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コラム

新年早々になんで…!?波乱の幕開けを感じた正月エピソード

今年も残すところ、あとわずか。みなさんは、どんな1年を過ごしましたか?
そろそろ来年のことが気になってくる頃ですが、今回は、主婦のみなさんに「今年は波乱の年になりそう…」と思った、「お正月のびっくり&笑える&ドン引き」エピソードを聞いてみました。

神様のイタズラ?

・「0時をまわって元旦になった途端にガスの警報器が鳴り響いた。慌ててガス会社の人を呼んだのですが、誤作動でした」
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・「家族で初詣に行き、鈴を鳴らそうと父が勢いよくふった瞬間に妹の頭上に鈴が落下。良い音が響き、大爆笑と妹の大号泣で、初詣そうそう笑いあり涙ありだから、今年は激しい年になるな~と思っていたら、その通りになりました」
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・「旦那の実家の初詣先で旦那の元彼女に会い、私の実家の初詣先では私の元彼に会い、さらに旦那のおみくじには『大事なものを失う』、私のおみくじには『大事なものが変わる』と書いてあった」
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ガス漏れ騒ぎに、落下事故、初詣での思わぬ出会い……。「神様って結構イラズラ好きだよね~」と笑うしかない、新年のびっくりエピソードですね。

おみくじに波乱の予感

・「毎年行く神社でおみくじを引いたら大凶でした。『まあ、運だから仕方がない』と思っていたところ、別の場所でもおみくじを引く機会が。そしたら、なんと2回目も大凶……。さすがに気をつけなくては……と思いました」
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・「初詣でひいたおみくじが3回とも凶だった。かなり気落ちしました」
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驚くことに、引きなおしても「凶」だったというコメントが多数ありました。運命って変えられないものなのでしょうか? 神様、教えて!

人ごとながらハラハラ

・「奥さんたちだけの新年会に行ったときのこと。お酒が入り、本音が出てきたところで、張り合っている2人の奥さんが言い合いに……。しまいには、一方が相手の旦那さんと個人的にふたりで会っていることを暴露。まわりで何とかその場はおさめましたが、いまだにネタになっています」
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・「嫁ぎ先の家で元旦のお祝いをしていると、義父の携帯に怪しい電話。どうも愛人からだったようで、慌てて2階に行こうと階段をあがっていたら、焦ったのか、躓いて階段から落下し、足首を捻挫……。義母はおかんむりだし、不穏な元旦を迎えました」
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お正月早々、波乱の幕開けですね。さらに人ごとながら、その後どうなったか気になります。

身内とはいえドン引きの出来事

・「親戚の集まりで、父が離婚して出戻りしたばかりの従姉妹にあれやこれや質問責め。別れた原因や結婚式の話など、嫌な思い出を掘り返すような内容ばかりで、初めは大人な対応をしていた従姉妹もついには泣いてしまいました。『新年早々何してくれてるんだ!』と父を叱ったのは言うまでもありません」
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・「酔った旦那がネコの真似をして『にゃんにゃん』と言い出しました。人のことを、あんなに気持ちが悪いと思ったことはないでしょう。正月早々別れそうでした」
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離婚話で盛り上がるお父さんに、ネコのマネをし出す旦那さん。正月気分で、タガがはずれてしまったのでしょうか。

新年早々、病院通い

・「ノロウィルスが流行っていたこともあり、正月から家族中がリレー式に感染。お正月なんだか、何なんだか分からない状況になってしまったので、あれ依頼、年末はとくに健康に気をつけています」
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・「大晦日に子どもがレスリングごっこをしていて、長男が次男に技をかけ、次男が頭を床に打ち付けてしまいました。次男は真っ青になり『気持ちが悪い』と言い出したので、救急病院へ。新年を病院で迎えるというとんでもない出来事でした」
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病気やケガには勝てません。とはいえ、年末年始にピンポイントで家族の不調が重なると、泣きたくなりますね。

たび重なるアクシデント

・「旦那がお正月の飾りものを車につけて出かけた先で、軽い接触事故にあいました。ローンが終わったばかりでした。その後、家に戻ったら、ドアの前にハトの死骸が……。『今年はもうダメだ』と言っていましたが、とくに問題もなく普通に暮らせましたが」
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・「お正月に待ち合わせ場所で友人を待っている15分くらいの間に、目の前で車が2度も縁石に接触しました。2台目は自力での走行が不能になっていました」
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新年早々の事故は、自分でも他人のを目撃するのもイヤですよね。無理矢理にでも、「1年の厄払いをした!」と思うしかないですね。

新年から絶好調の姑たち

・「お正月で主人の実家にみんなで集まっているとき、2歳だった我が子が主人に『このおばあちゃん、お母さんいじめるから嫌い!』と言いました。我が子ながらすごい観察力だなと思ったけど、主人は怒り狂い、私が言わせたと思い込んでいた。『もう離婚だなぁ~』と覚悟した」
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・「結婚前の正月に主人の実家に挨拶に行ったとき、義理母から『家族水入らずの最後の正月ね』と嫌みを言われ、この先ずっと波乱だなと思いました」
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お正月くらい棚上げにしたい嫁姑問題。でも強気なお姑さんたちは、放っておいてくれないんですよね……。
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「さあ、これから新しい一年が始まるぞ!今年こそはいいことが起こるはず!」と、期待に胸をふくらませている正月早々に、皆さんなかなかに厳しい体験をされているんですね……。
まあ、波乱を感じる幕開けを体験しても、無事過ごせたなら結果オーライ!
今年も1年お疲れさまでした!
どうぞ新年をおだやかな気持ちでお迎えくださいね!
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文/吉田直子
※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© yasuhiro - Fotolia.com

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