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目からウロコ?!ベテラン主婦の必殺技“輪ゴム”活用術4連発!

とくに買った覚えもないのに、家のそこかしこから発見されがちな“輪ゴム”ですが、その使用用途は「物を束ねる」だけじゃないこと、ご存知ですか?­
冷蔵庫のフックに輪ゴムがたまっていくあなたも、箱や引き出しの中で輪ゴムを眠らせているあなたも、これからご紹介する4つの活用術を見れば、今日から輪ゴムを見る目が変わること間違いなしですよ!
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活用法1:ビンの蓋が開けられない、か弱い女子に!

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“ビンの蓋が固くて開かないとき、輪ゴムを2~3個蓋に巻きつけて回せば、これで結構開く。”(50代女性・専業主婦)
“固いビンの蓋が開けられないとき、蓋の周りに輪ゴムを巻きつけて回すと簡単に開けられる。”(40代女性・会社員)
“ビンの蓋に巻きつけて開けるのに使います。少ない力で簡単に開けることができます。”(30代女性・パート/アルバイト)
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女性100人へのアンケートで、圧倒的に多かったのがこの回答。
料理の途中でビンの蓋を開けようとしたら、「滑って開かない!」「固くて開かない!」なんて経験ありますよね。隣に「開けて❤」と頼める男性がいればよいですが、それが無理なら輪ゴムの力を借りましょう。
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活用法2:ハンガーに巻けば、ずり落ち防止に!­

“ハンガーの端に輪ゴムをつけると、服が滑り落ちるのを防止できます。”(50代女性・専業主婦)
“クリーニングでついてくるハンガーの両端に輪ゴムを数本ずつ巻きつけて使うと、肩のところのズレ防止になります。”(40代女性・専業主婦)

折角のお気に入りの服も、首元がテロテロだとだらしなく見えてしまいますよね。滑り止め加工のされたハンガーは少し高いから、クリーニングでついてくるような通常のハンガーが滑らなくなるのはありがたい!これなら伸びやすいニットだって気兼ねなくハンガーに掛けられちゃいますね。
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活用法3:お掃除しにくいあんなところにも!

“ラップの芯に輪ゴムを沢山つけて、絨毯の上をコロコロすると、髪の毛がたくさんとれる。”(30代女性・専業主婦)
“綿棒にぐるぐる巻きに輪ゴムを巻くと、引きドアの溝のゴミがきれいにとれる。ほこりや髪の毛がとれやすいです。”(20代女性・無職)
“引き戸の下のレールのゴミを取るのに使います。”(30代女性・専業主婦)
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お掃除上手な女優の松居一代さんが、お掃除グッズとして輪ゴムを活用しているのは有名ですよね。お掃除グッズは一度使ったら捨ててしまうものが多いので、わざわざ買うのはもったいない! ならば、家にたくさんある輪ゴムを使って、気がついたときにササッとお掃除しちゃいましょう。
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活用法4:さよなら Oh!My エネミー♪­

“うちの旦那は、ハエがいるとハエ叩きではなく輪ゴムを持って来てやつけます。”(20代女性・専業主婦)
“田舎のおじい達は輪ゴム鉄砲でハエとかを撃ち落とします!!すごい!!”(30代女性・専業主婦)

幼少期から培ったであろう輪ゴム鉄砲のワザはあなどるなかれ、ですね。ここまでくると特別な訓練が必要そうなので、輪ゴム活用名人を目指すなら、今日から練習あるのみです!
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文/こめちゃん

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