ドコモ光のプロバイダはどこがおすすめ?24社の料金・速度・キャンペーンを徹底比較!

ドコモユーザーなら毎月のスマホ代が割引されると人気のドコモ光。
プロバイダは24社から選ぶことができ、それぞれ料金やサービス内容が異なります。
でも24社もある中から自分に合ったプロバイダをどう選べばいいのか、よくわかりませんよね。

今回はドコモ光のプロバイダを月額料金・通信速度・キャンペーン・オプションの観点から徹底比較!
よりお得に利用できるおすすめNo.1のプロバイダを紹介します。

プロバイダの変更手続きや注意点についても解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ドコモ光はプロバイダ選びが重要!

ドコモ光はNTTが提供する全国対応の光回線サービスです。

<ドコモ光の概要>
対象エリア 全国
月額料金※1
(税込)
マンション 4,400〜4,620円
戸建て 5,720〜5,940円
初期費用
(税込)
開通工事費 無料
契約料 3,300円
最大速度 1Gbps
契約期間 2年
違約金
(税込)
マンション 8,800円
戸建て 14,300円

ドコモ光を契約する際は、プロバイダを24社の中から選ぶ必要があります。
プロバイダによって月額料金や通信速度、キャンペーンなどのサービス内容が少しずつ異なるので、ドコモ光ではプロバイダ選びが非常に大切になります。

24社あるプロバイダの何が違うのか、選ぶときのポイントはどこなのか、そして各社を比較した結果について、ここから詳しく解説していきます。

ドコモ光

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そもそもプロバイダって?

プロバイダとは、光回線とインターネットを繋ぐ窓口となる会社のことです。

以前は光回線とプロバイダを別々に契約しなければなりませんでしたが、近年は回線とプロバイダがセットになった「プロバイダ一体型」の光回線サービスが主流となっています。
契約や支払いがまとまっているため手間が少なく、プロバイダが別契約の場合に比べて料金もお得になっています。

ドコモ光もプロバイダ一体型サービスのひとつで、フレッツ光の回線を利用している光コラボレーションモデルです。

光コラボレーション(光コラボ)とは

さまざまな事業者がフレッツ光の回線を借りて、自社独自のサービスと組み合わせて光回線サービスを提供するモデルのことです。

プロバイダ一体型の光回線の中には、プロバイダが最初から決まっていて選ぶことができないところも多いですが、ドコモ光は24社から自由に選ぶことができます。
プロバイダ独自のサービスや特徴を見比べて、自分に合ったところを選べるという点は大きな魅力といえるでしょう。

ドコモ光のプロバイダを項目別に徹底比較!

ここからは、ドコモ光のプロバイダの中でどこが最もおすすめなのか、以下の観点から24社を比較していきます。

ドコモ光のプロバイダの比較ポイント

  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン
  • オプション

まず最初に4つの項目をすべてまとめた24社の比較表を見てみましょう。
なお、ほとんどのプロバイダが全国に対応していますが、TNCは静岡県限定、ちゃんぷるネットは沖縄県限定となっています。

<ドコモ光のプロバイダ24社比較表>
プロバイダ 料金プラン 下り平均速度 v6プラス キャッシュバック Wi-Fiルーター
無料レンタル
セキュリティ
無料サービス
GMOとくとくBB <タイプA>
戸建て5,720円
マンション4,400円
296.13Mbps 最大
20,000円

(12ヵ月)
@nifty 221.7Mbps 最大
20,000円

(12ヵ月)
ぷらら 252.33Mbps 15,000円
(24ヵ月)
ドコモnet 268.93Mbps
(12ヵ月)
DTI 226.85Mbps
ビッグローブ 237.23Mbps
(12ヵ月)
ANDLINE 202.22Mbps
(12ヵ月)
hi-ho 108.62Mbps
(12ヵ月)
SIS
(永年)
IC-NET 156.49Mbps
(永年)
エディオンネット 265.35Mbps
Tigers-net.com
(永年)
SYNAPSE 264.47Mbps
(12ヵ月)
BB.excite 237.87Mbps
(36ヵ月)
楽天ブロードバンド 146.78Mbps
(12ヵ月)
TiKiTiKi 179.53Mbps
@ネスク 101.11Mbps
01光コアラ 297.48Mbps
OCN <タイプB>
戸建て5,940円
マンション4,620円
250.29Mbps 20,000円
(12ヵ月)
@TCOM 232.95Mbps
TNC 318.9Mbps
(12ヵ月)
@ちゃんぷるネット
WAKWAK 145.73Mbps
AsahiNet 320.23Mbps

