ドコモ光とフレッツ光の料金や速度を徹底比較!乗り換えのメリットや注意点は?

どっちがお得?ドコモ光とフレッツ光の料金や速度を徹底比較!乗り換えのメリットや注意点は?

目次

ドコモ光とフレッツ光ってどんな違いがあるの?ドコモ光に乗り換えるメリットや注意点は?

同じNTTの回線を利用しているドコモ光とフレッツ光。
どちらも全国で提供している人気の光回線ですが、そもそも何が違うのかわからないという人も多いですよね。

フレッツ光はプロバイダを個別で申し込む必要がありますが、ドコモ光はプロバイダ一体型なので月額料金が抑えられ、ドコモスマホとのセット割が適用できる点に大きな違いがあります。

今回は料金・速度・キャンペーンの面でドコモ光とフレッツ光を徹底比較
フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合のメリット・デメリットや、乗り換え方法も詳しく解説していきます。

最後によくある質問も紹介しているので、是非参考にしてくださいね。

【結論】ドコモ光がおすすめ!フレッツ光より料金がお得でセット割もあり

まず結論からお伝えすると、今回ドコモ光とフレッツ光を比較した結果、ドコモ光のほうがおすすめだということがわかりました。

ドコモ光は月額料金がフレッツ光に比べて安く、ドコモユーザーであればスマホとのセット割が使えるという点が大きな魅力となっています。
さらにキャンペーンや特典も充実しているドコモ光は、以下のような人に向いていると言えるでしょう。

ドコモ光に向いている人

  • ドコモのスマホを使っている人
  • 月額料金を安く抑えたい人
  • お得なキャンペーンを利用したい人

一方、フレッツ光は以下のような人におすすめです。

フレッツ光に向いている人

  • 大手キャリア以外のスマホを使っている人
  • プロバイダを自由に選びたい人

ドコモなど大手のスマホキャリアを利用している場合、セット割が使える光回線を選んだほうが通信費が抑えられる分お得になります。
しかし、格安スマホなどはそもそもセット割が使えないことが多いので、フレッツ光を検討してみてもいいでしょう。
また、フレッツ光はプロバイダが300社以上と多いため、プロバイダにこだわりがある人にも向いていると言えます。

スマホのセット割とは

スマホと光回線をまとめて契約することでスマホの月額料金が割引になるサービスです。
スマホキャリアによって割引が適用される光回線は異なり、割引額もプランによって変わります。
このサービスを活用すれば月々の通信費を抑えることができるため、まずは各スマホキャリアのセット対象となっている光回線サービスを把握しておくことが大切です。

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ここから両者の違いについて、さらに詳しく見ていきましょう。

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を利用している光コラボレーション

フレッツ光はNTT東日本・西日本が提供している光回線サービスです。
そしてドコモ光は、NTTドコモがフレッツ光の回線を借り、独自のサービスをプラスして提供している光コラボレーションというモデルです。

ドコモ光とフレッツ光は同じ回線を利用しているため、通信速度には大きな違いはありませんが、料金やサービス内容が異なります。

特に大きな違いと言えるのが、ドコモ光はプロバイダ一体型の光回線サービスという点。
フレッツ光は回線のみを提供しているので、インターネットに繋ぐためには個別でプロバイダと契約する必要があり、プロバイダ料も別途かかります。
一方、ドコモ光はプロバイダ込みでサービスを提供しているため、申し込みが楽なうえに料金も割安になっています。

プロバイダとは

光回線を保有・提供している回線事業者(NTTなど)とインターネットを繋ぐための窓口のこと。
フレッツ光で光回線を利用するためには回線事業者とプロバイダ、両方と個別に契約する必要がありますが、ドコモ光はプロバイダとセットで契約することができます。
なお、フレッツ光では、プロバイダとまとめて契約・支払いができる「プロバイダ・パック」というサービスもあります。

また、多くの光コラボではプロバイダがあらかじめ決まっており選ぶことはできませんが、ドコモ光はプロバイダを24社から選べるという特徴もあります。
フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合も、同じプロバイダであればより手続きがスムーズになり、プロバイダのサービスも継続して受けることができます。

ドコモ光とフレッツ光を徹底比較!料金・速度・キャンペーンの違いは?

