場所が神秘的な『鍾乳洞』だったのですが、気合を入れてオシャレをし、サンダルを履いていってしまったため、滑ってとても危険だった。危うく、彼氏にドロップキックをしながら一緒に滑り落ちそうになったりしたので、その後は、用途に合わせて靴も履き替えるようになりました」
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初デートだからこそ“最初が肝心”と、可愛く見られたいと思うのが女心というもの。
服装はもちろん、ネイルや髪型にも気合いが入りますよね。
でも、男性の考えとかみ合わないとこんな悲惨なことに…。
せめて「初デートは○○に行こう!」と、行き先をあらかじめ言っておいてくれるような優しさや気遣いが欲しいものです。

「コレはない!」と思ったデートだったけど…

・「お酒を飲んだあとにラーメン屋さんに連れていかれました。『なんで、デートでラーメン?』とドン引きでしたが、意外においしかったので、その後も付き合いました」
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・「初デートのご飯がチェーン店のチャンポンで『これはないな…』と思いましたが、初めからお互いに気を使うことなく、一緒にいてラクだったのは確か。結局そのあと結婚しました」
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・「遊園地に行ったのに、乗り物にまったく乗らず、ただ歩いているだけというデート。彼は、人で賑わうところに身を置くのが好きなだけの人。その後結婚しましたが、そこはいまだに変わっていません」
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「最初はガッカリしたけれど、なぜか居心地がよくてお付き合いを続け…」という幸せエピソードも少数ながら投稿がありました。
“初デートだから”と頑張りすぎず、気楽に過ごしたことで、長く続く素敵な関係になれたのかもしれませんね。
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文/麻生 綾
※暮らしニスタ編集部が子持ちの既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© Syda Productions - Fotolia.com

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