【全8種類を比較】auひかりのプロバイダで一番お得なのは?選び方と一緒にご紹介!

PC、携帯を見ている女性
auひかりはどのプロバイダがお得? プロバイダによってサービス内容は大きく変わるの?

auユーザーにお得で、安定したインターネットが楽しめるauひかり
ただ、数あるプロバイダの中で、どのプロバイダがお得で良いサービスなのか選ぶのはなかなか難しいですよね。

そこで、この記事では「プロバイダって何?」といった、基礎的な知識はもちろん、auひかりのプロバイダ全8種類を比較して、何を基準に選べば良いのかを解説していきます。
お得なプロバイダもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

auひかりはauユーザーがお得に使えるおすすめの光回線!

そもそもauひかりはどのような人に向いているでしょうか。

結論からお伝えすると、auひかりはスマホのキャリアがauで、自宅で動画やゲームをサクサク楽しみたい人に向いている光回線サービスです。

<auひかりの概要>
対象エリア 全国
月額料金※1
(税込)
マンション 4,180円
戸建て 5,610円※2
初期費用
(税込)
工事費 実質無料
新規登録料 3,300円
最大速度 1Gpbs
契約期間 マンションは2年
戸建ては3年
違約金
(税込)
マンション 7,700円
戸建て 16,500円

※1 戸建てはホーム1ギガ:ずっとギガ得プラン(ネット+電話)の場合。マンションはタイプGまたはV(16世帯以上):お得プランA(ネット+電話)の場合
※2 2年目5,500円(税込)、3年目以降5,390円(税込)

auひかりはKDDIが提供している独自の光回線を利用しており、回線が混雑しにくいという特徴があります。家族で使っても安定して使用できるのは魅力的ですね。

また、スマホキャリアがauの人はスマホのセット割「auスマートバリュー」が適用されるので、スマホの月額料金が550〜1,100円割引になります。通信費が節約できるのも大きな特徴ですね。

スマホのセット割とは

スマホと光回線をまとめて契約することでスマホの月額料金が割引になるサービスです。
これを活用すれば月々の通信費をおさえることができるため、まずは各スマホのセット対象となっている光回線サービスを把握しておくことが大切です。

それでは、ここからはauひかりの「プロバイダ」について、解説していきます。

auひかりを利用するために必要な「プロバイダ」とは

まず、光回線を利用するには、「プロバイダ」と「回線事業者」の2社との契約が必要になります。

プロバイダとは、インターネットの入り口にある料金所のようなものです。
車で高速道路を利用するときに必ず料金所を通過するように、インターネットへ接続するときも必ずプロバイダを通過しなければなりません

auひかりのプロバイダは8種類

auひかりのプロバイダは、以下の8種類から選べます。

auひかりのプロバイダ

GMOとくとくBB、@nifty、So-net、au one net、 DTI、@TCOM、Asahi Net、BIGLOBE

申し込みは各プロバイダのサイトからできますが、プロバイダによって特典やサービスが異なるので、事前に確認することが大事です。

ではこの8種類の中からどのようにプロバイダを選べば良いでしょうか。

auひかりのプロバイダ選択のキーは月額料金、工事費、キャンペーンの比較!

auひかりのプロバイダは「月額料金」や「キャンペーン内容」など、「プロバイダごとに違いが出る項目」があります。

このプロバイダごとに違いが出る項目」がauひかりのプロバイダを選ぶコツです。

この記事では、以下のように「比較基準にならない項目」と「比較基準になる項目」で分けています。 主に「プロバイダごとに違いが出る項目」を「比較基準になる項目」としていますが、その理由と共に解説していきますので最後まで読んでみてください。

比較基準にならない項目 比較基準になる項目
  • 通信速度
  • オプションサービス
  • 月額料金
  • 工事費
  • キャッシュバック

実は同じ光回線を使用しているので、各プロバイダでの通信速度の差は大きくありません
またオプションサービスは、必ず必要なサービスは少なく、代替案の選択肢が多いため、比較基準の項目にはあまり相応しくありません。

重要な比較基準となる項目は、月額料金、工事費とキャッシュバックなどのキャンペーンの内容です。

それでは、プロバイダ選びの「比較基準にならない項目」、「比較基準になる項目」について詳しく見ていきましょう。

通信速度の差はほとんどない

auひかりは建物のタイプにもよりますが、通信速度は最大1Gbps。エリアによっては5Gbps、10Gbpsのプランも提供しています。
先ほど説明したように、同じくauひかりの光回線を使用しているため、プロバイダによる大きい差はありません。各プロバイダの平均通信速度は以下の通りです。

<auひかりプロバイダの平均通信速度>
プロバイダ 平均速度
下り 上り
GMOとくとくBB 430.44Mbps 318.95Mbps
@nifty 370.98Mbps 299.89Mbps
So-net 367.85Mbps 314.82Mbps
au one net 357.2Mbps 279.71Mbps
DTI 456.09Mbps 396.15Mbps
@TCOM 254.96Mbps 304.19Mbps
Asahi Net 340.32Mbps 304.87Mbps
BIGLOBE 371.59Mbps 274.24Mbps