ここからはドコモ光とフレッツ光の違いをさらに深掘りしていきます。
まず、両者の違いをまとめた表を見てみましょう。

<ドコモ光とフレッツ光の比較表>
比較内容 フレッツ光 ドコモ光
回線事業者 NTT NTT
マンションタイプの月額料金
(税込)
3,350円〜

プロバイダ料金
4,400円〜
プロバイダ 300社以上(個別で契約) 24社(一体型)
契約期間 2年 2年
通信速度 最大1Gbps 最大1Gbps
契約事務手数料(税込) 880円 3,300円
工事費(税込) 戸建て19,800円
マンション16,500円
実質無料
スマホセット割 なし あり
キャッシュバック なし
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違約金(税込) 戸建て10,450円
マンション1,650円
戸建て14,300円
マンション8,800円

お伝えした通りドコモ光はプロバイダ一体型のサービスなので、プロバイダ料が別でかかるフレッツ光より月額料金が安くなる傾向にあります。
また、スマホとのセット割、工事費無料、キャッシュバックなど、特典が多いので、フレッツ光よりお得感が高いと言えるでしょう。

月額料金通信速度キャンペーンの違いについて、ここからさらに詳しく解説していきます。

【料金】ドコモ光はプロバイダ込みで割安!セット割で通信費も抑えられる

ドコモ光の月額料金はプロバイダ料込みなのでわかりやすく、フレッツ光に比べてお得になる場合が多くなっています。

<ドコモ光とフレッツ光の料金表>
光回線 最大速度 マンション
(税込)
戸建て
(税込)
プロバイダ利用料
(税込)
ドコモ光 1ギガ 4,400円 5,720円
10ギガ 6,930円
フレッツ光 1ギガ 3,355〜4,455円 5,170円 539円〜
10ギガ 5,170円 1,100円〜

※ ドコモ光はタイプAの料金
※ フレッツ光の1ギガはフレッツ光ネクスト ギガマンション(ファミリー) スマートタイプの料金。にねん割とギガ・スマート割引(30ヵ月間)適用の場合
※ フレッツ光マンションタイプの料金は同じ建物内で見込める契約数により変動
※ フレッツ光の10ギガの料金はクロススマート割引(30ヵ月間)適用の場合

月額料金を単純に見比べるとフレッツ光のほうが安く見えますが、プロバイダの多くは月額500〜1,000円ほどの利用料がかかるため、それを合わせて考えると多くの場合ドコモ光のほうが安くなります。

また、後ほど詳しく解説しますが、ドコモ光は工事費無料やキャッシュバックなどの特典が豊富なためトータル費用が抑えられ、フレッツ光よりお得に利用することができます。

さらにドコモユーザーであればセット割でスマホ代が割引されるため、通信費全体を大幅に節約することも可能です。

ドコモ光とフレッツ光の料金プランの違い

ドコモ光の契約プランは、大きくタイプAとタイプBの2つに分かれており、それぞれ選べるプロバイダの数と月額料金に違いがあります。

おすすめは選べるプロバイダ数が多く料金も220円安いタイプA。プロバイダ料込みで、マンションタイプなら月額4,400円(税込)で利用することができます。

一方、フレッツ光の定額プラン「フレッツ光ネクスト」は、WI-Fiルーターが付くプランと付かないプランに分けられます。
おすすめはWI-Fiルーター付きの「ギガマンション(ギガファミリー)・スマートタイプ」
ギガ・スマート割引という独自の割引が30ヵ月間適用され、Wi-Fiルーターなしのプランとほぼ変わらない料金で利用することができます。

ただし、お伝えした通りフレッツ光にはプロバイダ料金が別で発生するので注意しましょう。

ちなみに2021年秋からGMOとくとくBBのプロバイダーサービスをひとつにまとめたGMO光アクセスが新たに登場しました。プロバイダーを選ぶことができませんが、とにかく月額料金を抑えたい人にはおすすめの光回線です

なお、ドコモ光もフレッツ光もより高速な通信が可能な10ギガプランを用意していますが、戸建てタイプ限定で提供エリアも都内の一部エリアに限られています。

ドコモ光セット割でスマホ代が最大1,100円引きに

ドコモのスマホを利用している人は、ドコモ光に申し込むことで「ドコモ光セット割」が適用され、スマホの利用料金が毎月最大1,100円割引されます。

<ドコモ光セット割の割引額>
料金プラン 月々の割引額(税込)
5Gギガホ 1,100円
ギガホ 1,100円
5Gギガライト/ギガライト ~7GB 1,100円
~5GB 1,100円
~3GB 550円
~1GB なし

ドコモ光セット割は家族にも適用されるため、家族にドコモユーザーが多ければ多いほど割引額も大きくなります。
例えば4人家族で全員ドコモのスマホを使っている場合、毎月最大4,400円引きになり、1年間で最大52,800円も通信費を抑えることができます。

