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コラム

恐怖!私たちの赤面“スッピン”失敗談!

女性なら誰もが気にするであろう、スッピンの顔。
芸能人が「スッピンです!」とSNSに画像をUPすると、「ふざけるな!」「加工でごまかすな!」と非難が殺到するように、女性陣は“スッピン”という言葉に非常に敏感なわけですが、今回はそんな女性のみなさんの「スッピンにまつわる、おもしろ&失敗エピソード」をご紹介したいと思います!

「誰?」と聞かれる

・「子どもを学校に送って行くときに時間がなくてスッピンで行ったら、たまたま会ったママ友に気づいてもらえなかった」(30歳女性/専業主婦)
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・「義両親に会うときにバッチリメイクをして行ったのですが、泊まることになり、スッピンでお風呂から出たら、義母から『誰?』と言われた」(20歳女性/専業主婦)
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・「スッピンで学校に行ったとき、友達から『誰?』と言われたことがあります。普段から濃いめの化粧なので、自分でも化粧をしないと全くの別人になってしまうことは薄々気がついていましたけれども…」(20歳女性/学生)
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“スッピンだと誰だか分かってもらえない”エピソードはダントツで多く寄せられましたが、悪気がなくても、言われた本人は引きずるものですよね…。

別人だと思われて疑われる

・「ヨーロッパに旅行に行ったときに、長時間の飛行機ということもありスッピンにお団子で行ったのですが、『パスポート写真と違う』と言われ、疑われて違う場所に誘導されそうになった」(20歳女性/専業主婦)
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・「スッピンでいた友人が検問で、免許証が本人かどうかを警察に疑われていた」(20歳女性/専業主婦)
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身分証明書用の写真を撮るときは、ついつい気合を入れてバッチリメイクをしていってしまうことが多いためか、悲しいかな、なおさらスッピン時との乖離が激しくなってしまうんですよね…。

妙に体を心配されて困る

・「メイクをしないと、顔色が悪くて病的な感じになってしまうのですが、ある日スッピンで友人に会ったら『どうしたの?体調悪いの?』とすごく心配してくれた。『ごめん。体調は全然悪くないよ…』と心の中で謝りました」(50歳女性/専業主婦)
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・「スッピンで仕事に行ったら、上司に『体調悪かったら帰っていい』と言われた」(40歳女性/専業主婦)
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・「保育園に子どもをスッピンで送迎するときに、必ず『体調悪いの?』と言われる…」(40歳女性/専業主婦)
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顔色が悪く見えるせいか、みなさん優しく心配してくださるようですが、みんなが優しければ優しいほど、「いや、スッピンなだけなんです…」とは言い出しにくいですよね。

素直すぎる子どもの反応が怖い

・「1歳ちょっとの甥っ子にスッピンで会ったとき、怖かったのか、誰だか分からなかったのか、突然ワンワン泣かれて悲しくなった」(40歳女性/専業主婦)
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・「子どもの書いた自分の似顔絵を見てびっくり! 顔中に無数の点々(普段隠しているそばかす)を描かれていて、子どもの目はごまかせないな、と思った」(40歳女性・専業主婦)
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・「友人が化粧をしようと鏡の前に立ったとき、その娘さんがジーっと見つめてきて『ママ、お化粧したほうが可愛いね!』と満面の笑みで言ってきたそうです」(20歳女性・専業主婦)
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子どもの反応は嘘偽りがないからこそ、信じたくないけど信じざるをえないかも…。なかには、「お母さんが違う!」とパニックになるお子さんもいるみたいです。

やっぱり眉毛が重要なのかも!?

・「彼の家に初めて泊まったとき、“まろまゆ”になった私を見て彼が苦笑いをしたので、それ以来眉毛の全剃りはやめました」(20歳女性・専業主婦)

・「彼は私のスッピンの顔を初めて見たとき『眉がない!』と大笑いしました」(40歳女性・専業主婦)

まつ毛のエクステをするだけで、スッピンでも随分印象が変わると聞きますが、やっぱり顔のパーツで重要なのは“毛”なのかも?! けれど、眉毛、まつ毛ともに、そもそも薄い場合は対策のしようがないんですよね~。
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いかがでしたか? 女性にしてみたら、少しでも化粧をしない日をもうけて、肌を休めたい気持ちがありますが、なかなか世間はそれを許してくれないようでしたね…。けれど、毎朝早く起きて化粧をし、定期的にそこそこの額の化粧品を購入しなければいけない女性達の努力を、少しは男性たちにもわかってほしいものです。
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­写真© allotei - Fotolia.com
文/赤木
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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