※ 2021年3月30日時点の「みんなのネット回線速度」から抜擢

一般的なWEBサイトの閲覧は約10~30Mbpの下り速度、高画質のオンラインゲームやネット動画を同時に利用する場合でも、100〜200Mbps程度の速度が出ていれば問題ないと言われています。
平均通信速度からどのプロバイダも問題なく使えることがわかりますね。

通信速度はプロバイダよりも使用しているネットの環境や時間帯に影響されますが、auひかりのプロバイダ8種類とも混雑を防げる「IPv6方式」を採用しています。このIPv6方式を利用すればより快適に利用することも可能でしょう。

IPv6対応とは?

IPv6とは次世代のインターネット接続方式のことで、従来はIPv4という接続方式が主流になっています。
簡単にいうと、「IPv4」は利用者が増えると回線が混雑しやすく、速度が遅くなってしまうの対して、「IPv6」は混雑している回線を避けて通信ができるため、利用者が増えても安定した通信ができるというわけです。

オプションサービスは代替ができる

オプションサービスには、無料メールアドレス数、メールボックスの容量、セキュリティサービス、リモートサービスなどがありますが、以下の理由から比較項目に入れなくてもよいでしょう。

比較項目に入れなくてもよい理由

  • 無料メールアドレス数、メールボックス容量は、フリーメール(gmailなど)でも十分に利用できる
  • セキュリティソフトは別購入で安く抑えられるので、セキュリティサービスは必須ではない
  • リモートサポートは、無理に入る必要はなく、電話や訪問など他のサポートで対応できる

無料メールアドレス数、メールボックス容量は、gmailやヤフーメールなどフリーメールで無料のアドレスが持てるので、一般的な使い方であれば特に考慮しなくても十分使えます

セキュリティサービスは、対応のプロバイダであれば月330〜550円程度で利用できますが、家電量販店や通販サイトなどでセキュリティソフトを購入すると最安で月330円に抑えられるので、セキュリティサービスの月額料金も、あまり気にする項目ではないかもしれません。

リモートサポートも、毎月必ず使うものではなく、必要に応じて電話や訪問など他のサポートで対応できるので重視すべきポイントではありません。

では次に、比較基準になる項目をみていきましょう。

キャッシュバックなどのキャンペーン内容はプロバイダごとに異なる

キャッシュバックなどのキャンペーンや工事費は、プロバイダごとに内容が大きく異なります
住まいがマンションか、戸建てかでもキャンペーンの内容が異なるので、必ずチェックしておきましょう。

また、既存に使っていた他の光回線からauひかりに乗り換えると、キャッシュバックの金額がさらに増える場合もあります。
auひかり内の乗り換えは対象外になるので、現在auひかりを利用している人は注意しまししょう。

それでは、各プロバイダのキャッシュバックの内容、工事費を比較してみましょう。

プロバイダ 最大キャッシュバック 工事費(税込)
マンション 戸建て マンション 戸建て
GMOとくとくBB 最大61,000円 最大51,000円 実質無料 実質無料
@nifty 30,000円 33,000円 41,250円
So-net 33,000円 41,220円
au one net 10,000円 実質無料 実質無料
DTI 38,000円 実質無料 実質無料
@TCOM 50,000円 33,000円 41,250円
Asahi Net 33,000円 41,220円
BIGLOBE 60,000円 実質無料 41,250円

※2021年9月時点でのキャンペーン内容

上記の表から、戸建ての場合はGMOとくとくBBが、マンションの場合はBIGLOBEキャッシュバックの金額が大きく、工事費が実質無料なのがわかります。

キャッシュバックの金額は、0円から最大91,000円(他社乗換え含む)とプロバイダによって大きく差があります。

工事費も実質無料から41,250円(税込)までと金額に差があり、工事費が実質無料の場合は、24ヵ月や60ヵ月など一定期間の契約が必要になります。
途中で解約した場合は、残りの期間の工事費を支払う必要があるので注意しましょう。

auひかりxGMOとくとくBB 最大6万1,000円キャッシュバック

auひかり

割引やキャッシュバックが充実しているのが特徴で、auスマートバリューならauのスマホ代が1台あたり毎月1,100円割引、工事費実質無料。
最大61,000円キャッシュバック。

安いのはどこ?プロバイダ全8種類を月額料金&キャッシュバックなどのキャンペーン&実質費用で比較!

