知りたい!教えたい!暮らしのアイデアがいっぱい!

コラム

嫌味が通じない「バカ男」の恐るべきポジティブエピソード

皮肉を込めた褒め言葉なのに、なぜか素直に喜ばれた…あなたの周りには、そんな嫌味が通じない「バカ男」はいませんか? おかしいところをチクリと指摘しているつもりなのに、勘違いして受け取っているのを見ると、失笑してしまうことでしょう。
ということで、既婚女性100人にそんなバカ男エピソードを聞いてみました。

ダサいファッションセンスが自慢の種!?

・「初めてのデートの時にリーゼントにアロハシャツで着た彼に、『意外と個性的な感じのファッションが好きだったんだね』と言うと『だろう!!』とはしゃいでたけど、私はドン引きでした」­
­
・「デートの時の服装があまりにもおかしくて『なんか昭和っぽいね』っていったら喜んでいた。なぜ??」­
­
・「一般的な男のレベルとしては下の中の顔でしたが、服装だけはとてもこだわりがあったようで、オシャレに自信があった様子。ですが、どう見ても着こなせていなかったので、皮肉で『その服装すごいすてきですね!』と褒めると『僕、なんでも着こなせてしまうんですよね』と。おめでたいヤツ…」­

「個性的だね」はいいとしても、「昭和っぽいね」はよろこぶ要素がよくわかりません。これぞまさに失笑レベル。デートのときの待ち合わせ場所に、ダサいファッションの男性が登場したら、それだけで帰りたくなります…。

ナルシストって、逆に幸せなのかも …

・「とにかくナルシストの先輩に『変わり者ですね』と言ったら、『普通の人間なんかつまらないから褒め言葉だよな!』と返された。『バカ』をオブラートに包んで伝えたつもりだったのに。ポシティブすぎる」­
­
・「あまりのナルシストぶりに『ナルシストですね』と思わず言ってしまったら、怒るどころか『そうだよね。やっぱりかっこよすぎて、これはこれで困るんだよね』と喜んでいた」­
­
・「『似合ってないから、めがねとれば?』と進めたら『コンタクトにした方がもっとかっこよく見えるかもな』と言っていました。どちらにせよ、かっこよくはならないよ!」

なにをいってもポジティブな褒め言葉に変換されるなんて、失笑を通り越してちょっとうらやましいレベル。ナルシスト相手には、嫌味を言ったら負けな気すらしてきます。

嫌味への返事が「ありがとう!」ってどういうこと?!

・「何度断ってもしつこく告白してくる人に、『ある意味尊敬する』と嫌みで言ったら、『ありがとう』と照れていた」­
­
・「お腹が痛いといっている私に『アイスでも食べる?』と言ってきた男に対して、『親にすごい育てられ方したんだね!アイスを勧めてくれるなんて!』っていうと『ありがとう!』と喜んでいた」­
­
・「ケンカの腹いせに、ケーキにわざと唐辛子をかけて出したら『甘いものに辛いのかけるのはじめての経験だ』と笑って喜んでいたこと」­

おめでたすぎてもはやほほえましく感じてしまうレベル! 彼らには、嫌味ではなく、ストレートに伝えた方が良いのかもしれませんね。

嫌味を言って相手にダメージを与えようとしたのに、こんな返しをされたら逆にこっちがダメージを受けてしまう…。そんなやりとりのオンパレード!本当に褒め言葉だと思われてたら厄介なことにもなりかねないので、ポジティブバカ男には近づかないに限りますね。

文/ふう
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© suna - Fotolia.com

人気ランキング

暮らしニスタランキング

暮らしニスタとは

暮らしニスタアイデアリーダー

石川伸枝

石川伸枝さん

9歳と7歳のママです。お料理、インテリアや収納を考えたり、カメラ、手作りが大好きです❤️得意料理は、手軽に出来る時短料...

特に今、注目したい暮らしニスタを”姫ニスタ”と命名。素敵なアイデアが生まれる背景や、そのキャラクターを探ります。

三木芽久美さん

三木芽久美さん

レインボールームのインストラクターや野菜ソムリエ、アイシングクッキーの講師…など、さまざまな顔を持つ三木さん。子育てをしながらクリエイティブな毎日をパワフルに送っているハンドメイドの達人です。その意外な過去についてもお話しいただきました!

暮らしニスタへのご意見をお聞かせください。

ご意見が送信されました。
暮らしニスタ編集部では頂いたご意見を元に、暮らしニスタが安心&簡単&楽しくなるように機能を進化させてまいります。

※本文を入力してください。

+暮らしニスタへ意見を送る

返信をご希望の方は
お問い合わせよりご連絡ください。

乙女のお財布
家計簿

Copyright© KURASHINISTA All Rights Reserved.