なお、auやソフトバンクもセット割が適用できる光回線サービスがあるので、ドコモユーザー以外の人はセット割が使える光回線も検討してみてください。

【速度】同じ回線を利用しているため大きな違いはなし

ドコモ光とフレッツ光は同じNTT東日本・西日本の回線を利用しているため、通信速度に大きな違いはありません

どちらも最大通信速度は1Gbpsですが、これはあくまで理想の数値のため、速度を比べるときは実測値の平均速度を参考にしましょう。

インターネット利用に必要な通信速度は環境により異なりますが、目安として以下の速度が出ていれば、快適に通信ができるといわれています。

<インターネットの用途別に必要な通信速度の目安>
用途 必要な通信速度
WEBサイトの閲覧 約10~30Mbps
動画再生 約10〜30Mbps
オンラインゲーム 約100Mbps

これらの用途はすべて「下り」の通信となり、下り通信速度が100Mbps程度出ていれば、動画視聴やオンラインゲームもストレスなく楽しむことができます。

実際の平均速度を計測してみると、ドコモ光の下り速度は220.66Mbps、フレッツ光の下り速度は219.85Mbpsとほぼ差はなく、どちらも十分な速度が出ていました。

※ 平均速度は2021年4月9日時点、「みんなのネット回線速度」に投稿された平均値を記載しています。

【キャンペーン】ドコモ光は工事費無料!うれしいキャッシュバックも

ドコモ光はフレッツ光に比べてキャンペーンも充実しています。

フレッツ光の特典は月額料金の割引のみですが、ドコモ光では2021年10月時点では、工事費無料とdポイント最大2,000ptプレゼントのキャンペーンを実施中

工事費無料キャンペーンは初期費用を抑えたい人にとってはうれしい特典ですよね。
また、dポイントは加盟店で1ポイント=1円として使えるので、実質2,000円がもらえるとてもお得なキャンペーンです。

プロバイダによっては20,000円のキャッシュバックなどさらに豪華な特典が受けられることもあるので、ドコモ光のプロバイダを選ぶ際は特典内容も見比べてみましょう。

  

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるメリット

フレッツ光からドコモ光など光コラボレーションに乗り換えることを「転用」と言います。

フレッツ光より月額料金が割安で特典も多いドコモ光ですが、実際に転用することでどんなメリットが得られるのでしょうか。ここでは大きなメリットとして3つご紹介します。

転用は通常の光回線の乗り換えより手軽で初期費用も抑えられる点が魅力です。
また、フレッツ光にはないサービスや特典を受けられるようになるという利点もあります。

それぞれのメリットについて、ここから詳しく見ていきましょう。

メリット1.ドコモとのセット割が適用!dポイントも貯まる

フレッツ光にはスマホとのセット割の特典がありませんが、ドコモ光に転用することでドコモとのセット割が使えるようになります。

前述のとおり、ドコモ光セット割はスマホ代が毎月最大1,100円割引になるので、通信費全体の削減に繋がります。さらにドコモユーザーはスマホと光回線の支払いがひとつにまとまるため、家計管理がしやすいというメリットもあります。

また、ドコモ光に転用すると、スマホやネットの利用料金に応じてドコモのdポイントが貯まっていきます。2021年10月時点では、フレッツ光からドコモ光に転用すると最大15,000ptのdポイントがもらえるキャンペーンも開催しているので、転用するだけで一気にdポイントを貯めることができますよ。

なお、dポイントはドコモユーザー以外でも貯めることができ、街中のdポイント加盟店やネットショッピングで気軽に使えるので、ドコモを使っていない人にとってもお得な特典と言えます。

メリット2.転用は工事不要で違約金もかからない!

フレッツ光からドコモ光への転用の場合は新たに工事をする必要がないため、手間も費用もかからないというメリットもあります。

通常、光回線を乗り換える際は、利用していた回線の撤去工事を行い、さらに新しく導入する光回線の開通工事を行います。そのため撤去費用・工事費用の両方が発生し、開通までの期間も長くなってしまいます。

しかし、転用の場合は同じ回線を利用できるので工事はもちろん不要。
さらにフレッツ光の解約に伴う違約金なども発生せず、必要なのはドコモ光の契約事務手数料3,300円のみとなります。初期費用を抑えつつ、短期間で乗り換えられるというのは大きな魅力ですよね。

ただし、100Mbpsのプランから1Gbpsのプランに変更する場合など、追加工事が必要になるケースもあります。その場合は工事費用も発生するので注意しましょう。

メリット3.光電話は番号をそのまま引き継げる

フレッツ光でひかり電話を利用している場合は、ドコモ光に転用しても電話番号をそのまま引き継ぐことができます

電話番号が変わるとさまざまな登録情報を修正するなどの手間がかかりますが、転用なら番号がそのままなので安心。面倒な手続きや工事などもなく、ドコモ光への転用と同時に、ひかり電話も「ドコモ光電話」に移行されます。