それでは、実際にどこが安いのか、みていきましょう。
プロバイダ全8種類の月額料金、キャッシュバックを、マンションタイプ、戸建てタイプでそれぞれ確認していきましょう。
お得なプロバイダを選ぶときは、初期費用やキャンペーンを踏まえたうえで算出した実質費用で比較するのがおすすめです。

マンションタイプの場合

auひかりのプロバイダ8種類のマンションタイプでのキャッシュバック、月額料金、2年間の実質費用は以下の表の通りです。

実質費用(2年)※1算出方法

事務手数料+(月額料金x24※2)+工事費※3-キャッシュバック費用

※1 別途ひかり電話基本料金(月額税込550円)がかかる場合があります
※2 オプション費用を含みます
※3 分割ではなく一括で換算しています

<auひかりプロバイダ別キャッシュバック、月額料金、実質費用一覧 ーマンションタイプー>
プロバイダ キャッシュバック 月額料金(税込) 2年間の実質費用(税込)
GMOとくとくBB 51,000円 4,180円 48,440円
@nifty 30,000円 2,805円 71,255円
So-net 3,740円 53,909円
au one net 10,000円 4,180円 93,620円
DTI 38,000円 4,180円 61,440円
@TCOM 50,000 4,180円 60,000円
Asahi Net 4,180円 101,255円
BIGLOBE 60,000円 4,180円 41,255円

※2021年9月時点の割引適用後価格

2年間の実質費用は、BIGLOBEGMOとくとくBBが最安値です。
注意しておきたいのは、@niftyやSo-netなど、24ヶ月目以降に月額が変わる場合があります。 2年以上使うことが想定される場合は、24ヶ月目以降の月額も注意して見る必要があるでしょう。

マンションは、建物の設備や契約数によって金額が変動することがあるので、申し込む前に自分のマンションがどのタイプなのかを確認しておきましょう。

戸建てタイプの場合

auひかりのプロバイダ8種類の戸建てタイプでのキャッシュバック、月額料金、3年間の実質費用は以下の表の通りです。

実質費用(3年)※1算出方法

事務手数料+(月額料金x36※2)+工事費※3-キャッシュバック費用

※1 別途ひかり電話基本料金(月額税込550円)がかかる場合があります
※2 オプション費用を含みます
※3 分割ではなく一括で換算しています

<auひかりプロバイダ別キャッシュバック、月額料金、実質費用一覧 ーホームタイプー>
プロバイダ キャッシュバック 月額料金(税込) 3年間の実質費用(税込)
GMOとくとくBB 61,000円 5,610円 134,470円
@nifty 30,000円 5,390円 169,450円
So-net 5,610円 178,200円
au one net 10,000円 5,610円 191,300円
DTI 38,000円 5,610円 157,690円
@TCOM 50,000円 5,610円 186,720円
Asahi Net 5,610円 229,660円
BIGLOBE 60,000円 5,610円 171,890円

※2021年9月時点の割引適用後価格

戸建ての場合は利用期間によって割引が入ることが多いため利用月により月額が変動する場合が多いですが、60ヶ月以降は平均月額5,610円(税込)と大きい差はありません。
上記の表から3年間の実質費用は、GMOとくとくBBが一番最安値であることがわかわかりました。

auひかりxGMOとくとくBB 最大6万1,000円キャッシュバック

auひかり

割引やキャッシュバックが充実しているのが特徴で、auスマートバリューならauのスマホ代が1台あたり毎月1,100円割引、工事費実質無料。
最大61,000円キャッシュバック。

auひかりのプロバイダはGMOとくとくBBが安くてお得

戸建ての場合、GMOとくとくBBキャッシュバック金額が高く、実質費用も抑えられることがわかりました。
マンションの場合はBIGLOBEが最安値となりますが、GMOとくとくBBは初期契約期間中ひかり電話が無料になることやWi-Fiルーターのプレゼントがあるなど、特典内容が非常に充実しています。

顧客満足度(オリコン調べによる2019年の顧客満足度No.1)でも高評価を得ており、総合的にもっともおすすめのプロバイダと言えるでしょう。

auひかりxGMOとくとくBB 最大6万1,000円キャッシュバック

auひかり

割引やキャッシュバックが充実しているのが特徴で、auスマートバリューならauのスマホ代が1台あたり毎月1,100円割引、工事費実質無料。
最大61,000円キャッシュバック。

まとめ

auひかりのプロバイダはいろんな種類がありますが、月額料金やキャッシュバックの金額、実質費用を比較してみるとよりお得に選ぶことができます。
キャッシュバックなどのキャンペーン内容は時期によっても変わるので、必ず前もって確認しておきましょう。 2021年9月時点では、「GMOとくとくBB」が最もお得なプロバイダであることが分かりました。この機会に、「GMOとくとくBB」の申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

  • auひかりのプロバイダは8種類ある
  • 通信速度やオプションサービスは比較基準にならない
  • 月額料金、工事費、キャッシュバックのキャンペーンなどが、プロバイダ選びの比較基準
  • オンラインゲームをする人は高速サービスがおすすめ
  • auひかりのプロバイダはGMOとくとくBBが最安値でおすすめ

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