ドコモ光が遅い原因と対策は?通信速度で選ぶおすすめプロバイダも紹介!

ドコモ光ドコモのスマホとセットでお得に利用できる人気の光回線サービスです。

ドコモ光の導入を検討しているけれど、通信速度には問題がないの?と不安に感じている人もいますよね。
また、実際ドコモ光を使っている人の中には、時間帯によって遅くなるなど通信速度に不満を感じている人もいるかもしれません。

今回はドコモ光の通信速度の実態、そして速度が遅くなる原因と対策について徹底解説
自分で解決するのが難しい場合の問い合わせ先もご案内します。

通信速度に定評のあるおすすめのプロバイダも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ドコモ光の通信速度は遅いってほんと?口コミと平均速度の実態を調査

ドコモ光は、NTTドコモが提供している光回線サービスです。
特にドコモのスマホを使っている人はお得に利用できると人気のドコモ光ですが、通信速度が遅いという評判を耳にすることもありますよね。

実際に光回線の現役ユーザーを対象に行ったアンケート調査結果(※)を見てみると、ドコモ光の速度満足度は6位。また、ドコモ光ユーザーの口コミでも、速度が遅いという声が見られました。

※2020年10月ピタっとネット調べ

気になる点

YouTube視聴などは快適に使っていて問題ありませんが、書籍や音楽をダウンロードする際に月始めはサクサクできるのですが、月末になるにつれて通信が遅くなっていく印象で1〜2分ほどかかる場合があります。

26歳/女性

気になる点

日により時間により速度が遅いと感じる事が多々あります。自分のスマホ、妻のスマホ、子供のタブレットで同時にYouTubeなど視聴していると止まることもよくあります。特にストリーミングでのライブ視聴が弱く、視聴する時はWiFiの接続をoffにする事もよくあります。

30歳/男性

気になる点

Yテレビに関しては問題なく使えている。ただ主人がテレワークで遠隔会議をしている時に、上手く接続できなかったり、音声が相手に届いてないことがある。またスマホ使用時にもネットの画面が固まってしまうことがある。

32歳/女性

しかし、ドコモ光はフレッツ光回線を利用している光コラボレーションなので、回線自体に何か問題があるわけではありません。

光コラボレーションとは

さまざまな事業者がNTTの光回線(フレッツ光)を借りて、自社独自のサービスと組み合わせて光回線サービスを提供するモデルのことです。フレッツ光と比べて月額料金が安くなるケースが多く、お得なスマホ割や各事業者のポイント還元を用意している事業者もあります。

速度が遅くなる理由は通信環境の問題や通信障害、利用しているプロバイダなどが考えられますが、原因を突き止めて正しく対処すれば、速度が改善する可能性は十分にあります。

また、ドコモ光の現役ユーザーからは「速度に満足している」「快適に通信できている」という口コミも寄せられており、一概にドコモ光が遅いとは言えないでしょう。
ドコモユーザーにとってはセット割で通信費が抑えられるなどのメリットもあるので、すぐに検討から外してしまうのはもったいないかもしれません。

ドコモ光のメリットについては後半で詳しく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

実際どのくらい出ていれば問題ないの?通信速度の実測値をチェック

ドコモ光の通信速度は本当に問題ないのでしょうか。ここでは、実際のデータを元に検証していきます。

まずドコモ光の最大通信速度は1Gbpsですが、これはあくまで最高の環境が整った状態で出せる理想の数値です。
実際に最大速度が出ることはほぼないので、ユーザーの通信速度の実測値から割り出した平均速度を参考にしましょう。

ドコモ光の平均速度を調べてみたところ、下り222.12Mbps、上り179.45Mbps※という結果が出ました。用途別に必要な通信速度の目安は以下の通りなので、十分な速度が出ていることがわかります。

※平均速度は2021年4月9日時点、「みんなのネット回線速度」に投稿された平均値を記載しています

<インターネットで必要な通信速度の目安>
用途 必要な通信速度
WEBサイトの閲覧 約10~30Mbps
動画再生 約10〜30Mbps
オンラインゲーム 約100Mbps

