光回線の乗り換え方法や注意点は?お得なキャンペーンも一挙ご紹介!

光回線の乗り換え方法や注意点は?お得なキャンペーンも一挙ご紹介!

現在利用中の光回線を乗り換えたいと思っても、何から始めていいのかよくわかりませんよね。
手続きが面倒くさそう、お金がかかるのかな、となんとなく乗り換えを先延ばしにしている人もいるかもしれません。

そこで今回は光回線の乗り換え手順、乗り換え前に抑えておきたい注意点を徹底解説。
キャンペーンを利用してお得に乗り換える方法もご紹介します。

最後に乗り換え先としておすすめの光回線、そしてキャッシュバックなどの特典が受けられる申し込み窓口も紹介しているので、乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

光回線の乗り換え手順

光回線の乗り換えは、手続きの順番が非常に重要です。まずは手順を見てみましょう。

<光回線の乗り換えの流れ>
Step1 現在契約している光回線の解約のタイミングを調べる
光回線の解約には違約金(契約解除料)などの費用が発生する場合があります。
まずは現在利用中の光回線に違約金はかかるか、契約更新月など違約金がかからない時期はあるかを確認しておきましょう。違約金がかからない時期に乗り換えのタイミングを合わせるのがおすすめです。
Step2 新しく契約する光回線を選び、申し込む
現在利用している光回線を解約する前に新しい光回線に申し込みましょう。乗り換え先を選ぶ際は、現在より料金やサービスが改善されるか、乗り換えのキャンペーンなどは行っているか、よく比較することが大切です。
Step3 工事日の調整&工事の実施
新たに開通工事が必要な場合は、申し込み後に工事日の日程を決めます。開通工事は基本的に立ち会いが必要となるため、確実に立ち会える日で調整しましょう。工事後はあらかじめ送られてきた通信機器などの設定を行い、接続を確認できたら完了です。
Step4 現在利用している光回線・プロバイダを解約する
工事が決まったタイミング、もしくは工事が完了し新しい光回線が開通してから、解約の手続きを行います。解約にかかる期間は光回線によって異なります。
タイミングを間違えると解約の翌月分までの料金が発生してしまうので、いつ解約すべきかは事前に確認しておきましょう。 また、プロバイダが別契約の場合は、プロバイダも忘れずに解約しておきましょう。
Step5 接続機器などを返却し、必要があれば回線撤去作業を行う
解約した光回線で使用していたONUやルーターなどの機器を返却します。期日までに返却しないと延長料金が発生してしまうこともあるので、必ず期日内に発送しましょう。
引っ越す場合などは、前に利用していた光回線の撤去工事が必要になることがあります。撤去が必要かどうかは管理会社に確認しましょう。

ポイントは、現在利用している光回線を解約する前に新しい光回線に申し込む、という点です。詳しくは後述しますが、このタイミングを間違えると、インターネットを利用できない期間が発生してしまいます。

新たに開通工事が必要な場合、乗り換え先の光回線が開通するまで2週間~1か月程度はかかるので、開通時期をあらかじめイメージした上で手続きを進めるとよいでしょう。なお、開通工事が発生しない場合は、最短10日ほどで開通します。

工事不要で乗り換えられるパターン3つ

光回線を乗り換えても工事が発生しない場合があります。代表的なパターンは以下の3つです。

乗り換え時に工事が発生しないパターン

  1. フレッツ光から光コラボレーションに乗り換える場合(転用)
  2. 光コラボから他の光コラボに乗り換える場合(事業者変更)
  3. プロバイダだけ乗り換える場合

光コラボレーションとは、フレッツ光の回線を利用し事業者独自のサービスをプラスしたモデルのことで、ドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光などが該当します。
回線はフレッツ光のものなので、フレッツ光や光コラボ間で乗り換える場合は新たに工事をする必要がなく、気軽に乗り換えられるというメリットがあります。

また、回線自体はそのままで、プロバイダだけの乗り換えであれば工事は不要です。

プロバイダとは

プロバイダとは光回線をインターネットに繋げる役割を担う会社です。
今までは、光回線(データの通り道)を持っている「回線事業者(フレッツ光など)」と「プロバイダ」の2社と契約する必要がありましたが、近年は回線事業者とプロバイダの契約をセットで提供するスタイルが主流となっています。

