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コラム

金返せ!占い師に言われた“驚愕の一言”集

あなたは“占い”が好きですか?
一口に“占い”といえども色々種類はありますが、方法はなんであれ「運勢が知りたい!」「方向性を示してほしい!」「助言をしてもらいたい!」と、悩み多き女性たちは、見ず知らずの占い師にこそ期待をかけてしまうものですよね。
でも、占い師といえども、やっぱり“当たる”ことばかりではないのも事実。
そこで今回は、主婦100人に「『それはないんじゃないの?』と思った占い師の言動」について教えてもらいました。
“当たるも八卦当たらぬも八卦”といえども、これはあまりにヒドい!というエピソード満載でした…。

ざっくりし過ぎでは??

・「タロット占いで将来についてみてもらうと『1年半以内に新しいモノが(私に)訪れます。それは家族か、仕事か、はたまた違うものだろう』と言うので、『そのモノは何ですか?』と聞いたら、『今は言えない。知らないほうがいい』と。1年半もあれば、誰にでも何かしら“新しいモノ”が訪れるのでは…?」
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・「『●●の母』と言われている有名な占い師さんに仕事運についてみてもらったら、『クリエイター系もいいと思うし、語学力を生かすのもいいし、資格を取ってバリバリ働くのもあり』と言われました。大体の人がこれに当てはまるんじゃないの?と思いました。」
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どうしたらいいか迷っているから占いに来ているのに、占いでまで煙に巻かれたんじゃあ、たまりませんよね。

慌てて言い直すなんて怪しすぎる!

・「占い師に『~ですよね?』と聞かれたので『違います』と答えたら、『そうかもしれないですね』と訂正してきた」
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・「職場の人の付き合いで占ってもらったのですが、占い師が『あなたの父親は病気になる』と言うので『父はすでに他界しましたが』と言うと『やっぱり』と言ってきた。あまりのいい加減さにあきれた」
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・「転職の話になったときに『良い方位は自宅から東の方向』と言われたのですが、東側はほぼ海でした。そのことを告げると、『自宅から右側半分全部』と言い直されました」
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そもそも言っていることもあってなければ、否定したら慌てて言い直すなんて全然信用できない! しかも、相手の答えで結果を変えるなら、それは占いじゃないじゃないか! という怒り、ごもっともです。

極端な不幸をズバズバ予言…

・「18歳のときに占ってもらったのですが、『20歳で交通事故にあって植物人間になるでしょう』と言われました。今35歳ですが、交通事故にすらあったことがない」
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・「学生時代に初めて占いをしてもらったのですが、『23~24才に結婚をして、その後、離婚と再婚を繰り返す』と言われたことがありました。『さすがに、それはないんじゃないのかな?』と思いながら大人になった現在、平凡な毎日を家族と一緒に過ごしています」
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極端な不幸をズバズバ予言する占い師さんって、どうなのでしょうか? 「そこまで人の不幸を断言できるのなら、自然災害や経済危機も予言して欲しい!」という、嫌味の一つも言いたくなってしまいますよね。

前世が…あんまり過ぎやしませんか?

・「『あなたの前世は暑い国の人です。蛇を使う仕事をしていました』と言われた」
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・「前世が見えるという占い師に『前世は宇宙人』と言われました。『今もあなたは人間に化けている』とも言われた」
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前世も、あまりに突飛すぎると信憑性が薄れてくるというもの。まあ、前世なんて過ぎ去ったものよりも、現世のことをきちんと見てほしいな、と思ってしまうのは私だけ?

もしかして、ふざけてる?

・「『あなたの今日のラッキーアイテムは“きな粉”です』と言われた」
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・「『あなたの背後に聖徳太子の霊が見える』と言われた。色々な意味でひどいと思った」
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・「黄色の服を着ていたら、『黄色のオーラがあります』と言われた」
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適当さがヒシヒシと伝わってくる占いには、怒りしか沸きませんよね! 決して安くないお金を払っているのだから、少しは真面目にやってもらいたいものです。

これって、もしやセールス?

・「手相占いに行ったのですが、ろくに手相を見ずに『不幸になる』と言われ、さらに『お金はかかるけど、不幸になりたくないならここに電話して』と連絡先を渡されました」
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・「私がブランド物のメガネをかけていただけで『生活が豊かな人だ』と決めてかかってきて、印鑑を買うようすすめられました」
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占いに頼る人を利用している、悪徳商売でしょうか? 「人の悩みをなんだと思っているんだ!」と怒鳴りつけてやりたくなります。

それは当たり前だと思います

・「『幸せになるためには自分が努力しないと』と占い師に言われ、それから一度も占い師に占ってもらったことはありません」
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・「『家の近くに坂のようになっているところがありますよね?そこを行き来するときに、拝みながら通るといいですよ』と言われたが、たいていどこかしらに、なだらかな坂はあると思う」
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一般論や「そりゃそうだろうよ」ということを言われたのでは、こちらの気は収まるわけもなく。そりゃあ、「人生、頑張ればいいことがある」っていうのは誰でもわかっているけれど、それでも不安だから占いに来ているんですよ……占い師さん。

そこまであなたに言われる筋合いはない!

・「『いつ頃、私には彼氏が出来るのでしょうか?』と聞いたら、『あなたの顔では…』と言われた。あんまりだ!」
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これは…、占い以前のコメントですね。もし事実(?)だとしても、あまりにヒドすぎる!
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いかがでしたか? もちろん占いの結果が全てではないけれど、多くの人は「占いに背中を押してもらいたい」と思っているもの。だからこそ占い師さんには、真摯に占いに訪れる人たちと向き合ってほしいなと思うばかりです。
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文/吉田直子
※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© Derek R. Audette - Fotolia.com

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