現在ドコモ光を利用していて速度が遅いと感じている人は、計測サイトで現状の通信速度を調べてみてください。計測結果が100Mbps以下の場合や、100Mbps以上でも速度が遅いと感じる場合も、これからご紹介する対処法で速度が改善する可能性は十分にありますよ。

ドコモ光の通信速度が遅い原因と対策

ここからは、ドコモ光を利用していて通信速度が遅いと感じる原因、そして改善策について詳しく解説ていきます。

速度が遅い理由の多くは、接続環境の問題にあります。
インターネット通信に使っているスマホやパソコンに不具合が生じていたり、Wi-Fiルーターなどの通信機器が古いなど、さまざまな原因が考えられます。
また、ドコモ光はプロバイダによって通信速度が少しずつ異なるため、プロバイダ選びも重要です。

今回は、通信速度が遅くなる5つの原因と改善策をご紹介。インターネットに詳しくない人でもすぐにできる方法を丁寧に解説していくので、速度に少しでも不満を感じている人はぜひ参考にしてくださいね。

<ドコモ光の速度低下の原因と対策>
原因 対策
①回線が混雑している IPv6対応のプロバイダやWi-Fiルーターに切り替える
②通信機器の不調 ONUやWi-Fiルーターを再起動する
③端末とWi-Fiルーターが遠い、または障害物が多い Wi-Fiルーターの設置場所を変える
④Wi-Fiに接続している端末が多い 利用していない端末のWi-Fi接続を解除する/Wi-Fiの接続先を変える
⑤パソコンやスマホなどの端末が古い 端末を新しくする/アップデートする

対策① IPv6対応のプロバイダやWi-Fiルーターに切り替える

インターネット利用が集中する夜など、回線が混雑する時間帯に通信速度が遅くなる場合は、プロバイダやWi-FiルーターがIPv6に対応していないことが原因の可能性があります

IPv6とは接続方式の一種で、従来の方式と違い、混雑を避けて通信することができます。

IPv6とは

次世代のインターネット接続方式のこと。従来は「IPv4」という接続方式が主流になっていましたが、IPv4は利用者が増えると回線が混雑しやすく、速度が遅くなってしまいます。それに対して「IPv6」は混雑している回線を避けて通信ができるため、利用者が増えても安定した通信が可能になります。

ドコモ光はプロバイダによって対応している接続方式が異なり、なかにはIPv6に未対応のプロバイダもあります。その場合はプロバイダの変更を検討しましょう。

プロバイダの変更は基本的に自由ですが、事務手数料3,300円(税込)が発生します。
変更は以下の手順で行うことができます。

<ドコモ光のプロバイダ変更方法>
Step1. 電話窓口またはドコモショップでプロバイダ変更の申し込みをする
Step2. 申し込み内容の確認書類が届く
Step3. 切り替え日以降にWI-FIルーターや通信機器の再設定を行う

しかし、プロバイダがIPv6に対応していても、Wi-Fiルーターが対応していなくては意味がありません
また、古いルーターだとスペックが低く、最大通信速度の1Gbpsにも対応していない可能性があります。その場合はIPv6対応の最新ルーターに買い替えを検討しましょう。

なお、プロバイダによっては高性能のWi-Fiルーターが無料でレンタルできるところもあるので、プロバイダ選びの際に確認してみてください。

LANケーブルの規格がカテゴリ5e以上かも確認しよう

ONUとWi-Fiルーター、またはルーターとパソコンなどの端末を有線で繋いでいる場合、LANケーブルの規格も確認してみましょう。

LANケーブルには「カテゴリ(CAT)」と呼ばれる通信規格があり、数値が上がるほど対応可能な通信速度も上がっていきますカテゴリはケーブル上に記載があるので、すぐに確認できます。

<LANケーブルのカテゴリと対応通信速度>
カテゴリ 最大通信速度
CAT5 100Mbps
CAT5e 1Gbps
CAT6 1Gbps
CAT6A 10Gbps
CAT7 10Gbps
CAT8 40Gbps