ただし、プロバイダだけの乗り換えにも違約金などの費用が発生する可能性があるので注意しましょう。

乗り換え前に確認!4つの注意点

光回線を乗り換える際に注意しておきたい点がいくつかあります。
知らずに乗り換え手続きを進めると損してしまうこともあるので、必ず事前に確認しておきましょう。

乗り換えのタイミングや乗り換えにかかる金額、利用できなくなるサービスなど、重要なポイントばかりなので、ここから詳しく解説していきます。

【注意点①】すぐに解約はNG!新しい光回線に申し込むのが先

新しい光回線の開通には通常2週間〜1ヵ月程度はかかるので、前の光回線をすぐに解約してしまうと、インターネットを使えない時期が発生してしまう可能性があります。 そのため、乗り換え先の開通工事の完了後、または工事日が決まった段階で解約するのがよいでしょう。

なお、解約にかかる期間は光回線によって異なります。
また、解約月の料金は日割りの場合もあれば、月締めで満額かかる場合もあります。例えば15日締めで当月分の支払いが確定する光回線の場合、16日以降に解約すると、翌月の月額料金も満額かかってしまいます。

解約にかかる期間、解約月の支払いについても、あらかじめ確認しておくといいでしょう。

乗り換え先の光回線と月額料金が重複するのが嫌という人は、開通月無料」のキャンペーンをしている光回線を選ぶのがおすすめです。乗り換え先の初月の料金がかからないため、余計な出費を減らすことができます。

開通までポケットWi-Fiを無料レンタルできる光回線も

開通までの間、ポケットWiFiの貸し出しを行っている光回線もあります。

例えばソフトバンク光では、光回線が開通するまでの間、ポケットWiFiまたはソフトバンクAirを無料で貸し出しています。工事不要ですぐに利用できるため、開通までの間ネット環境がないという人には非常に便利ですよね。

また、NURO光など有料でポケットWi-Fiを貸し出している光回線もあります。NURO光のポケットWiFiは初月980円と手頃で、返却もポスト投函で済ますことができます。

どちらの場合も開通後すぐに返却しないと違約金が発生するので注意しましょう。

引っ越しの場合は特に計画的に

引っ越しに伴い光回線を乗り換える場合は、新居の引き渡し後すぐに工事ができるよう、タイミングを合わせて手続きを進める必要があります。特に引っ越しシーズンは工事が混み合うため、開通までに1ヵ月以上かかる場合もあります。

また、申し込み前に新居の住所が乗り換えたい光回線の提供エリア内か、新居で光回線の工事が可能かどうかも確認しておきましょう。賃貸の場合はすでに光回線が導入済みの場合もあります。

【注意点②】解約時期によっては違約金が発生する

現在利用中の光回線を解約する前に、必ず確認しておきたいのが違約金(契約解除料)です。
ほとんどの光回線で2年契約、3年契約などの契約期間が設定されており、その満了前に解約すると違約金が発生します。

契約期間、違約金は利用中の光回線や契約プランによって異なります。

※ 戸建てはずっとギガ得プラン(3年契約)、マンションはお得プラン(2年契約)の場合

<おもな光回線の違約金>
光回線 契約期間 違約金(契約解除料)
戸建て マンション
フレッツ光 2年 10,450円 1,650円
ドコモ光 2年 14,300円 8,800円
auひかり ※ 2〜3年 16,500円 7,700〜10,450円
ソフトバンク光 2年、5年 10,450円
NURO光 2~3年 10,450円
ビッグローブ光 3年 11,900円(2年契約の場合は9,500円)
コミュファ光 2年 11,000円
So-net光プラス 3年 20,000円
@nifty光 3年 22,000円(2年契約の場合は10,450円)
楽天ひかり 3年 10,450円

2〜3年の定期契約プランではない場合も「最低利用期間」が設けられていることがあり、期間内に解約すると同じように違約金が発生します。また、フレッツ光のようにプロバイダが別の光回線では、プロバイダにも違約金が発生することがあります。

なお、契約期間満了後の更新月に解約すれば違約金は発生しません。時期を急がなくていい場合は、更新月を狙って解約するのがいいでしょう。

一部の光回線では乗り換え時の違約金を負担してくれる

光回線の事業者によっては、乗り換え時に発生する違約金を一部または全額負担してくれるところもあります。1〜3万円ほどかかってしまう違約金を負担してもらえるのはうれしいですよね。

