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コラム

「ポカリ」が「ポカロン」?親からきた爆笑LINE

2011年に登場するや、あっという間にコミュニケーションツールの主役となった「LINE」。
若い世代なら当たり前に使いこなせても、中高年には少々ハードルが高めのよう。
そこで今回は、“親から送られてきた笑えるLINE”をママたちに暴露してもらいました。

「打ち間違い」で意味不明

・「ちょくちょくLINEの文章を打ち間違えて送ってくる母。『調べ物をしていたよ、ゴーグルで』と送られてきたときは意味不明すぎて流していたのですが、『ゴーグル=グーグル』と分かったときにはおなかを抱えて笑いました」
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・「『ポカロンを買ってきて欲しい』とLINEがきたので、“ホカロンのことかな?”と思って買っていったら“ポカリスウェット”のことで力が抜けた」
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・「母から『魚』と送られてきたときには、魚がどうしたのかと凄く悩みました。正解は、若者言葉で『了解』を『りょ』と略すということを知り、それならばと、『御意』を『ぎょ』と打ったつもりが、漢字変換されてこうなったようでした」
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・「『家が火事になってる!』と親からLINEがきてビックリし、急いで帰宅したのに、『家で家事やってる』の打ち間違いでした。人騒がせ!」
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・「久しぶりに帰省した弟を見た父から『髪が長いからバッカムみたいになっている』とLINE。『ベッカム』に似ていると言いたかったらしいです」
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・「『今日のごはん何?』と送ったら、『NATO』と返ってきた。納豆と打ちたかったらしい。北大西洋条約機構なんて食べたらいけない」
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話題の「おかんメール」はLINEでも安定の破壊力です。

「スタンプ」が意味不明

・「母はLINEでまずスタンプを先に送ってくる。『OK』のスタンプがきたから会話終了かと思ったら、時間差で返事がきてずっこける」
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・「母のLINEスタンプの使い方がおかしい。例えば(私)『今から帰る』→(母)スタンプ『バイバイ』。(私)『今日帰りが遅くなる』→(母)スタンプ『LOVE』など。たぶん何も考えておらず、ただ使いたいだけなんだと思う」
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・「初めて買ったスタンプをどうしても使いたかった母。話に関係なく大量に送りつけてきて迷惑した」
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・「文字を打つのが苦手だからと、全てスタンプで対応してくる母。会話にならないときがあって笑えます」
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・「なんでいつも母は会話とは関係ない同じスタンプしか送ってこないのかと不思議に思っていたら、スタンプは一種類しか使えないと勘違いしていたようでした」
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・「とにかくスタンプを意味もなく連続で送りまくってくる母。しかも最後には『あっ間違えた』で終わります。いいかげんにしろや!」
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・「柳沢慎吾の声が出るLINEスタンプを気に入りすぎて、毎回使ってくる母。しかも送ったあと『ねぇみた?みた?LINEの慎吾ちゃん』と楽しそうに聞いてくる。完全にオモチャです」
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とにかくスタンプを使いたい、送りたいこの気持ち。親子なんだから分かって(母より)!

使い方がマイペースすぎて意味不明

・「父にLINEを送ると必ず電話をかけてくる。返事もLINEでしてほしいのに…面倒くさいです」
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・「LINEのタイムラインに私が書き込むと、母から決まって『あ』とコメントされます。本人は『いいね』のつもりだそうです」
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・「孫とLINEできるのが嬉しくて仕方ない母が、ある日孫のタイムラインにまでコメントしたところ、怒った孫にブロックされてしまいショゲていました…」
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・「父から『店には行けないけど、外では会える』とLINEがきて、『ん?なにこれ?意味がわからない…。もしかしてキャバ嬢宛てのLINEを間違って娘に送ったパターン?』となり、その最低な内容にイライラしていたら、父も誤送信したことが分かったようで、口止め料をたっぷりいただきました」
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・「旅行好きな母は、旅先でハニワと撮った写真をLINEで送ってきます。“みーちゃん”という名前で、いろんな土地に一緒に行っているよう。もう慣れたけどやっぱり笑えます」
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“連絡は電話か手紙”だった世代にとって、スマホとともに使うLINEは革命級のツール。使いこなすのに時間はかかりそうですが、ボケ防止の期待も込めて、付き合ってあげたいものですね。
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文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
写真© beeboys - Fotolia.com
執筆者:和田玲子

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