今使っているLANケーブルを確認してみて、「CAT5」以下であれば新しいものに交換しましょう。一般家庭でのインターネット利用の場合は、カテゴリ5e〜6Aであれば十分です。価格はケーブルの長さやメーカーにもよりますが、500〜1,000円ほどで購入することができます。

対策② ONUやWi-Fiルーターを再起動する

速度低下の原因のひとつとして、インターネット回線と通信端末を繋ぐONUやWi-Fiルーターなどの機器の不具合が考えられます。

ONUとは

ONUとは、光回線を利用するのに必要な装置です。自宅に引き込んだ光ファイバーからの信号を、インターネットの接続に必要なデジタル信号に変換します。モデムやルーターとは異なりますが、機器によってはルーターを内蔵しているONUもあります。

普段は快適に通信できるのに一時的に速度が落ちたという場合は、ONUやWi-Fiルーターを再起動してみましょう。再起動することで不具合がリセットされ、速度が改善するかもしれません。

ONUの再起動は、以下の手順で行います。

<ONUの再起動方法>
Step1. ONUの電源コードをコンセントから抜く
Step2. 約30秒間放置する
Step3. 電源コードを再度コンセントに入れる

Wi-Fiルーターも同様の手順で再起動することができます。

また、パソコンやスマホを長時間使用していたり複数のアプリを立ち上げたままにしていると、容量オーバーでパフォーマンスが下がり、通信速度が遅くなる場合があります
ONUやWi-Fiルーターの再起動と同時に、パソコンやスマホなどの端末も再起動してみましょう。

対策③ Wi-Fiルーターの設置場所を変える

Wi-Fiでインターネットに繋いでいる場合、ルーターと通信端末が離れすぎている、または障害物によって電波が遮られていることが速度低下の原因かもしれません。
その場合は、Wi-Fiルーターの設置場所を変えることによって、通信速度が改善される可能性があります

Wi-Fiの電波は360°全方位に飛ぶよう設計されていますが、電波を通しにくい障害物が近くにあると弱くなってしまいます。
Wi-Fiルーターを設置する際は、電波の障害物に近い以下のような場所は避け、できるだけ家の中心に近い場所を選びましょう。電波が全方位に飛ぶよう、床から1〜2m離して置くのもポイントです。

Wi-Fiルーターの設置場所として避けた方がいいところ

  • 電子レンジなど、電磁波を放つ電化製品の近く
  • 水回りや水槽の近く
  • 金属の棚の上
  • コンクリートに囲まれている場所

また、ルーターと端末を有線で接続する方法も効果的です。特に高画質の動画やオンラインゲームをストレスなく楽しみたい場合は、ルーターをパソコンやゲーム機の近くに移動し、LANケーブルで直接繋いでみるといいかもしれません。

対策④ 利用していない端末のWi-Fi接続を解除する/Wi-Fiの接続先を変える

最近ではスマホ、パソコン、タブレット、ゲーム機などインターネットに接続できる端末の台数が増え、なかには家電をWi-Fiに繋いでいる人もいますよね。複数の端末を同時にWi-Fiに繋いでいると、電波が分散して通信速度が遅くなってしまうことがあります。

まずは、使っていない端末のWi-Fi接続は解除するようにしましょう。多少面倒でも、メインの端末以外は都度接続・解除するように習慣づけると、速度低下のストレスが軽減するかもしれません。

また、Wi-Fiの接続先を切り替えることで通信速度が改善される場合もあります。Wi-Fiの通信規格には2.4GHzと5GHzの2種類の周波数帯があり、それぞれ電波の飛び方に特徴があります。

GHzとは

GHzとはギガヘルツの略で、電波の周波数の単位を指します。
2.4GHz障害物に強く電波が遠くまで届きやすいという特徴がありますが、電子レンジやBluetoothなどさまざまな製品で使用されているので、回線が混雑すると電波が不安定になることがあります。
一方、5GHz安定して高速の通信が可能ですが、障害物に弱く、通信距離が長くなると電波も弱くなります。