引っ越しなどでどうしても解約を更新月に合わせられない場合などは、違約金負担キャンペーンがある光回線から選ぶというのもひとつの手です。

【注意点③】工事の残債は一括で請求される

光回線を開通するときに発生した工事費の残債は、解約しても支払う必要があります。工事費のほとんどが分割払いなので、解約後もそのまま分割で支払い続ける場合もありますが、残債を一括で請求される場合もあります

工事費の分割払いは50回や60回など長期間にわたることが多いため、例えば2年契約の更新月で解約したとしても工事費はまだ半額以上残っている、という場合もあります。光回線を選ぶときには、工事費の支払い回数にも注目しておくとよいでしょう。

なお、光回線の乗り換えキャンペーンの中には、他社の違約金と合わせて工事費の残債を負担してくれるところもあります。残債が高額な場合にはおすすめですよ。

撤去工事費がかかることもある

解約した光回線を撤去する際、1~3万円ほどの撤去工事費がかかる場合があります。

回線の撤去が必要かどうかは住居や光回線によっても異なりますが、特に賃貸住宅の場合は引っ越し時に原状回復が必須ということもあるので、管理会社などに確認しておきましょう。

また、撤去工事費が無料という光回線もあります。最終的に撤去の予定がある人は、光回線を選ぶ際に撤去工事費の有無もチェックしておくとよいでしょう。

ソフトバンク光のように、他社からの乗り換えで撤去工事費もキャッシュバック還元してくれるところもあります。

【注意点④】利用中のサービスが使えなくなる?電話番号は特に注意

現在利用中の光回線独自のサービスは、乗り換えに伴い使えなくなることがほとんどです。特に電話番号、メールアドレス、ひかりTVなどのオプションには注意が必要です。

電話番号はもともとNTT加入電話で発行された電話番号であれば引き継ぐことができますが、フレッツ光やauひかりなど光電話で発行した番号の場合は引き継げません。ただし、フレッツ光から光コラボへの転用の場合は引き継ぎが可能です。

なお、引っ越しで居住エリアが変わる場合は市外局番なども変わるため、新規で番号発行が必要です。

また、プロバイダのメールアドレスを利用している場合、光回線を乗り換えてもプロバイダはそのままであればメールアドレスを引き継ぐことが可能です。

乗り換え先に同じプロバイダがなく、プロバイダも変える場合でもメールアドレスを残す方法はありますが、手続きが面倒だったり費用がかかるため、あまりおすすめできません。

プロバイダのメールアドレスは安全性が高いなどのメリットもありますが、乗り換えの可能性があるのであれば、Yahoo!メールやGmailなど使い勝手のよいフリーメールを利用したほうが便利かもしれません。

お得な方法はある?乗り換え先の光回線を選ぶときのポイント

乗り換え先の光回線を選ぶときは、以下のようなポイントを参考にして、現在の光回線と比較・検討してみましょう。

乗り換え先の光回線選びのポイント

  • 提供エリア内か
  • 月額料金は高くならないか
  • スマホとのセット割は適用されるか
  • 通信速度は遅くならないか
  • 工事は必要か、工事費はかかるか
  • ルーターの無料レンタルやセキュリティソフトなどのサービスはあるか
  • キャッシュバックや違約金負担などのキャンペーンは行っているか

現在の光回線を乗り換えたい理由、どんなところに不満があるのかを整理して、複数を比較しながら絞っていくのがポイントです。

例えば月額料金が少し高くなるとしても、利用しているスマホとのセット割が使える光回線なら、スマホ代が毎月最大1,100円割引されて通信費全体を抑えることができます。

また、公式サイト、プロバイダ、代理店など、申し込み先によってキャンペーンも異なるため、窓口選びも重要です。

重視したいのは違約金負担やキャッシュバックがあるかどうか

光回線を選ぶときの大きなポイントとなるのが、乗り換えキャンペーンや入会キャンペーンの有無です。特に違約金負担やキャッシュバック特典がある光回線、プロバイダ、代理店がおすすめです。

前述の通り、光回線を解約すると違約金や撤去工事費がかかることがあります。なかには3万円など高額な場合もあるので、それらを負担してもらえるかもらえないかでは大きな違いになります。

