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コラム

衝撃!?大人になってからお年玉もらったことある人が●%も!

子どもの頃はお正月のメインイベントだった「お年玉」も、大人になってからは自然と“あげる側”に…。
そうやって、巡り巡ってくるものとはわかっているけれど、やっぱり財布へのダメージがツラいものですよね。
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しかし、大人になってからも「もらう側」の人間が意外といる、という噂をご存知でしょうか?
気になる実態を探るため、既婚女性100人にアンケートをとってみました!

社会人になってからお年玉をもらったことはありますか?

YES   46人
NO   54人

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やはり…噂は間違っていないようですね…。
約半数の人が、自分でお金を稼ぎ始めた後も「お年玉をもらった経験がある」とのこと。
では、もらっていた人は何歳まで、誰からもらっていたのでしょうか?

誰から、何歳までお年玉をもらっていましたか?

▼親から
・「社会人のときも、主婦になっても、母が毎年正月にくれます。私はそのお返しに、食事に連れて行ったりしています。その時々に、ちゃんと感謝すればよいと思います」
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・「30代半ばまで親から1~2万円くらいもらっていました。大人がお年玉をもらうのは甘やかされているとは思いますが、収入が少ないのに一人暮らしをしていたのでとっても助かりました」
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▼祖父母から
・「20歳まで、おばぁちゃんからもらっていました。『社会人だからいらないよ!』とは言ったのですが、あげるのが楽しみのようなので有難くいただきました」
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・「22歳の今も、おばあちゃんからもらっています。本当は逆にこちらからあげるべきなのですが、お金に余裕のあるお年寄りはあげるのが楽しみのようです。なので、固辞せずに素直に“ありがとう”と受けとっています」
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・「おばあちゃんが生きていた頃は、25歳くらいまでもらっていました。くれる人がいるのならばもらっても構わないと思う」
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自分の親や祖父母からもらうという人が、約3分の2を占めていました。
とくに祖父母からもらう場合には、「いらない」と拒否しても「いつまでも孫は孫だから」「あげるのが好きだから」と押し切られることが多いようです。
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▼義理の両親・祖父母から
・「旦那のおじいちゃんからもらいました。私は違和感ありますが、旦那の家では普通に毎年貰っているらしいです」
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・「主人の母からいつもお年玉をもらっています。初めて頂いたときは、むずがゆい気持ちになりましたが、『年上からもらうものだから、気にしないで』と言われ、受け取るようになりました。今では、そのお金を持って初売りに繰り出したりするのがお正月の楽しみのひとつです」
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義理の両親や祖父母からもらっている人も多く、“お年玉”が嫁姑関係などの潤滑油になっているよう。
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身内にしても義理の両親などからもらうにしても、半数以上の人が25歳くらいまでもらっていたという回答で、まだ社会人になりたてだったり、社会人になっていない兄弟と一緒にもらったりする場合が多いようでした。
ちなみに、最年長は50歳すぎの方。長年もらえる秘訣を聞いてみたい…。
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では次は、社会人になってからはお年玉をもらっていない54人の意見を見てみましょう。

もらったことがないけど、もらいたい!・・・32人

・「くれる人がいるのであれば、ありがたくもらっておけばよいと思う」
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・「相手の好意だと思って素直にいただいて、何かあったときにお返しをすればよいのではないかと思います」
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・「もらえるものはなんでもほしいのでいいと思います。切実にお金がありません!!」

もらったことがないし、これからももらう必要がない!・・・22人

・「自分でお金を稼いでいるわけだし、もらう必要はないと思います。『あげる』と言われても、『もう社会人だしいいよ』と断るべきかと」
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・「大人になったら“渡す側”になると思うので、貰うことに抵抗を感じる」
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・「社会人になってからは、両親や親戚の子などにあげる一方です。職場の40代既婚男性から、今も親からお年玉を貰っていると聞いて気持ちが悪いと思いました」
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社会人になってからお年玉をもらったことがある、または、今なお貰い続けているという人が約半数と多く、もらったことがない人の中にも「くれるんなら、もらう」と考えている人が一定数いる、ということが分かった今回の調査。
“大人の境界線”が曖昧になっているのかな?と感じる一方、「もらえるものなら、もらいたい!」「お給料だけではツラい!」という、今の日本の経済状況も感じさせるアンケートとなりました。
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文/namikibashi
※暮らしニスタ編集部が子持ちの既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© hanabiyori -­

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