2.4GHzと5GHzのどちらの周波数帯が安定するかは、利用環境や用途で異なります
ルーターと端末の位置によって、2.4GHzに繋ぐ端末、5GHzに繋ぐ端末と分けてみるのも効果的かもしれません。

接続先を切り替えるときは、スマホやパソコンのWi-Fi接続設定で、「-2G」と「-5G」、「-a」と「-g」のように語尾が異なる接続先から未接続の方を選択しましょう。

対策⑤ 端末を新しくする/アップデートする

使用しているとスマホやパソコンが古い場合、スペック不足で十分な通信速度が出ない可能性があります

不要なデータを消去したり、使っていないアプリやソフトを削除することで改善されることもありますが、それでも改善されない場合は端末の買い替えを検討しましょう。

また、OSのバージョンが更新されず古いままだと通信速度の低下に繋がることもあるので、最新のバージョンにアップデートすることで改善されるかもしれません。

通信障害の可能性も?速度について相談できるドコモ光の問い合わせ先

ここまで紹介してきた改善策をすべて試してみても改善されない場合は、ドコモ光に通信障害が起きている可能性もあります。

通信障害が起きているかどうかはドコモ光のホームページのほか、以下の問い合わせ先で確認することができます。

<ドコモ インフォメーションセンター>
ドコモの携帯電話からの場合 151(無料)
一般電話などからの場合 0120-800-000

※ 受付時間:9時〜20時(年中無休)

ドコモ インフォメーションセンターでは、通信障害の確認以外にも、通信速度に関するさまざまな相談に応じてくれます
ただし、電話での問い合わせは時間帯によって混雑し繋がりにくくなることもあるので、その場合はLINEから問い合わせてみましょう。

<LINEでの問い合わせ方法>
Step.1 LINEアプリで「ドコモ故障サポート」を友だち追加
Step.2 トーク画面で問い合わせ内容を送信(受付時間:9時〜17時)
Step.3 順次オペレーターから回答

受付時間内であっても、問い合わせの内容や時間によっては、オペレーターからの回答に時間がかかったり、他の窓口を案内される場合もあります。

そこでおすすめなのが、チャットボット(おたすけロボット)からの問い合わせです。
おたすけロボットは、24時間365日いつでも利用可能なチャット方式の相談窓口。選択式で細かい状況を伝えられるうえ、機器の操作方法なども画像や動画付きでわかりやすく解説してくれます。
内容によってはすぐに解決できるので、時間がないという人にもおすすめですよ。

また、通信障害はドコモ光ではなくプロバイダ側で起きる場合もあります。
ドコモ光に問い合わせても問題が解決しないときは、各プロバイダに問い合わせてみましょう。

<ドコモ光のおもなプロバイダの問い合わせ先>
プロバイダ名 お問い合わせ先
GMOとくとくBB 0570-045-109(10時〜19時)
DTI 0570-00-4740(10時〜17時)※IP電話、国際電話は不可
@nifty 0570-03-2210(10時〜18時)
IP電話、国際電話、携帯電話定額制プランの場合 03-6625-3232
OCN for ドコモ光 0120-506506(10時〜19時、日曜・祝日は除く)
ぷらら 固定電話からの場合 009192-33 (10時〜19時)
ひかり電話からの場合 0120-971391
携帯電話・公衆電話・海外からの場合 050-7560-0033
BIGLOBE 0120-86-0962(9時〜18時)
携帯電話・PHS・IP電話からの場合 03-6385-0962
@TCOM 0120-805633(10時〜20時、土日・祝日10時〜18時)
※IP電話は不可

※出典:ドコモ光 対応プロバイダ一覧

IPv6対応のプロバイダなら速度が安定!おすすめはGMOとくとくBB

ドコモ光のプロバイダは24社から選ぶことができ、そのプロバイダによっても通信速度が異なります

プロバイダとは

光回線をインターネットに繋げる役割を担う会社です。
今までは、光回線(データの通り道)を持っている「回線事業者(フレッツ光など)」と「プロバイダ」の2社と契約する必要がありましたが、近年は回線事業者とプロバイダの契約をセットで提供するドコモ光のようなスタイルが主流となり、契約を1社で済ませられるようになりました。