公式サイトでは乗り換え特典がなくても、代理店で独自のキャッシュバックキャンペーンなどを行っている場合もあるのでチェックしましょう。 ただし、キャンペーン適用にはオプション加入などの条件付きの場合もあるので注意が必要です。

満足度ランキングから選出!おすすめの乗り換え先ベスト5

ここからは、乗り換え先としておすすめの光回線を紹介していきます。

今回はピタっとネットで独自に行ったアンケート調査により、総合満足度ランキングTOP5に選ばれた光回線をピックアップ総合満足度ランキングTOP5に選ばれた光回線をピックアップしました。

<光回線サービス総合満足度ランキング>
順位 光回線サービス 使用回線 提供エリア 月額料金 ※1 スマホのセット割 初期費用
戸建て マンション 事務手数料 工事費
1位 NURO光 独自 北海道・関東・東海
・関西・九州
5,200円
※2
5,200円
※2
ソフトバンク 3,300円 44,000円
(実質無料)
2位 @nifty光 フレッツ 全国 5,060円 3,828円 au 2,200円 戸建て19,800円
マンション16,500円
(実質無料)
3位 コミュファ光 独自 東海・長野 4,310円
※3
3,710円
※4
au 770円 無料
4位 auひかり 独自 北海道・関東甲信越
・北陸・中国四国・九州
5,610円 4,180円 au 3,300円 戸建て41,250円
マンション33,000円
(実質無料)
5位 フレッツ光 フレッツ 全国 6,720円
+プロバイダ利用料
4,785円〜
+プロバイダ利用料
880円 戸建て19,800円
マンション16,500円

※ ランキングはピタっとネット調べ(2020年9月)
※1 いずれも定期契約プランの初年度の料金(2021年10月現在)
※2 3年契約のG2Tプランの場合
※3 プロバイダ一体型プラン、ギガおトク割(光ネット+光電話)の場合。機器利用料は別途
※4 2年目以降マンション4,330円、戸建て5,545円

月額料金やセット割、初期費用は表の通りですが、お伝えしたきたように特典は申し込み窓口によっても異なります。プロバイダや代理店も比較して、お得なキャンペーンがある窓口を選びましょう

ここから各光回線の特徴とおすすめ申し込み窓口について、1位から順に解説していきます。

【1位 NURO光】料金も速度も高評価!おすすめ窓口は公式サイト

NURO光は高速通信やお得なキャンペーンが評判の光回線サービスです。

2021年10月現在、提供エリアは北海道・関東・東海・関西・九州に限定されていますが、独自回線なので回線が混雑しにくく、最大通信速度は2Gbpsと業界最速を誇ります。

また、スマホキャリアがソフトバンクの場合はセット割が適用され、スマホ代が最大1,100円割引されます。

NURO光は代理店経由の申し込みも可能ですが、特典が最も充実しているのは公式サイトです。

<NURO光公式サイトのキャンペーン内容>
開通月無料
他社違約金負担 最大60,000円
キャッシュバック 45,000円 ※1
受け取り時期 開通6ヵ月後の15日から45日以内
その他の特典 開通から3ヵ月間は月額500円

※ 2021年10月時点
※1 キャッシュバックまたは1年間月額980円から選択

NURO光の公式サイトでは45,000円キャッシュバック、1年間月額980円、他社違約金最大60,000円負担など複数のキャンペーンを行っています。工事費無料のキャンペーンを除き併用不可なので、どの特典を選ぶかよく吟味して決めましょう。

さらに、2021年10月現在、開通から3ヵ月間は月額500円のキャンペーンも実施中。3ヵ月以内に解約すれば違約金や工事費もかからないので、まずは短期間だけ試してみたいという人にうれしい特典です。

NURO光

速さ・料金ともに満足度が高い!

