知りたい!教えたい!暮らしのアイデアがいっぱい!

コラム

主婦100人に聞いた“行ってらっしゃい!のチュー”する?しない?

「あなた~行ってらっしゃい!チュッ❤」と、夫を見送る際に玄関付近で繰り広げられる夫婦の営み、そう、通称「行ってらっしゃいのチュー」。
この「行ってらっしゃい!のチュー」って、いったいどのくらいの夫婦がしているのでしょうか?
友人や隣人同士でも、どの夫婦がどのくらいそのような行為を行っているのか、密室で行われるそれらの行為の実態を把握することは難しいもの……。
だからこそ、気になる!気になる!!ということで、今回は既婚女性100人に、「行ってらっしゃい!のチュー」をしているかどうか聞いてみました。

「いってらっしゃい!のチュー」していますか?

毎日している     24人
今でも時々している  16人
新婚のときは     30人
全くしたことがない  30人

­
今でも毎日している人は、わずか24人。時々している人を含めても5割に満たない結果になりました。
「新婚のときは…」という人が案外多く、夫婦関係の変遷を感じますね~。
では、それぞれの回答に対するコメントを見て見ましょう!

今でもラブラブなので、毎日してます❤

・「『行ってらっしゃいのチューをすると、交通事故に合う確率が低くなる』と記事で読んだから」
­
・「夫が会社へ行くときに、3歳の息子も一緒に登園するのですが、息子と夫と私の3人でそれぞれお互いに『行ってらっしゃいのチュー』をします」
­
・「夫婦なので、人が見ていなければどこでもチューをします。それに最近は犬も加わり、3人でチューしてます❤」
­
回答で複数あったのが「願かけの意味を込めて」という人。そんな願掛けがあることを初めて知りましたが……。「やめると不吉なことが起こりそうな気がする」という理由で、やめるにやめられない人も……。
もちろん“夫婦のスキンシップのため”と、意識的に続けているという感心なご夫婦も多数いました。

恥ずかしいけど…今でも時々してます!

・「スキンシップは大事にしています。両親が仲よしのほうが子どもも安心すると思うので」
­
・「本当はいつもしたいけど、子どもがいるときは恥ずかしいので、子どもがいないときにしています」
­
・「主人の出勤時間が早く、朝はほぼ見送りができないため、長期出張の前などに激励をこめてチューします」
­
「したほうがいいと思っているけれど、生活環境が変わったことでしなくなっていった」という回答がほとんどでした。それでも、なるべくしようという努力をしている人が多いのに、感動しますね~。

そんな行為もあったね~新婚のときはしてたけどね~

・「だんだんと必要性を感じなくなったから、今はしていません。一度しなくなると、何も感じなくなる」
­
・「夫は自営業で、365日、朝4時に家を出ていくので、目が覚めて見送りをしていたときはしたことがありますが、今は見送りすらもしません」
­
・「新婚のときはしていたような……。でも、それでも毎日ではありませんでした。今では全然しません。『ゴミ出しといて!』『帰り何時なの?』などの色気のない会話ばかりです」
­
圧倒的に多かったのが、「子どもが生まれてからしなくなった」という人。やはり日本の家庭では、子どもがいる前でおおっぴらにチューするのは恥ずかしいという意識が根強いようです。それ以外には、「そもそも夫を見送らなくなった」というちょっと悲しい理由も……。「無駄は省く」というキッパリしたご回答もありました。

どこの国の話ですか?全くしたことはありません!!

・「『いってらっしゃい』の声がけは毎日しているけど、“なんでチューする必要があるの?”と思うので」
­
・「付き合っているときも新婚のときもしていません。ドラマや漫画の世界だけの話だと思っていました。まわりに聞いてみたら、新婚までは結構やっているみたいでしたが、私たち夫婦はドライなのか、信じられない話でした。それに、朝は忙しいのでそんな暇はありません」
­
・「一度やったらやり続けないといけないし、朝から面倒だし、ナシで」
­
「なぜ必要なのかわからない」という回答が結構ありましたが、そう言われてしまうと確かに答えようがありませんね……。
­
いかがでしたか? お見送りとともに熱いキスを交わしていた夫婦も、その多くが年月と共に変わっていってしまうもの。
今では「行ってらっしゃい」は布団の中から、という人も多数のようで、現実は意外に厳しいものです。
­
文/吉田直子
※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© milatas - Fotolia.com

人気ランキング

暮らしニスタランキング

暮らしニスタとは

暮らしニスタアイデアリーダー

ちゃこ

ちゃこさん

6歳の女の子と4歳の男の子のママです。出産前は美容師をしていました。今はヘアメイクの仕事を少しだけ。 妊娠してから、...

特に今、注目したい暮らしニスタを”姫ニスタ”と命名。素敵なアイデアが生まれる背景や、そのキャラクターを探ります。

三木芽久美さん

三木芽久美さん

レインボールームのインストラクターや野菜ソムリエ、アイシングクッキーの講師…など、さまざまな顔を持つ三木さん。子育てをしながらクリエイティブな毎日をパワフルに送っているハンドメイドの達人です。その意外な過去についてもお話しいただきました!

暮らしニスタへのご意見をお聞かせください。

ご意見が送信されました。
暮らしニスタ編集部では頂いたご意見を元に、暮らしニスタが安心&簡単&楽しくなるように機能を進化させてまいります。

※本文を入力してください。

+暮らしニスタへ意見を送る

返信をご希望の方は
お問い合わせよりご連絡ください。

乙女のお財布
家計簿

Copyright© KURASHINISTA All Rights Reserved.