※ 2021年9月時点
※ 平均速度は2021年8月19日時点(出典:みんなのネット回線速度)

月額料金は大きく2タイプに分かれ、通信速度やサービス内容に大きな違いがあることがわかります。
それぞれの比較項目について、さらに詳しく解説していきます。

【月額料金】よりお得なタイプAから選ぶのが正解

ドコモ光のプロバイダはタイプAとタイプBに分かれています
基本的なサービス内容は同じですが、タイプによって月額料金が異なります。

おすすめは月額料金が220円安いタイプAのプロバイダです。
各タイプの月額料金と対応プロバイダを見てみましょう。

<ドコモ光のタイプ別月額料金>
タイプ 戸建て マンション プロバイダ
タイプA 5,720円 4,400円 GMOとくとくBB、@nifty、ぷらら、ドコモnet、DTI、ビッグローブ、ANDLINE、hi-ho、SIS、IC-NET、エディオンネット、Tigers-net.com、SYNAPSE、BB.excite、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、@ネスク、01光コアラ
タイプB 5,940円 4,620円 OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、WAKWAK、AsahiNet

タイプAのプロバイダは全部で18社あります。タイプBとの差は月々220円ですが、年間で2,640円の違いになるので、長く使えば使うほどその差は大きくなっていきます。

【通信速度】IPv6(v6プラス)対応なら高速通信が楽しめる

ドコモ光の最大通信速度は1Gbpsですが、これはあくまで理想の条件下で出せる理想の数値です。
通信速度で比較する場合は、ユーザーの実測値から算出した平均速度を参考にするとよいでしょう。

インターネット通信に必要な速度は用途によって異なりますが、だいたい100Mbps程度の数値が出ていれば十分といわれています。

<インターネット用途別に必要な速度>
用途 必要な通信速度
WEBサイトの閲覧 約10~30Mbps
動画再生 約10~30Mbps
オンラインゲーム 約100Mbps

先ほどの比較表からもわかる通り、ドコモ光のプロバイダはいずれも100Mbps以上の速度が出ているので、オンラインゲームや動画視聴もストレスなく楽しむことができるでしょう。

ただし、フレッツ光回線は利用者が多いため、時間帯によっては回線が混雑して通信速度が遅くなってしまう可能性があります。そんなときでも、v6プラス対応のプロバイダであれば、比較的安定した通信が期待できます

「v6プラス(IPv4 over IPv6)」は、従来の通信規格IPv4と次世代の通信規格IPv6の両方に高速で接続できるサービスのことです。

IPv4、IPv6とは

IPv4(PPPoE方式)とIPv6(IPoE方式)とでは、大きくIPアドレスの数と接続方式(通信速度)が異なります。

現在IPv4はほぼIPアドレスが枯渇しており、通信も利用者が増えると混雑しやすい傾向にあります。そこで誕生した新たな通信規格のIPv6では、IPアドレスはほぼ無限ともいえる数に増え、通信も混雑を避けられるため安定しやすいという特徴があります。

近年多くの光回線やプロバイダがIPv6に対応していますが、IPv6にはIPv4対応のサイトやサービスにアクセスできなくなるというデメリットがありました。しかし、v6プラス」の技術によりIPv6とIPv4の相互利用が可能になり、より快適なインターネット通信が実現しました。

ドコモ光のプロバイダはすべてIPv6に対応していますが、v6プラスには対応していないプロバイダもあるので注意しましょう。

今回の調査では、全国エリアでv6プラスに対応しているプロバイダの中では、GMOとくとくBB、AsahiNetなどの平均速度が特に速いという結果になりました。

【キャンペーン】キャッシュバックがもらえるかチェック

2021年9月現在、ドコモ光では開通工事費無料、dポイント10,000ptプレゼントのキャンペーンを行っています。この公式キャンペーンとは別に、プロバイダ独自のキャンペーンを行っているところもあるため、プロバイダを選ぶ際はキャンペーンの有無にも注目しましょう。