  • ソフトバンクユーザーなら、携帯料金から毎月最大1,100円割引
  • 最大45,000円のキャッシュバック
  • 基本工事費44,000円(税込)が実質無料

【2位 @nifty光】月額料金がリーズナブル!おすすめ窓口はNEXT

@nifty光はフレッツ光の回線を利用している光コラボレーションなので、提供エリアは全国です。
月額料金の大幅割引特典で非常にリーズナブルに利用できます。

auスマホとのセット割でスマホ代も毎月最大1,100円割引になるので、月々の出費を抑えたい人におすすめ。さらにノジマの家電が8%引きになるクーポンも毎月もらえます。

@nifty光の申し込みは公式サイトより代理店経由がおすすめです。

※ 2021年10月時点のキャンペーン内容
※1 2年プラン、ホームタイプの場合。マンションプランの場合は5,000円

<@nifty光のおすすめ申込窓口とキャンペーン>
窓口 公式サイト ネクスト
開通月無料
他社違約金負担
キャッシュバック 15,000円※1 15,000円
受け取り時期 開通月を含む12カ月目 開通の翌々月末

キャッシュバック特典は公式サイトでも行っていますが、手続きが面倒なうえに受け取れるのが約1年後のため、もらい忘れの可能性があります。その点、代理店なら振込先の登録だけで最短2ヵ月後に受け取れるので、もらい忘れの心配がありません

代理店NEXTからの申込みだと、公式サイトより高額のキャッシュバックを受け取ることができます。受け取りの条件は、8ヵ月間継続利用すること、支払方法の登録を開通から14日以内に完了することです。

@nifty光

@nifty光

新規申込で15,000円キャッシュバック。
2年プランの申込で月額550円~660円割引を受けられるのがポイント。auユーザーならauスマートバリューの適用でスマホ代が毎月1,100円割引。

【3位 コミュファ光】東海&長野限定で高速通信!おすすめ窓口はNEXT

コミュファ光は東海エリアと長野限定ですが、工事費は完全無料で契約事務手数料も最安クラスなので、初期費用が安く導入しやすい光回線サービスです。

2021年10月現在、光ネット+光電話の申し込みで「ギガおトク割」が適用され、マンションタイプが最大2,305円も割引に。さらにスマホキャリアがauなら、「auスマートバリュー」でスマホ代も割引されます。

また、独自回線のため回線が混雑しにくく、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめるといった口コミも多く寄せられています。

プロバイダは一体型と選択型から選べますが、選択型の場合はSo-netが最もおすすめです。

<コミュファ光のおすすめ申込窓口とキャンペーン>
コミュファ光の概要 So-net ネクスト
開通月無料
違約金負担 全額 ※1
キャッシュバック 15,000円 ※2 左記+ 最大45,000円 ※3
受け取り時期 他社違約金明細書の送付月の翌々月 開通月の翌々月末〜
その他特典 ・月額料金最大1,050円割引
・プロバイダ利用料330円割引

※ 2021年10月時点
※1 光ネット+光電話+光テレビ、または光ネット+光電話を2年定期契約プランで申し込んだ場合
※2 ソフトバンク光、ドコモ光、ソフトバンク Air 、 NURO 光からの乗り換えの場合
※3 キャッシュバックまたはNintendo Switchプレゼントから選択

So-netなら月額料金とプロバイダ利用料の割引で、戸建て4,780円、マンション4,180円で利用できます。ほかにもインターネットやパソコンのサポートが12ヵ月無料、ネット詐欺などに対するセキュリティが12ヵ月無料など、独自のサービスも充実しています。

プロバイダ一体型にしたい場合は、キャッシュバック金額が高い代理店、ネクストから申し込むとよいでしょう。

コミュファ光

auユーザーならスマホ代が毎月1,100円割引。
最大70,000円相当キャッシュバック、他社からの乗り換えで、解約金相当分をキャッシュバックなど乗り換えキャンペーンが充実。

【4位 auひかり】プロバイダのキャッシュバックが充実!おすすめ窓口はGMOとくとくBB

KDDIが運営するauひかりは、通信速度の速さやキャンペーンの豊富さで高い評価を得ています。

料金は住居のタイプにより異なりますが、戸建ての場合は3年の定期契約プランで年々お得になっていきます。また、auスマートバリューでauのスマホ代が毎月最大1,100円永年割引されるため、通信費を抑えたい人にもおすすめです。