また、ひかりTVも同様です。
ドコモ光に転用後も引き続き利用できるため、便利なオプションはそのまま使いたいという人にもおすすめですよ。

ただし、オプションによっては引き継ぎができないものもあるため、転用前に確認しておきましょう。

ドコモ光に乗り換える前に知っておきたい3つのデメリット

フレッツ光からドコモ光への転用はメリットが多い一方、注意しておきたいデメリットもあります。

プランやプロバイダによっては、転用することで月額料金が高くなってしまったり、費用が発生してしまう場合もあります。ここから詳しく見ていきましょう。

デメリット1.マンションタイプは料金が高くなる場合も

ドコモ光はプロバイダ一体型なので、プロバイダ料が別でかかるフレッツ光より月額料金が安くなることが多いとお伝えしましたが、一部例外もあります。

例えば、「フレッツ光ネクスト マンション・ギガラインタイプ プラン2(同建物内で16契約以上)」でプロバイダはSo-netを利用していた場合を見てみましょう。

フレッツ光ネクスト マンション・ギガラインタイプ プラン2の月額料金

フレッツ光の月額料金3,355円 + So-netプロバイダ利用料990円 = 月額4,345円

ドコモ光のマンションタイプの月額料金は4,400円なので、転用することで月額料金が若干高くなってしまいます

フレッツ光はドコモ光よりプランが複雑でプロバイダによっても月額料金が大きく変わるので、転用する際は現在の契約内容とドコモ光の料金をしっかり比較することが大切です。

ただし、ドコモユーザーはドコモ光にすることでスマホ代が毎月最大1,100円安くなるため、通信費全体で見るとほとんどの場合ドコモ光のほうがお得になるでしょう。

デメリット2.プロバイダの解約時期によっては違約金が発生する

転用に伴いプロバイダも変更する場合、解約時期によってはプロバイダの違約金が生じることがあります。

例えば契約期間が2年間などと決まっているプロバイダでは、契約期間満了前に解約してしまうと所定の違約金が発生します。更新月を狙って乗り換えれば違約金は発生しないので、転用前にプロバイダの契約期間や更新月、違約金について確認しておくとよいでしょう。

なお、フレッツ光で利用していたプロバイダがドコモ光にも対応していれば、プロバイダを変更せずそのまま利用することも可能です。

デメリット3.フレッツ光のポイントやサービスは使えなくなる

フレッツ光では、「フレッツ光メンバーズクラブ」という独自の会員サービスを提供していますが、ドコモ光に転用すると同時に会員サービスも解約となり、利用できなくなります。

また、フレッツ光の利用料金に応じて貯まったポイントも転用時に消滅してしまうため、転用する前に忘れずに交換しておきましょう。

ドコモ光への転用の流れは?手順ごとに注意点を解説!

フレッツ光からドコモ光への転用は、新規の契約に比べてとても簡単です。工事が必要ないため開通までの期間も短く、通常1週間から10日ほどで手続きが完了します。

フレッツ光からドコモ光への転用の流れ
Step1. NTT東日本・西日本の専用窓口で転用承諾番号を取得
まずはNTTの専用サイトまたは電話窓口で「転用承諾番号」を取得します。取得には契約者のIDや電話番号、住所などの情報が必要になります。
Step2. ドコモ光に申し込む
ドコモ光に申し込みます。申し込みの際は「転用」を選択し、指示に従って転用承諾番号を入力しましょう。無事に手続きが終了すると、申し込み内容の確認書類が届きます。
step3. インターネットの接続設定を行い、不要になったルーターなどは返却する
フレッツ光からドコモ光への切り替えは、転用日に自動的に行われます。ドコモ光から新たに送られてきたルーターなどの接続設定を行い、転用完了となります。不要になったルーターなどは忘れずに返却しましょう。

なお、転用の際はプランの変更などがない限り新規工事費は発生しませんが、フレッツ光の開通工事の残債がある場合は、ドコモ光でそのまま分割払いとなります

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それぞれの手順ごとに注意しておきたいポイントを詳しく見ていきましょう。

転用承諾番号の期限は15日

ドコモ光の申し込み時に必要な転用承諾番号は、有効期限が取得から15日と決まっています。
NTTで番号を取得したら、できるだけ早めにドコモ光への申し込みも済ませてしまいましょう。

