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コラム

妻100人の独白。夫との価値観の違いがどうしても気になるポイント3つ

好きで結婚した相手だけど、生活していく上で「ここだけは違う!合わない!」というポイントって結構ありますよね。夫婦であっても、それまで過ごしてきた環境が違うのだから、合わないポイントもあって当然。では、どんなところが合わないと思っているのでしょう?既婚女性100人に、夫婦の「ここだけは違う!合わない!」ポイントについて聞いてみました。

夫婦で真逆な夫婦も結構多い!「金銭感覚の違い」

・「何かを買うときに、主人は安い物で気分によって買い替えたいタイプで、私は良いものを長く使いたいタイプ。購入する物のプレゼンをしてお互い納得してから買うようにしてますが、だいたい折れるのは主人の方です」

・「お金に対する考え方。夫は、予算以内にするためなら何でもかんでも妥協する」

・「とにかく金銭感覚が合いません。夫は浪費家、私は倹約家です。夫が買ったガラクタを処分するのが大変です」

・「お金の使い方。主人は浪費したがるので、現実を見ろ!と思います」

恋人時代は「高いプレゼントを買ってくれるなんて素敵!」なんてこともあり、金銭感覚が違ってもよかったけど、夫婦になれば話は別。でも金銭感覚なんてそうそう変えられないですよね~。将来のためにも、お金については夫婦でしっかり話し合ったほうが良さそう。

育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない?「食の好み」

・「とにかく食の好みが違います。私は和食派、夫はハンバーガーなどのジャンクフードが大好き。外食のときに、『何が食べたい?』と聞くと、ほとんど『ハンバーガー』というので『また!?』と強く言ったら、逆ギレされたことがあります」

・「私はやわらかめに炊いたお米が好きだけど、旦那は固めが好き。でも、なにか言われたら『じゃああなたがご飯炊いてね』と切り返すので、旦那に合わせることはない」

・「私は筋金入りのマヨラーだが、旦那はマヨネーズが嫌い。黙って料理に入れるとおいしいって食べるくせに、入れてるのを目撃すると途端に食べないと言い出し、ケンカになったことがある。それ以来、いつもこそっと隠し味的に入れて食べさせている」

・「主人は甘いものが嫌いで、料理すら砂糖を入れると機嫌が悪くなる。極力入れませんが料理によっては入れないと美味しくないので困っています。バトルというほど激しくはありませんが、言い争いはしょっちゅうです」

・「私は和食が好きだが、旦那は洋食が好きなため、和食中心の夕飯だと、機嫌がよくない。1品だけでも洋風なものを取り入れないといけないのはめんどくさい」

育ってきた家庭の味も違うし、食の好みは違いがあって当然だけど、作らないくせに色々文句を言われると腹が立ちますよね! どちらの食の好みにも合わせて作るのがどれだけ大変か、わかって欲しいものです。

こだわりが強い場合は要注意!「家事のやり方」

・「洗濯の干し方と洗剤。これが原因で怒鳴りあいの喧嘩をしました(笑)」

・「掃除機で玄関のたたきを掃除すること。確かに細かい砂も吸えて綺麗になるけど、それでまたリビングなどを掃除するのは汚いって思いました。喧嘩は面倒なので、敢えて指摘はしませんでしたが、玄関の掃除はやらせないようにしています」

・「料理を手伝ってくれる時、主人は見た感じ汚れてなさそうな野菜は洗わずに使おうとする。私は見た目綺麗でも砂やホコリなどついてるだろうし、とても嫌。あわてて『洗ってね』とお願いすると、その時は洗ってくれるが、日をまたぐとまた同じ事の繰り返し。今では無言で主人の切った食材は洗うようにしている」

・「主人は毎日部屋に掃除機をかけて欲しいそうだが、私は週2回程で良いと思う。主人に『掃除機かけた?』と聞かれるたび、『自分ですれば?』と言う。掃除機かけた日に言われると腹が立つ。かけたかどうかわかってないんじゃん!」

「夫の一人暮らしが長かった」「義母がとても几帳面だった」とかだと、夫も家事に対して極度のこだわりがある場合も。夫婦関係に波風をたてずに家事をこなすには、どちらかが妥協をする、もしくは相手が気付かないようにこっそり自分のやりたいようにするということが必要なのかも。

文/たいらまお
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© vectorfusionart - Fotolia.com

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