ドコモ光はプロバイダごとに月額料金やキャンペーン内容にも違いがあるため、プロバイダ選びは非常に重要になります。
契約プランには大きくタイプAタイプBがありますが、おすすめは月額料金が割安で、選べるプロバイダ数も多いタイプAです。

<タイプA、タイプBの違い>
項目 タイプ
タイプA タイプB
月額料金
(税込)
マンション 4,400円 4,620円
戸建て 5,720円 5,940円
選べるプロバイダ数 18社 6社

通信速度を重視する場合は、タイプAの中でも次世代通信規格のIPv6(v6プラス)に対応しているプロバイダを選びましょう
さらに平均速度や特典内容にも少しずつ違いがあるので、しっかり比較してから選ぶと失敗がありません。

ここで、タイプAの主要プロバイダ5社の平均速度と特典内容を見てみましょう。

<タイプA主要5社のプロバイダ比較>
プロバイダ 下り平均速度 特典
GMOとくとくBB 277.42Mbps
  • 最大20,000円キャッシュバック
  • dポイント最大2,000ポイントプレゼント
  • Wi-Fiルーターの無料レンタル
DTI 202.51Mbps
  • dポイント最大10,000ポイントプレゼント
@nifty 178.5Mbps
  • 最大20,000円キャッシュバック
  • dポイント最大2,000ポイントプレゼント
  • Wi-Fiルーターの無料レンタル
ぷらら 214.07Mbps
  • 最大15,000円キャッシュバック
  • dポイント最大2,000ポイントプレゼント
  • Wi-Fiルーターの無料レンタル
BIGLOBE 248.12Mbps
  • Wi-Fiルーターの無料レンタル

※ 平均速度は2021年4月9日時点「みんなのネット回線速度」に投稿された直近3ヶ月の平均値を記載しています
※ 2021年10月時点の特典内容となります

今回の計測ではGMOとくとくBBが最も通信速度が速いという結果になりました。
さらにGMOとくとくBBはキャッシュバックやdポイントプレゼントなどキャンペーン内容も充実しているので、特典重視という人にもおすすめです。

GMOとくとくBBの特典やサービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。

GMOとくとくBBならIPv6対応のWi-Fiルーターがレンタル無料!

GMOとくとくBBからドコモ光に申し込むと、以下のような特典が受けられます。

GMOとくとくBBのおもな特典

  • ひかりTVなどの同時申し込みで最大20,000円キャッシュバック
  • 加入タイプに応じてdポイント2,000ポイントプレゼント
  • v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターのレンタルが無料
  • インターネット接続やWi-Fi設定などの訪問サポートが無料(初回のみ)
  • 月額550円(税込)のセキュリティサービスが1年間無料

※2021年10月時点のキャンペーン内容

サービスも特典も非常に充実していますよね。
さらにGMOとくとくBBでは、公式ホームページで全国の平均速度を公表。速度への自信の表れとも言えるでしょう。

<GMOとくとくBBの地域別平均速度>
地域 下り平均速度 上り平均速度
北海道 317.74Mbps 240.10Mbps
東北 260.65Mbps 246.89Mbps
埼玉 381.52Mbps 340.07Mbps
東京 341.10Mbps 328.38Mbps
神奈川 579.22Mbps 501.84Mbps
その他関東 299.14Mbps 305.58Mbps
中部 331.54Mbps 255.75Mbps
近畿 366.89Mbps 348.37Mbps
中国 301.47Mbps 249.04Mbps
四国 483.51Mbps 338.03Mbps
九州 250.50Mbps 293.58Mbps

※ GMOとくとくBB公式サイトより
※ 2020年1月1日~2021年2月28日 全国合計 3,187件(有線LAN(光配線方式)での計測結果)

どの地域でも下りで250Mbps以上の速度が出ており、全国平均は下り342.71Mbps、上り299.10Mbpsと非常に高い水準です。
通信速度重視でプロバイダを選ぶのであれば、GMOとくとくBBが最もおすすめといえます。

ドコモ光

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料金やサービスの評判は?ドコモスマホとのセット割が使えるのはドコモ光だけ!