期限を過ぎてしまうとその番号は無効になってしまいますが、NTTに申請すればまた新しく番号を発行してもらえます。

なお、ドコモ光に申し込む際は忘れずに「転用」であることを伝えましょう

プロバイダがそのまま利用できるか確認

前述のとおり、フレッツ光で利用していたプロバイダがドコモ光にも対応していれば、プロバイダをそのまま引き継ぐことができ、手続きもよりスムーズになります。転用前に契約中のプロバイダとドコモ光のプロバイダを確認しておきましょう。

利用中のプロバイダがドコモ光に対応していない場合は、転用時に新しいプロバイダを選択します。前のプロバイダの解約は自分で手続きする必要があるので、転用手続きとともに忘れずに行いましょう。この際、プロバイダの違約金が発生することもあるので注意が必要です。

なお、フレッツ光で利用していたプロバイダを変えずにドコモ光の単独プランと組み合わせて利用する方法もありますが、プロバイダセットの料金プランより割高になるため、あまりおすすめできません。

プロバイダを変更する場合は、転用日にルーターなどの再設定が必要

プロバイダを変更する場合は、ルーターなどの接続機器も新しいプロバイダのものに交換する必要があります。接続機器はドコモ光の申し込み後に送られてくるので、転用日に同封されている案内に添って自分で接続設定を行います。

無事接続が完了したら、前のプロバイダの機器を忘れずに返却しましょう。

気になる疑問を解消!ドコモ光への乗り換えに関するQ&A

最後に、フレッツ光からドコモ光への転用に関するよくある質問をご紹介します。
これまでのポイントのおさらいにもなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドコモ光とフレッツ光の違いは?

ドコモ光はフレッツ光の回線を利用している光コラボレーションというモデルです。回線は同じですが、ドコモ光はプロバイダ一体型なので月額料金が割安です。また、ドコモのスマホとのセット割が適用でき、キャッシュバックなどの特典も受けられるため、フレッツ光よりお得だと言えます。

転用って何?簡単にできる?

転用とは、フレッツ光からドコモ光などの光コラボレーションに乗り換えることを指します。転用はおおまかに、NTTで転用承諾番号を取得する→ドコモ光に申し込む→転用日に接続設定を行う、という簡単な手続きで行うことができます。回線をそのまま利用できるので工事の必要がなく、初期費用が抑えられる点もメリットです。

転用するとプロバイダも変更になるの?

フレッツ光で利用していたプロバイダがドコモ光にも対応していれば、プロバイダ変更の必要はありません。対応していなければプロバイダを変更し、フレッツ光のプロバイダを解約することになります。その際、違約金が発生することもあるので注意しましょう。

プロバイダを変更する場合のおすすめは?

ドコモ光のプロバイダは24社あり、申し込み時の特典などが異なりますが、おすすめはGMOとくとくBBです。20,000円のキャッシュバック、高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル、セキュリティサービスが1年間無料など、特典が非常に充実しています。

ドコモ光を実際に使っている人の評判は?

ドコモ光の現役ユーザーに行った独自の口コミ調査では、スマホとのセット割や工事費無料などのお得なサービスに満足しているという声が多く寄せられました。

ドコモのスマホを使っていない場合は?

利用しているスマホとのセット割が適用される光回線サービスを検討しましょう。セット割ではスマホ代が毎月最大1,100円も割引になりますが、ドコモ光ではドコモ以外のスマホにはセット割が適用されません。特に家族が多い場合は割引額が高くなるので、セット割が使える光回線から選んだほうがお得になります。

まとめ

今回の比較調査では、ドコモ光はフレッツ光より月額料金や特典などの面でメリットが多いということがわかりました。特にドコモユーザーにとっては、セット割で通信費が抑えられるという大きな利点があります。

また、フレッツ光からドコモ光への転用は回線工事が必要ないため費用もほぼかからず、10日ほどで完了します。転用時にdポイントがもらえるなどのキャンペーンもあるので、この機会にぜひ検討してみてください。

ただし、プランによっては月額料金が少し高くなってしまったり、プロバイダの解約に違約金が発生したりすることもあるので、よく比較・検討してから申し込みましょう。

  • ドコモ光とフレッツ光は、回線は同じだが料金やサービスに違いがある
  • ドコモ光はプロバイダ一体型なのでフレッツ光より月額料金が抑えられる
  • ドコモユーザーであればドコモ光セット割でスマホ料金が毎月最大1,100円引き
  • フレッツ光からドコモ光への転用は手続きが簡単で工事も不要なので手軽
  • 転用前に料金プランやプロバイダの違約金について必ず確認しておこう

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