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コラム

思わずホッコリ!?子どもがついた“わかりやすすぎる嘘”大暴露会

子どもも少し知恵がつくと、大人に嘘をつくことがありますよね。でも、そこは子どものこと。たいてい、大人がすぐに見破ることのできる、つたない嘘だったりするもの。
「嘘はいけない!」と教えている手前、怒ってみたりしますが、親も内心は笑ってしまっていたりしますよね。
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そこで今回は、子どもを持つ主婦100人に「子どもがついた“わかりやすすぎる嘘”エピソード」を聞いてみました。

顔に書いてありますよ

・「テーブルに置いていたミカンが気づいたらなくなっていて、娘に『食べた?』と聞いたら『食べてないよ!』と。けど、食べかすが口についていますけど…」
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・「『つまみ食いしてないよ』と言いつつ、口の横にしっかりチョコレートがついていた」
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・「化粧道具のビューラーを使った娘は瞼を挟んでしまったようで、目をしばしばさせながら『使ってない』と言い張りました」
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顔を見たらすぐにわかる可愛い嘘。物証がしっかり残っているので、親にはすぐバレてしまいますよね。本人は一生懸命言い逃れをしているつもりなのでしょうが、親としても罪のない嘘にはクスッと思わず笑ってしまいます。

ペットが犯人!­ 偽証する子どもたち

・「外出先から家に電話したときのこと。『もしもし』と言っても無言のままで切られたので、帰宅後、子どもたちに誰が受話器を取ったかと聞くと、愛犬を指さしました。スヌーピーじゃあるまいし」
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・「おもちゃが散らかっていたので片付けるように言うと、『自分じゃなくて飼っている亀がおもちゃを散らかした』と、必死に言ってきました。犬ならまだしも、亀が散らかすはずないのに、と思いました」
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失敗やいたずらをペットのせいにする子どもたち。電話をとる犬に、部屋を散らかす亀…。バレバレの嘘ですが、「そこ、言い訳要素に使う??」と苦笑いするしかありせんね。

必死の偽装工作も無念の即バレ!

・「むしろ、すぐバレる嘘しかつけないほどのおバカな我が子なのですが、以前、連絡帳に保護者の確認ハンコが必要なのに私に見せるのを忘れて、赤鉛筆でハンコっぽいサインを書いて提出したという…。先生は何もおっしゃらなかったそうだけど、それ完全にバレてたよ…、絶対」
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・「トイレでおしっこを失敗してズボンを濡らしたのに、『暑いから』とズボンを折り曲げて、濡れている部分を隠そうとしていた」
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子どもなりに必死に考えた偽装工作も、大人にはイッパツで見破られてしまいます。わかっていながらも何も言わなかった先生、優しいですね。子どもなりに知恵を振り絞って取り繕っているのが、いじらしいです。

母激怒!­ 無理のある言い訳

・「『学校の帰りに迷子になった』と言い訳をして、友達と遊んでいた。毎日学校に行っているんだから迷うわけないだろう、息子よ」
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・「子どもがまだ小1のとき。テストがあった日に結果を聞くと、『先生がお休みだったからテストはなかった』と言ってきたのですが、その日は奇しくも個人懇談日。言い訳に無理がありすぎました」
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あの手この手で言い訳をする小学生たち。でも、そんな嘘はすぐにバレてしまいます。どうせ怒られるのだから、いさぎよく正直に言ったほうがいいのに…、と親としては思ってしまいますよね。とりあえずごまかしてみるのが、小学生の知恵なの!­

幼児さんの可愛いウソ

・「抱っこをしてもらいたいがために、自ら高い押し入れに入って『ママ、降りられない』というわかりやすい嘘をつく我が子。押し入れの下には上り台がしっかりあるので、すぐに嘘だなぁ~とわかります」
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・「禁煙中の夫と散歩に行った3歳の息子が、帰って来るなり私に『お父さん、たばこ吸ってないよ』と言いました。吸ったんだね、夫よ」
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・「娘はワンピースが大好きなのですが、保育園に持っていくお着替えは動きやすいようにズボンを入れています。ある日、保育園に迎えに行くとタンスにしまってあるはずの一張羅のワンピースを着て出てきました。『どうしたの?』と聞くと、『先生が作ってくれた』と一言。先生も苦笑いしていました」
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幼児期の嘘はわかりやすくて、可愛らしいものがほとんど。甘えるために言っている嘘は、ついつい親も嬉しくて許してしまいますね。いつまでもそんな風に無邪気でいてほしいものです。
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他愛ない子どもの嘘。本人たちは必死に考えているのが、なんだかおかしいですよね。けれど、逆に見破れないほど巧妙な嘘をつかれたら、本気で腹が立ってしまうのかも…。
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文/吉田直子
※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© takke_mei - Fotolia.com

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