東海地方や関西地方では戸建てタイプのサービス提供がなかったり、auひかりに対応していないマンションやアパートもあるので、事前に公式サイトでエリアを確認しておきましょう

auひかりでは公式サイトでも工事費無料や違約金負担のキャンペーンがありますが、プロバイダもさらに独自のキャンペーンを行っており、ダブルでお得な特典を受けることができます。

auひかりのプロバイダは8社ありますが、特におすすめの3社を比較してみましょう。

<auひかりのおすすめ申込窓口とキャンペーン>
比較項目 GMOとくとくBB So-net ビッグローブ
開通月無料
違約金負担 最大30,000円
キャッシュバック 最大61,000円 なし 55,000円
受け取り時期 開通月を含む12ヶ月目と24ヶ月目の末日(マンションは12ヶ月目の末日の1回) 利用開始から10ヵ月後の15日から45日以内 開通月の翌月を1ヵ月目として11ヶ月目と24ヶ月目の2日から45日以内
その他特典
  • 月額料金最大1,870円割引
  • auひかり電話が最大36ヵ月無料
  • 高性能Wi-Fiルータープレゼント
  • 月額料金割引
  • auひかり電話が60ヵ月無料(戸建てのみ)
セキュリティセット最大6ヵ月無料

※ ※2021年10月時点
※1 ネット+電話+電話オプションパックEXに新規申し込み、かつ36ヵ月以上(マンションは24ヵ月以上)継続利用した場合
※2 戸建ての標準プラン、マンションのミニギガタイプは対象外
※3 キャッシュバックまたは月額料金最大1,925円割引から選択

キャッシュバックの金額はSo-netが高額ですが、月額割引やひかり電話無料、WiFiルータープレゼントなどの特典を合わせると、GMOとくとくBBが最もお得だと言えます。キャッシュバックの受け取りが2回に分かれている点だけ注意しましょう。

auひかりxGMOとくとくBB 最大6万1,000円キャッシュバック

auひかり

割引やキャッシュバックが充実しているのが特徴で、auスマートバリューならauのスマホ代が1台あたり毎月1,100円割引、工事費実質無料。
最大61,000円キャッシュバック。

【5位 フレッツ光】プロバイダごとに料金も特典もさまざま!おすすめ窓口はGMOとくとくBB

フレッツ光はNTT東日本・西日本が提供する光回線サービスです。プロバイダ一体型ではないため、別途プロバイダとの契約が必要になりますが、300社以上から選べる自由度も魅力です。

東日本・西日本エリアともに広い提供範囲を誇り、2年の定期契約で最大1Gbpsのプランもお得に利用できます。また、プロバイダごとにお得な特典やサービスを提供プロバイダごとにお得な特典やサービスを提供しているので、プロバイダ選びが鍵になります。

プロバイダを選ぶ際は、光回線の月額料金とは別にかかるプロバイダ利用料、プロバイダ独自の割引サービスなどに注目しましょう。今回はGMOとくとくBBとSo-netの2社を比較してみます。

<フレッツ光のおすすめ申込窓口とキャンペーン>
比較項目 GMOとくとくBB So-net
プロバイダ利用料 戸建て 836円 1,100円
マンション 583円 990円
開通月無料
キャッシュバック
その他特典 プロバイダ利用料12ヵ月無料 開通月翌月以降11ヵ月770円

※ 2021年10月時点の内容

どちらも大手プロバイダなのでサービスが充実しており安心して利用できますが、よりおすすめなのは基本のプロバイダ料金が安く12ヵ月無料特典もあるGMOとくとくBBです。

まとめ

光回線の乗り換えの際は、解約時期や違約金、工事の残債など、注意すべきポイントを事前にしっかり抑えて、ベストなタイミングで手続きを進めましょう。

更新月に解約すれば違約金はかかりませんが、どうしても乗り換え時期を更新月に合わせられない場合は、違約金負担キャンペーンを行っている光回線に乗り換えるのがおすすめです。

他にも工事費無料、キャッシュバックなど、光回線やプロバイダ、代理店ごとにさまざまなキャンペーンが行われているので、見比べてみて自分にとって最もお得な窓口を選ぶことが大切です。

  • 光回線を乗り換える際は、解約する前に新しい光回線に申し込もう
  • 解約時期によっては違約金が発生するので注意!更新月に解約すれば違約金はかからない
  • 前の光回線の開通工事費が残っている場合は一括で請求される場合も
  • 乗り換え先の光回線は、違約金負担やキャッシュバックなどのキャンペーンを行っているところがおすすめ
  • プロバイダや代理店独自のキャンペーンもあるので、申し込み窓口選びも重要

Related Posts

Popular Posts

Clients

クライアント一覧