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コラム

経験者から学ぶ!社内恋愛を成就させる4つのテクニック

日本では表向き「社内恋愛禁止」の会社が多いように感じますが、結婚した夫婦を見てみれば、むしろ社内恋愛の末に結ばれている人が多くいますよね。
そんな社内恋愛の実態を探るため、20代~40代の“社内恋愛体験者”に敢行したアンケートによると、十人十色の恋愛がありつつも、そのプロセスは大まかに4つに分けられることが判明。実体験を交えた貴重な声を参考に、社内恋愛を発動させるテクを学んでみましょう。

1.絶好のチャンス“イベント”を逃すべからず!

・「会社の総会で話しかけられたことがきっかけです。 会社のイベントというのは恋愛のきっかけになりやすい」(26歳/女性)
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・「全国の中途採用社員が30名ほど集まる研修の際、近くに座った関西人の彼から1週間の研修の後『あんまり東京のこと知らへんのやけど、案内してくれへん?』と誘われ、2人でディズニーシーへ行き、そのまま付き合うことに…。その後、ハードな仕事×遠距離ということもあり、付き合いも終わりました(笑)」(28歳/女性)
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・「社員旅行でグアムへ行くときに、行きの飛行機で5歳以上年下の後輩と隣の席に。その日の夜のパーティでも偶然隣の席になり、意気投合して、旅行中はずっと一緒にグループ行動。帰国後も遊びに行くようになり付き合うことになりました」(34歳/女性)
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・「よく聞くのが“花火大会”ですね。会社のみんなと花火大会→『きれいだったね~』→距離が縮まった状態での飲み、そしてカラオケ→終電逃す→『あれ?浴衣じゃん?どうするどうする』→『ウチ来る?』→あーれー」(46歳/男性)
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恋愛が始まるいちばんのきっかけは“イベント”時のよう。
気持ちが自由になる社員旅行や行事はもちろん、ツラい研修の際にも妙な一体感が生まれ、恋の発展につながりやすいようです。

2.残業、休日出勤で“仕事”と“恋愛”の二兎を得よ!

・「一緒に残業をすることが多かった後輩を夕飯に誘い、それを繰り返しているうちに自然と…」(28歳/男性)
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・「休日出勤をしたら、気になっていた同僚とふたりっきりに。そこに上司がフラッと忘れ物を取りにあらわれ、『ご飯でも食べて帰りなよ』とお金を置いていってくれたので、仕事後に2人で食事に行き、次に遊ぶ約束を取りつけ、結果めでたく交際に発展! 上司のナイスなアシストに感謝!」(33歳/女性)
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・「何を隠そう、社内恋愛で結婚しました! 同期入社で帰る方向も同じだったので、残業帰りに一緒に飲みに行くようになり、それから休日も遊ぶようになり…という流れでの発展でした」(32歳/女性)
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イベントの次に多かったのが、残業や休日出勤できっかけを掴んだ人。定時外だと上司も不在だったりして、会話もしやすく、誘いやすくなりますよね。気になる人が残業していたら、一緒に残るくらいのしたたかさが大事なのかも。

3.上司からのお誘いも成功率高し!

・「新卒で入った職場のOJT兼上司だった彼と、仕事がうまくいかずに2人で深夜遅くまで残って作業をしたり、海外出張中に仕事の流れで食事に行ったりしていたら、プライベートでも遊びに行くようになり、交際スタートとなりました」(29歳/女性)
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・「昔務めていた会社は規模も風通しが良かったこともあり、社長・役員を初め、役職クラスはほぼ社内結婚!出世コースと言われていました(笑)」(32歳/女性)
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・「部門が違う上司が、歳の離れた新人を飲みに誘うときは、かなりのパーセンテージで恋が始まります」(46歳/男性)
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パワハラなんていう言葉もありますが、上司という立場は“誘いやすい”“断られにくい”というのが大きなメリット。アドバイスをしながら…、悩みや相談を聞きながら…は常套手段のひとつですよね。それなりに上の立場の人ならば試してみてはいかがでしょう? けれど、曇った顔をされたらスパッと引くのが鉄則です。

4.最終的には自らきっかけを作る行動力を持つべし!

・「初めて見たときからタイプだったので、“緊急連絡先”と称して連絡先を聞いた」(28歳/女性)
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・「社員旅行中のグループを決める際にくじ引きで番号を引かされたのですが、同じグループになった同僚から旅行中に猛アプローチを受けて付き合うことに。後で聞いた話によると、くじ引きのときに私の番号を横で盗み見し、同じ番号の紙を探して引いたそうです」(32歳/女性)
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本当に好きになったのなら、きっかけを待つ必要などありませんよね。
「偶然は必然」なんて悠長に構えていると、「必然を偶然」に変えてしまう恋愛マスターにいい人を持っていかれるかもしれませんよ。
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恋愛を発動させる、これらの4つのパターンが社内恋愛の王道プロセスのようですが、なかにはあわせ技を使う強者もいました。
とにもかくにも、成就した社内恋愛を長続きさせるためには、仕事に恋愛を、恋愛に仕事を持ち込まないようにするのも重要のようです。
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<プロフィール>
安野チズル
1児のママ兼コピーライター/エディター
美大卒業後、カフェやレストランの空間デザイナーとしてデビュー。大手出版社に転職後は、雑誌編集者として大物作家や俳優を相手に年間200本以上の取材をこなす。結婚と出産を経験したのちは「働く女性のライフスタイルを輝かせる」スタンスでの仕事に注力。嫁姑同居や幼稚園・保育園問題、育児と仕事の両立など“ワーキングママが直面する問題”をリアルタイムでコンテンツへとアウトプットしている。
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写真© Monet - Fotolia.com
執筆者:安野チズル

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