特に、新規申し込みキャンペーンでキャッシュバックがもらえるプロバイダがお得です。
2021年9月現在、キャッシュバックを行っているプロバイダは4社あります。キャンペーン金額だけではなく、キャッシュバックがもらえる時期や条件もプロバイダによって異なります。

プロバイダ4社のキャッシュバック内容の比較
プロバイダ キャッシュバック額 受け取り時期 オプション加入 開通期限
GMOとくとくBB 最大20,000円 最短5ヵ月 あり
(加入なしの場合5,500円)
申込月を含む5ヵ月以内
@nifty 最大20,000円 開通月を含む12ヵ月目 あり
(加入なしの場合18,000円)
ぷらら 15,000円 最短5ヵ月 なし 申し込み月から3ヵ月後の月末
OCN 20,000円 最短2ヵ月 なし 申し込みから3ヵ月以内

※ 2021年9月時点

どのプロバイダもキャッシュバック受け取り月の前月に案内メールが届くので、振込口座など必要な情報を返信するだけで、翌月指定の口座に振り込まれます。

比較表からもわかるように、キャッシュバック金額が大きく、比較的早く受け取れるGMOとくとくBBとOCNがおすすめです。ただし、GMOとくとくBBはひかりTVDAZNなどの映像サービスに加入しない場合はキャッシュバック金額が下がるので注意しましょう。

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【オプション】Wi-Fiルーターやセキュリティが無料のプロバイダも

家の中で無線通信を楽しみたい場合、Wi-Fiルーターは必須です。
市販のWi-Fiルーターを購入して使うこともできますが、Wi-Fiルーターが無料でレンタルできるプロバイダを選ぶと、無駄な出費がなくお得になります。

特にIPv6対応ルーター付きのプロバイダがおすすめです。
せっかくIPv6に対応していても、Wi-Fiルーターが未対応だと意味がありません。高速通信を楽しむためには、WI-FiルーターもIPv6対応のものを用意しましょう。

また、プロバイダによっては、通常有料のセキュリティサービスが一定期間無料で付くところがあります。費用を抑えて安心して利用できるので、付いていると非常にうれしいですよね。

2021年9月現在、Wi-Fiルーターの無料レンタル、一定期間無料のセキュリティサービスの両方を提供しているプロバイダは、以下の11社です。

無料のWi-Fiルーターとセキュリティサービスが付くプロバイダ

  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • ぷらら
  • ビッグローブ
  • ANDLINE
  • hi-ho
  • SIS
  • IC-NET
  • Tigers-net.com
  • BB.excite
  • OCN

なかでもGMOとくとくBBは、Wi-Fiルーターの性能が高く、セキュリティも1年間無料と、サービスが特に充実しています。

おすすめプロバイダ1位はGMOとくとくBB!

ここまでドコモ光のプロバイダ24社を比較してきましたが、その結果、すべての比較項目でGMOとくとくBBが上位になりました。ドコモ光をよりお得に、便利に利用したい人は、プロバイダをGMOとくとくBBにするのがベストといえます。

GMOとくとくBBのおすすめポイント

  • タイプAなので月額料金が安い
  • 平均速度はプロバイダの中でも上位!v6プラスにも対応
  • 最大20,000円のキャッシュバックがもらえる
  • サービスの内容が充実している

GMOとくとくBBがおすすめといえる大きな理由が、特にサービスの部分です。詳しく見ていきましょう。

GMOとくとくBBはサービスの充実度がすごい!

ドコモ光でタイプA、v6プラス対応、キャッシュバックありのプロバイダはGMOとくとくBBの他にもあります。しかしそれでもGMOとくとくBBがおすすめだといえる理由は、サービスやサポートが非常に充実している点にあります。

まず、特典として付いてくるWi-Fiルーターは、おもに以下の3種類から選ぶことができ、永年無料となっています。

GMOとくとくBBで付いてくるWi-Fiルーターの機種

  • BUFFALO製WSR-2533DHP3
  • NEC製Aterm WG2600HS2
  • ELECOM製WRC-2533GST2

どれも安心して利用できる大手メーカーのモデルで、他のプロバイダのルーターよりスペックは高め。もちろんすべてIPv6にも対応しています。

工事日前日までに申し込めば工事日までに順次発送されるので、開通後すぐに利用できますよ。

また、通常月額550円のセキュリティサービス「マカフィーマルチアクセス」が1年間無料最大3台まで設定が可能で、パソコンはもちろんスマホにも設定できます。ウイルス、迷惑メール、不正ログインなどの被害を防いでくれるので、安心して利用できます。