ここまでドコモ光の通信速度について解説してきましたが、月額料金やサービス内容の評判も気になりますよね。まずは現役ユーザーの口コミを見てみましょう。

良い点

スマホもドコモを使っているので一緒に支払いができる点で楽なことと、dポイントが貯まるのでポイント分がお得かなと思いました。 機器代と工事費も実質無料でしたし、回線も安定していると思うので問題はありません。

26歳/女性

良い点

スマートフォンのWi-Fプランとの組み合わせで基本料金が2000円安くなったのは満足でした。家族で契約するとより一層お得になったので、家族全員がdocomoの携帯を契約している時点で価格はかなりお手頃でした。工事費もかからなかったですし、プロバイダにもよりますがコストパフォーマンスはかなり良い方かと思います。

36歳/女性

良い点

工事費無料が決め手でした。他の会社だと約2万円かかるものが無料だと助かります。

28歳/女性

良い点

申し込みから接続工事までは非常にスムーズにして頂けたのを覚えています。工事に来てくれた人も親切で、何も知らない自分たちに接続の仕方まで丁寧に教えてもらえました。

42歳/女性

特に料金面では、ドコモのスマホとのセット割に利点を感じている人が多いようです。また、工事費無料の特典や工事の対応がよかったという声もありました。

ドコモ光の月額料金や工事費無料特典について、ここから詳しく解説していきます。

スマホとのセット割で通信費が抑えられる!

ドコモ光の月額料金は、戸建てタイプで5,720円(税込)、マンションタイプで4,400円(税込)と標準的ですが、スマホもドコモを利用している場合、「ドコモ光セット割」が適用されスマホの月額料金が割引になります。

<ドコモ光セット割の割引額>
料金プラン ドコモ光セット割(税込)
5Gギガホ 1,100円割引
ギガホ 1,100円割引
5Gギガライト/ ギガライト ~7GB 1,100円割引
~5GB 1,100円割引
~3GB 550円割引
~1GB なし

スマホの料金プランにもよりますが、最大1,100円(税込、カケホーダイ&パケあえるに契約している場合は最大税込3,850円)が毎月のスマホ代から割引され、通信費全体を抑えることができます。

セット割はドコモのスマホを使っている家族にも適用されるので、例えば4人家族で全員ドコモユーザーであれば、最大月4,400円(税込)、年間で52,800円(税込)もの割引が受けられる計算になります。この割引は非常に大きいですよね。

ドコモとのセット割が使える光回線サービスはドコモ光だけなので、ドコモユーザーはドコモ光一択と言っても過言ではありません。

工事費無料のキャンペーンを定期的に開催

初めて光回線を導入する場合、光ケーブルを宅内に引き込むための工事が必要になります。
また、すでに光回線が導入されている共同住宅であっても、共有部分から各部屋への導入工事が必要になる場合があります。

ドコモ光では通常、工事の際、戸建てで19,800円(税込)、マンションで16,500円(税込)の工事費が発生しますが、工事費無料キャンペーンを定期的に開催しているため、この時期に申し込めば初期費用をグッと抑えることができます。

キャンペーンは通年開催されているわけではないので、公式ホームページで確認し、キャンペーン時期を狙って申し込みましょう。

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どうしても改善しない場合は独自回線のNURO光かauひかりに乗り換えを検討

ドコモ光の通信速度がどうしても改善しない場合、回線の乗り換えも検討しましょう。乗り換え先は、独自回線を保有している光回線サービスがおすすめです。

独自回線とは

光コラボレーションで複数の事業者が共有しているフレッツ光回線に対し、各事業者が独自に引いている回線のこと。フレッツ光回線より混雑が起きにくく、通信速度が比較的安定しやすい傾向にある。

