知りたい!教えたい!暮らしのアイデアがいっぱい!

コラム

恐怖!女性100人が震えた“ちょっと怖い男性の本性”

普段は「いい友人」「いい同僚」な人が、裏ではにわかに信じられない言動をしていた…、腹黒かった…ということは、まあ世の中にはあるものです。
ここでは既婚女性100人に「これまでに出会った男性たちが垣間見せた“ちょっと怖い” 本性」について聞いてみました。

二面性がすごかった!

・「常に笑顔で、パートさんの失敗もおおらかに許してくれる上司を尊敬していました。でもある日、男性社員だけで話している場面に遭遇したところ、パートさんへの毒を吐きまくっていて怖かった…」
­
・「ふだん会社では温厚な人が、会社のイベントで奥様が同行された際に奥様を怒鳴っていました。二面性って怖いな~と思いました」
­
・「優しそうな印象の同僚が、『仲間内で、陰で同僚に変なあだ名をつけて楽しんでいる』と教えてきて、『一緒に楽しもう』と誘われたのですが、もちろん断った」
­
・「人あたりがよくダンディーな振る舞いが魅力的な上司だったのですが、ある日ほかの女性職員についての話題になったときに、『たいして取り柄もないのだから、さっさと相手を見つけて結婚しないと職場の迷惑だ』とズバッと言い放ったのです。ダンディーな風貌には似合わないセリフに、怖いと感じました」
­
人間は誰しも心に黒い面を持っているもの。公の場で好印象をキープしている人ほど、素が露呈した途端“この人怖い”と感じさせてしまうのかも。内なるダークサイドはほどよく覚醒させていったほうがいい?

粘着質だった!

・「知人を通じて知り合った男性と意気投合し仲良くなったのですが、私にほかに気になる男性が現れ、その彼へのメールの返事が次第に素っ気なくなっていたのです。すると突如、リストカットした写メが何通も送られてきました。そこまでの関係じゃなかったと思うのですが、本当に怖かった!!」
­
・「バイト先で仲良くなった男の子がいたのですが、その子から毎日メールが来るようになり、返信をしなくても日記のような独り言メールが届き、最終的には自撮り写真まで添付されてきて気持ちが悪かった」
­
・「ネットの友人に実家のだいたいの地名を言ったら、なぜかその辺りのGoogle Earthの写真と『小さい頃はこの辺で遊んだのかな?』という謎のコメントつきで送ってきた。めちゃくちゃ怖かった」
­
・「ちょっといい感じだった男友達から『メアドが変わった』とメールがきていたのですが、忙しくてすぐに返信できないでいたら、何度も『メアド変わったからね!』『メール見た?』などのメールが立て続けにきて怖かった」
­
・「前の職場の上司が笑いながら『温泉が気持ちいいから、行こう』と言ってきたのですが、既婚者だし冗談だろうとやんわり断ったら、休みの日にも電話がかかってきて怖かった」
­
・「彼氏に別れを切り出してから、毎日決まった時間に電話が鳴り、その電話の後にインターホンが鳴った。引っ越すまでの1カ月、本当に怖かった」
­
単なる友人や同僚だと思っていたら、相手は違う目で見ていた…など、温度差がある男女に起こりがちなこの案件。その気がないなら思わせぶりはNGですね。

変態だった?!

・「私に隠れてパソコンで美少女アニメのエロ動画を見て股間をいじっていた彼。ようは思いっきりオタクだったようで…、この変態!」
­
・「付き合い始めた彼が、彼の友人と『ラブライド・イブ』というエロゲーについて熱く語りあっているのを聞いてしまった。そして、この人実はちょっと怖い人なんだなと悟った」
­
・「ほかの女性をなめ回すように見ているなと思ったら、視線の先には小学生の女の子がいて目を疑った」
­
・「拾った子猫を飼っていた男友達がいて、とても可愛がっていたのですが、たまに軽く子猫の首を絞めることがあり『この苦しそうな顔がかわいい』と言うことが…。怖すぎる!と思いました」
­
女性には理解しがたいのが男性の性欲。エロゲーくらい大目に見てあげないと犯罪に走られちゃう? ただし異常性癖は絶対勘弁、ことによったら通報です!
­
文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© yayoicho - Fotolia.com
執筆者:和田玲子

人気ランキング

暮らしニスタランキング

暮らしニスタとは

暮らしニスタアイデアリーダー

なないろあこ

なないろあこさん

木工歴、20数年。 木でいろいろなものを作っています。 主婦目線からの提案や、かわいいもの、きれいなものへの追及が...

特に今、注目したい暮らしニスタを”姫ニスタ”と命名。素敵なアイデアが生まれる背景や、そのキャラクターを探ります。

三木芽久美さん

三木芽久美さん

レインボールームのインストラクターや野菜ソムリエ、アイシングクッキーの講師…など、さまざまな顔を持つ三木さん。子育てをしながらクリエイティブな毎日をパワフルに送っているハンドメイドの達人です。その意外な過去についてもお話しいただきました!

暮らしニスタへのご意見をお聞かせください。

ご意見が送信されました。
暮らしニスタ編集部では頂いたご意見を元に、暮らしニスタが安心&簡単&楽しくなるように機能を進化させてまいります。

※本文を入力してください。

+暮らしニスタへ意見を送る

返信をご希望の方は
お問い合わせよりご連絡ください。

乙女のお財布
家計簿

Copyright© KURASHINISTA All Rights Reserved.