さらに、訪問設定サポートが1回無料で付いてきます。開通月から12ヵ月後末日までの間、初回のみになりますが、インターネット、Wi-Fi、メールの設定もしてくれるので、パソコンに詳しくない人にとってはうれしいですよね。

GMOとくとくBBは2020年のオリコン顧客満足度®で1位を獲得している大手プロバイダなので、ユーザーの評価が高いプロバイダがいい、と考えている人にもおすすめですよ。

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乗り換えは可能?プロバイダ変更の手続き

すでにドコモ光を利用していてプロバイダだけ乗り換えたい、という人もいますよね。

ドコモ光では、プロバイダ変更は基本的に自由です。タイプAからタイプBなど、違うタイプのプロバイダへの変更も可能です。ただし、変更に伴い事務手数料3,300円が発生します。

乗り換え手続きは、電話(ドコモ インフォメーションセンター)またはドコモショップで行います。

ドコモ インフォメーションセンター

    ドコモの携帯電話からの場合
    (局番なし)151 (年中無休、受付時間:午前9時~午後8時)
    その他の携帯電話、固定電話などからの場合
    0120-800-000(年中無休、受付時間:午前9時~午後8時)

プロバイダ変更の手続きの流れは以下の通りです。

<ドコモ光のプロバイダ変更の手順>
Step1 電話またはドコモショップでプロバイダ変更を申し込む
ドコモ インフォメーションまたは近くのドコモショップで、ドコモ光のプロバイダ変更の申し込みを行います。その際、本人確認のためドコモユーザーの場合はネットワーク暗証番号、ドコモユーザー以外の場合は契約ID(お客さまID)などが必要になります。
Step2 契約書類が自宅に届く
乗り換え先のプロバイダから契約書類が届きます。
書類には新しいプロバイダのIDやパスワードなどが記載されているため、失くさないように保管しておきましょう。
Step3 インターネットの接続設定を行って完了
新しいプロバイダへの切り替えは、利用開始日に自動的に行われます。
切り替え後にWi-Fiルーターなどの接続機器の再設定を行い、プロバイダ変更が完了となります。

通常、プロバイダ変更の申し込みから1週間〜10日ほどで手続きが完了します。
完了後は、前のプロバイダで使用していたルーターなどを忘れずに返却しましょう。

プロバイダ変更の注意点

ドコモ光のプロバイダ変更は事務手数料3,300円だけで簡単に行うことができますが、注意点もいくつかあります。

まず、乗り換え前のプロバイダによっては、解約に伴い違約金が発生することがあります。
違約金発生の条件などはプロバイダによって異なるので、解約前に必ず確認しておきましょう。ただし、ドコモ光の提携プロバイダ間の変更であれば、基本的に違約金は発生しません

また、プロバイダ変更の申し込みをしても、前のプロバイダで利用していたオプションは自動解約されません。自分で解約しないとオプション料金を支払い続けることになるので、忘れずに解約手続きを行いましょう。

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まとめ

今回はドコモ光のプロバイダの違いや選び方について解説してきました。

ドコモ光は24社あるプロバイダによって、月額料金、通信速度、オプションサービス、キャンペーンなどが異なるので、よく比較して選ぶことが大切です。

すでにドコモ光で違うプロバイダを利用している場合も、簡単な手続きでプロバイダの乗り換えが可能です。

プロバイダ選びに迷ったら、v6プラス対応でキャッシュバックや無料のオプションが付くGMOとくとくBBを選んでおけば安心ですよ。

  • ドコモ光のプロバイダは24社あり、料金、速度、キャンペーン内容などが異なる
  • 月額料金が220円安いタイプAのプロバイダから選ぶとよい
  • 混雑を避けて通信できるv6プラス対応のプロバイダがおすすめ
  • キャッシュバックがもらえるとさらにお得!受け取り時期や条件にも注目
  • 無料のWi-Fiルーターやセキュリティサービスが付くプロバイダも
  • プロバイダ変更は事務手数料3,300円で簡単にできる!

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