ただし、独自回線に乗り換えることで確実に速度が改善するとは限らないので、乗り換えの判断は慎重に行いましょう。
乗り換えの時期によっては違約金が発生する場合もあります。また、ドコモスマホとのセット割は適用されなくなるので、特にドコモユーザーの人は注意が必要です。

今回は、おすすめの乗り換え先として独自回線のNURO光auひかりをご紹介します。

最大通信速度2Gbps!コスパも抜群のNURO光

NURO光最大通信速度2Gbpsと、業界最速を誇る光回線サービスです。

最大通信速度はあくまで目安ですが、平均速度も下り461.24Mbps、上り406.7Mbpsと非常に高い水準。IPv6対応のルーターが標準装備されているので、安定した通信が期待できます。

※平均速度は2021年4月9日時点の「みんなのネット回線速度」に投稿された平均値を記載しています

また、NURO光はコストパフォーマンスの高さも魅力のひとつ
一般的な光回線サービスの月額料金の相場は5,500〜6,600円ですが、NURO光は月額5,200円(税込)と割安です。さらにソフトバンクのスマホを使っている場合はセット割が適用され、通信費全体も抑えられます。

ただし、提供エリアが限られている点には注意が必要です。

NURO光の対応エリア

北海道
関東
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県
東海
愛知県・静岡県・岐阜県・三重県
関西
大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県
九州
福岡県・佐賀県

※2021年10月時点。上記県内にも一部未対応エリアあり

提供エリア外に住んでいる場合は、全国対応のauひかりを検討しましょう。

NURO光

速さ・料金ともに満足度が高い!

  • ソフトバンクユーザーなら、携帯料金から毎月最大1,100円割引
  • 最大45,000円のキャッシュバック
  • 基本工事費44,000円(税込)が実質無料

キャッシュバックが充実!全国対応のauひかり

auひかりKDDIの独自回線を利用している光回線サービスです。

平均速度は下り361.75Mbps、上り289.87Mbpsとこちらも速く、快適なインターネット通信が見込めるでしょう。
対象エリアもマンションは全国、戸建てタイプは東海、関西を除く全エリアと、広い範囲で提供しています。

※平均速度は2021年4月9日時点の「みんなのネット回線速度」に投稿された平均値を記載しています

自社やプロバイダごとのキャンペーンも充実しており、2021年10月時点では、最大61,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催中。
さらに「au新スタートサポート」では、他社からの乗り換え時に発生する違約金に応じて、最大30,000円のキャッシュバックが受けられます。

auスマホとのセット割も適用されるので、auユーザーには特におすすめです。

auひかりxGMOとくとくBB 最大6万1,000円キャッシュバック

auひかり

割引やキャッシュバックが充実しているのが特徴で、auスマートバリューならauのスマホ代が1台あたり毎月1,100円割引、工事費実質無料。
最大61,000円キャッシュバック。

まとめ

今回はドコモ光の速度に関する評判やデータ、そして速度が遅くなる原因と対策について詳しく解説してきました。

ドコモ光の通信速度は利用環境やプロバイダによって上下するので、通信端末や機器の動作確認、プロバイダの変更などで改善する余地は十分にあります。プロバイダを変更するときは、GMOとくとくBBなどIPv6対応のプロバイダを選ぶのがポイントですよ。

ご紹介した改善策でも速度が速くならない場合は、ドコモ光やプロバイダに問い合わせてみてください。それでも改善しなければ、独自回線への乗り換えを検討しましょう。

  • ドコモ光を遅いと感じている人もいるが、実測値の検証では十分速いという結果が出た
  • 通信速度が遅い原因は、通信環境やプロバイダによる可能性が高い
  • 改善策を試しても遅い場合は、電話やチャットボットなどから問い合わせてみる
  • プロバイダはIPv6対応で高性能ルーター付きのGMOとくとくBBがおすすめ
  • ドコモ光から乗り換えるなら、独自回線があるNURO光かauひかりを検討

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