知りたい!教えたい!暮らしのアイデアがいっぱい!

コラム

ブチ切れ寸前!女友達の図々しすぎるエピソード集

「遠くの親戚より近くの他人」とは言うものの、赤の他人の私がなぜここまで??と嘆きたくなるお願いごとは勘弁願いたいものですよね。でもいるんですよね~、図々しい女友達って…。
今回は、「そんなお願い、あなたの親に言ってよ!」と思わず怒り心頭のエピソード集です。

「シングル」女友達のお願いが図々しい!

・「新婚の頃、朝4時に寝室の窓からコツコツと音がしたのでカーテンを開けてみると、学生時代の友人が『ちょっと休ませて! 実家に帰るのに、夜中だと道がすいていると思って出たら思ったより早く着きすぎちゃって』と…。独身の一人暮らしならまだしも、こちらは夫もいる身。家に入れてはあげたけど、激しく常識を疑いました」
­
・「滅多に公演をしないアーティストのライブが私の嫁ぎ先近くであるということで『泊めて欲しい』と友人。たまのことだから快諾しようと思いましたが、よく聞くと、ライブ会場への送り迎えやグッズ購入の手伝い、連れの友人の送迎もお願い、ということらしく。独身で暇ならまだしも、家族でもないのにそれはないわ、とお断りしました」
­
・「夫の出勤の都合で毎朝早起きをしていると言ったら、『明日早く会社に行かないといけないから、朝5時に電話で起こしてほしい』と言われた。その発想、理解に苦しみます」
­
・「未婚の友人と出産後初めて会うことに。子どもも連れて行ったら、『私が抱っこするから、私の子どものように写真を撮って♪』と言われた。いや、私の子どもですから、と内心モヤモヤ」
­
結婚して新しい家庭をもつと、何でもアリな独身時代の気分のまま、というわけにはいかず。しかし、このあたりを理解しないシングルの女友達にどう説明するかは難しいものですね。お願いだから、空気を読んで!

「家族同然」気分の女友達が図々しい!

・「独身の親友に『あと数年して私が結婚しなかったら、あなたの夫や子どもも含めて、みんなで一緒に住もう』と言われたけど、親戚でもないのに逆になんで?」
­
・「家族旅行を計画していた我が家。友人にそのことを話すと、『ここがいい』『予算はこのくらい』『日にちはこのあたりがいいよ』と必要以上に仕切り始めました。世話好きと言えば聞こえはいいが、家族じゃないんだけど…と少々うんざりしてしまいました」
­
・「家族で娘の進路の話し合いをしていたら、たまたま遊びに来ていた友達が娘に昔話を始め、『やっぱり大学は行った方がいいよ』とか言い出し、家族の話し合いになんで参加してるの?って感じでした」
­
・「自称・私の親友が遊びに来たときに、私の妹に対して『昔はあんなにグレてたけど、ちゃんと大人になれてよかったねー』と言い放った。何の権利があってそんなことを言われなきゃいけないのか理解できなかったけど、とりあえず妹には私から謝った」
­
・「我が家に遊びにきた友人。深夜に仕事から疲れて帰って来た夫に『お菓子を買って来て欲しい』とおねだりし、自転車を走らせたあげく、代金も支払わず…。しかも、1泊かと思ったら2日間も居座られ、図々しさにあきれました」
­
・「夫の転勤で海外在住なのですが、昔からの女友達が1週間滞在したいということで、空港までの送迎はもちろん、毎日運転手をさせられました。それに対するお返しが、最終日にコンビニで買った缶ビール2本…。もう二度と来るなと思いました」
­
“きょうだいのように仲がいい”親友であっても、他人は他人。「この一線からは踏み込まないで」という、はっきりした線引きは必要ですね。

「ママ友」のお願いが図々しい!

・「『友達と作っている子ども服のミシン掛けのやり方がわからないから代わりに縫って欲しい』『実家に帰るから花に水やりをしてほしい』など、“できないならしなきゃいいのに”ということに手を出しては、後始末を私にさせようとするママ友がいます。こんなの友達と呼びたくもないです」
­
・「嵐のコンサートに申し込むのに、私たち親子と共に『5歳の娘も一緒に申し込ませてほしい。当選したら一緒に会場に連れて行ってほしい』と言われた。嵐以外は目に入らないのでしょうが、夢中になりすぎです」
­
・「子ども会の役員を一緒にしている方なのですが、施設の予約をお願いしたのに忘れていたようで、再度、翌日予約しなおしてくれることになったのですが、『また忘れてたら教えて~』と言ってきた。翌日のことくらい覚えとけ!! それに、私はあなたのお母さんじゃない!」
­
・「遊びに来たときに、当然のように冷蔵を勝手にあけてジュースなどを飲んだママ友。そして自分の好みを言って『また買っておいてね』とさらっと言い放った。二度と我が家にはあげません」
­
「図々しい人」の多くは悪気があるわけでなく、むしろ当然と思っているのがやっかいなところ。あたりさわりなく、でもはっきりとお断りするテクニックを身につけるのは、人間関係でストレスをためないための必須項目なのかもしれませんね。
­
文/和田玲子
※既婚男性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© Photographee.eu - Fotolia.com
執筆者:和田玲子

人気ランキング

暮らしニスタランキング

暮らしニスタとは

暮らしニスタアイデアリーダー

ちゃこ

ちゃこさん

6歳の女の子と4歳の男の子のママです。出産前は美容師をしていました。今はヘアメイクの仕事を少しだけ。 妊娠してから、...

特に今、注目したい暮らしニスタを”姫ニスタ”と命名。素敵なアイデアが生まれる背景や、そのキャラクターを探ります。

youmamaさん

youmamaさん

大掛かりなDIYから、100均アイテムをリメイクした小物まで、youmamaさんの手にかかればアンティーク風のおしゃれなインテリア&雑貨の出来上がり!どうやって作品を生み出しているのか、ご家族との時間や思い描く将来像についてうかがいました。

暮らしニスタへのご意見をお聞かせください。

ご意見が送信されました。
暮らしニスタ編集部では頂いたご意見を元に、暮らしニスタが安心&簡単&楽しくなるように機能を進化させてまいります。

※本文を入力してください。

+暮らしニスタへ意見を送る

返信をご希望の方は
お問い合わせよりご連絡ください。

乙女のお財布
家計簿

Copyright© KURASHINISTA All Rights Reserved.